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途方もなく良い事があると真っ白になるって本当です、なこと。(笑)

いや、実は今日ね、超ビックリな事があったわけですよ。

何年分の運を使ってしまったのだろうって思う事。

いや~、緊張した~。って、何のことやらさっぱりですよね。

心臓がバクバクしたまま帰宅したら、待っていたDVDが雨に湿って届いていました。

幸い、中身は無事だったので、これから観るつもり~~~。

は~、こんなことってあるんですね~。
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「どうせ」とか思っていると駄目なんだなってこと。

「どうせ仕事で行くことなんてできないよ。」と思っていたから、日付とかチェックしつつも、頭に留める事をしなかった。

結果、早く仕事が終わったのに、他の演目を観に行ってしまった自分。

あああああああああぁ。


馬鹿だね~。本当に。

オペラ座の怪人 10/13マチネ

数年ぶりのオペラ座の怪人。
東京公演開幕からまだ2週間なので、満員御礼が出ていました。

でもね~、超楽しみに観に行ったのですが個人的に消化不良。


今回、かなり辛口の感想になります。
一観客が偉そうにッ!!と思われるかも知れません。
でも感じちゃったことなので仕方がない。
すっごく「オペラ座の怪人」を愛している方はムカつくかも。
でも、私だってこの作品大好きなんです。


オペラ座の怪人:大山大輔
クリスティーヌ:笠松はる
ラウル・シャニュイ子爵:中井智彦
カルロッタ:種子島美樹
メグ・ジリー:松田未莉亜
マダム・ジリー:戸田愛子
ムッシュー・アンドレ:林和男
ムッシュー・フィルマン:青木朗
ウバルド・ピアンジ:橋元聖地
ムッシュー・レイエ:田代隆秀
ムッシュー・ルフェーブル:川地啓友
ジョセフ・ブケー:金本和起

オーケストラ指揮者:濱本広洋



ん~、舞台人って、ガリガリに痩せて普通なのだなぁ~、と。
多分、普通にお会いしていたら全く太っているなどと感じないであろう方たちが、みんな太ってみえるから舞台って恐ろしいわ。
目をつむって声だけ聴いていたら気にならないのですが、姿を見てしまうとどうにも納得出来ていない自分がいました。

その時点でかなりアウチなのですが、どこにも共感出来ない自分。
基本、怪人贔屓なのですが・・・、だって、怪人様がふとっ・・・。声は素敵なのに・・・。

「ミュージック オブ ザ ナイト」のラストをしゃがんだまま歌う怪人を初めて観ました。良い悪いでなく驚いた。クリスティーヌを覗き込んだまま歌うって、どんだけ好きなのさ。


クリスティーヌも正直、誰が好きなんだか微妙。本当にラウルのこと好きなのかしら?って思ってしまいました。
怪人を恐れている風にも見えなくて「あぁ、やっぱりクリスティーヌって嫌な女!」と思う事も許されない感じのクリスティーヌでした。(これ、上手く伝わっているかな~。)


ラウルは確か2007年の「レ・ミゼラブル」で最年少司教様だった中井さん。
声は素敵なのですが、彼もふとッ・・・。マスカレードが重い・・・。
リフトはキレイでしたがそれ以外は非常に厳しかったです。(≧△≦)

二幕、怪人の隠れ家で、怪人がクリスティーヌに「自分かラウルかを選べ!」と迫るシーン。怪人に口づけするクリスティーヌを結構長く見守っちゃう中井ラウルでした。ここは、辛そうに顔をそむける北澤ラウルが好感だったなぁ~。すっごいショックを受けた顔が良かった。(←ドSか?笑)


ピアンジ役の方、超若いですよね。多分。
なんだか若々しくて「これから頑張れ!!」って感じでした。カワイイ系のピアンジで悪くないのかも。キャラ勝ちかな。(苦笑)「戦う相手はかのドンファ~~~~ン」は頑張れ~~~~ってところでしょうかね。


コーラスも「ハンニバル」で少し音を外している方がいたような・・・。
これは、私もそこまで耳が良いわけではありませんから微妙です。

オケは前より良くなった気がする~と、一瞬喜んでいたら二幕で音が裏返っていた・・・。残念。
ドラムの音かな?少し強調されたのかな~。何となく変わった気がしました。



あとですね、ちょっと引くくらいリアクションがコメディでした。
オペラ座の怪人ってこんなにコメディ要素があったんですね・・・。
ってか、そんなお笑い要素満載の「オペラ座の怪人」は嫌だ・・・。

私の後ろの席の方は、墓場シーンで怪人の起こす炎を鼻で笑っていました。
うん、まぁ、ちゃちいっちゃ、ちゃちいからね。笑っちゃう人もいるかもねぇ・・・。


2回目の観劇は、もう少しこなれてからにしようかな。
大阪に行きたい病を少しでも癒す為の「オペラ座の怪人」だったのに、完全に不完全燃焼。
ヤバイヤバイヤバイヤバイヤバイ・・・。

「限定」は魅力的だが、絶対に得られないとこれほど辛いものはない。

最近、タイトル長ッ。

心の内を表現するとどうしても長くなってしまうのです。
はい。センスなんて欠片も持ち合わせていませんが、何か?

現在、大阪・梅田芸術劇場にて公演中の「ロミオ&ジュリエット」に出演されている、山崎育三郎さん(ロミオ役)と平方元基さん(ティボルト役)のお二人が、本日、NHK総合テレビに生出演されるそうな。←日本昔話風に。

関西地域限定
10月11日(火)17:10~
「あほやねん!すきやねん!」

お二人とも とっっっっっても素敵な役者さんなので、関西方面にお住まいの方は 是非チェックしていただきたい。
それでもって、コブ太のためにDVD録画なんてしてしてもらえたら嬉しいです。

貴様・・・。なんて図々しいんだ?!



いま、ふと思った。
少年漫画なんかで 相手の事を割と憎しみを込めて呼ぶ時、「きさま~ッ!!」とか言いますが、漢字にすると「貴様」ってめちゃめちゃ敬ってる感じじゃない?(笑)
あ~、くだらない。馬鹿じゃないの!!(馬鹿じゃないの~。)←このニュアンスの違いを口頭でお伝えしたい。


「限定」って本当に魅力的な言葉ですが、絶対的に得られないとなると悶えることしかできず、「ぬああぁぁぁッ!!」っと、ありもしないちゃぶ台をひっくり返したくなりますな。ってお話でした。ちゃんちゃん。

頭の中で想像した事を文章化する機械を発明して下さい。

大阪に行きたい病を抑える為に 毎日「スリル・ミー」のCDを繰り返し聴いています。
うっすら覚えている日本語歌詞で歌う歌う歌う・・・。何となく口ずさめるから不思議。


そして考える。

「私」と「彼」の事を。

考えすぎて苦しくて泣きそうになっている自分。


「私」や「彼」の気持ちを脳内で想像している事がそのまま文字に出来たらいいのに。
そんな機械を誰か発明してくれないかな。



来年3月にアトリエ・フォンテーヌで再演が決定しているけれど、現在発表されているキャストは、田代×新納ペアのみなんだよね。
松下×柿澤ペアしか観ていない自分にとって「スリル・ミー」はこの二人の作品なんだよな。
時間が経過してどんな風に作品が成長するか観たいのにな。二人はキャスティングされないのだろうか?

これからどんどん人気が出て、予定が抑えられないのかも知れませんね。ってか、3月頃の予定なんてとっくに埋まっているのだろうなぁ~・・・。
銀河劇場公演は小屋が大きすぎて3列目以降で観る気になれるだろうか?近くて息遣いが分かるあの感覚が良かったのに。そういう芝居ってあるのにね。もったいないわ。

「スリル・ミー」のCDを買っておいて本当によかった。
これで何とか気を紛らわせて頑張ります。

本当に病気になりそうだ。
こんなに苦しいのは「ダンス・オブ・ヴァンパイア」の初演が終わって以来ですわ。
病的に愛しちゃう作品がたまに出現するのだよ。でも、時間と共に痛みは薄れる・・・。経験済みだ。頑張れ、俺。
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コブ太

Author:コブ太
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舞台や映画の感想、日々感じたことをちょこちょこ書いてみたいと思っています。※ネタバレあります。

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