2009.12.9 鬼2〜胡蝶の夢〜
日付が前後しますが・・・。(汗)
北区つかこうへい劇団さんの「鬼2〜胡蝶の夢〜」観劇してきました〜。
駅から少し歩き滝野川会館・大ホールへ。全席自由だったので、10列目辺りに着席。
劇団新感線張りの大音響に少し驚く。
結構振動が来るんですよねぇ〜。^^;
最近はダンスを取り入れたり、歌を歌ったり、ストプレなのに凄いですよね。そういう舞台を観ると、やっぱり役者ってなんでも出来ないと駄目なんだなぁ〜と思わされてしまいます。
全体的にガナル芝居で申し訳ありませんがちと苦手。
滑舌ガンバレな感じだから余計に、ね。(すみません。)
「2」が付くと言うことは、「1」があったのですよね?
なんとなく続く!!みたいな終わり方でしたが、「続く」のでしょうか?
簡単な内容は、
戦国時代、戦に破れ生き残った姫は素朴な青年と暮らしていたが何か物足りなさを感じていた。
そこへ生き残りの家臣が現れ、もう一度戦を起こし国を取り戻そうとけしかける。
素朴な青年は引き止めるが姫は戦場へと身を投じる。
が、次第に戦に疑問を感じ始める姫は、自らが始めた戦いを自らの手で何とか終らせ、素朴な青年の元に戻るのだった・・・。
こんな感じでしょうか?
勿論、もっと様々な人物や物語が絡んでくるのですが。^^;
少し前に観た「女信長」を思い起こさせる作品でした。
パイレート・クイーンといい、女性が頑張る舞台が増えている気がします。
時代の変化なのでしょうかねぇ?
個人的に音が大きすぎてドッキリしたので、もう少し音量を下げても良いかな〜?と思いました。
三半規管が弱いのよ・・・。
