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猫CM

あなごさん出演CM「YKK AP」 
見つけたので貼り付けてみました。

そうそう、こんなCMありましたよね~。
ほかのにゃんこも可愛い~~~~♪

気にしてみると動物が出演しているCMって結構たくさんありますね。
癒される~。

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祈りと怪物~ウィルヴィルの三姉妹~ KERAバージョン 2回目

再チャレンジ~。「祈りと怪物」2回目観てきました。

2度目もやっぱり一幕が眠い~・・・。←ごめんなさい。
演奏の入りやセットの転換はかなりスムーズになっていました。
でも尺が同じってことは芝居が延びているということ。
確かに公演始まってすぐに観たときより間を感じました。見せ方に時間をかけることができるようになったってことですかね。


2度目でびっくりしたことが。
三幕、ラスト近くでヒヨリのお父さんが娘の死を語るシーンがあるのですが、わたくし脳内で映像化していたらしく、実際にそのシーンが演じられているのでなく、父の語りのみであったこと。静かに語る内容がとてもリアルで、そこにきちんと表現されていること。表現力ってこういうことなんだな、と。


なんと言いますか、リアルファンタジーってんですかね。
自分の言いたいことをうまく表現できた試しなんてありゃしませんがそんな感じでした。
長時間の公演で個人的に集中力が途切れる部分は多々ありましたが、2度観て良かったな、と思いました。

さて、蜷川バージョンが楽しみ♪


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2013年 スウィーニー・トッド

ミュージカル「スウィーニー・トッド」初演から毎回観ています。
確か初演は大竹しのぶさんが初ミュージカルだったような、そうでなかったような。(ご存じの方がいらしたら教えて下さい。)

2013年・青山劇場にて再再演決定。
W主演の市村正親さんと大竹しのぶさんのみキャスト発表されていましたが、プレイガイドでキャスト情報がアップされたようで友人が教えてくれました。ってか、主催よりプレイガイドが先に情報公開するって何?って感じはしています。


<出演> ※敬称略にて失礼します。
市村正親
大竹しのぶ

芳本美代子
柿澤勇人

安崎 求
斉藤 暁

武田真治



武田さんは続投。彼のトビーはとてもイイです。
ソニンちゃんは降りたか~・・・。初演はヴィブラート利かせすぎで好きになれなかったのですが再演の時はとても良かったので残念です。この舞台は全体的にやりすぎるくらいのキャストが揃っているので、ソニンちゃんも浮くことがなく良かったのにな。


少々年齢はアレですが、芳本美代子さん芝居上手くて好きなので期待大です♪
↑追記。芳本さんは緑子さんの枠ですね。そりゃそうだよな~。(苦笑)


現在のイチオシの柿澤さん、アントニーだよね。
城田さん→田代さん→柿澤さんと、売り出したい若手俳優枠になりつつあるのかしら?
ホリ★ロ絶賛売り出し中~~~~ッ!!
ま、分かるけど。歌えて踊れて芝居も良くてイケメンって、やっとキタな!って感じだもん。


血が吹き出るわけでもないのに映画よりグロテスクな舞台、「スウィーニー・トッド」。
一度は行こうと思っていましたが、柿澤さんの出演が決定したことで回数が増える事決定。
人肉ミートパイの歌がさ~・・・。←あ、ネタバレ。(知ってるか。)

公式HPはこちら ⇒ スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師



ひとりごと。。。
またホリ★ロ祭なのは敢て指摘すまいぞ。

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祈りと怪物~ウィルヴィルの三姉妹~ KERAバージョン

上演時間4時間10分
遠方からお越しの方はお時間にお気を付け下さい。(苦笑)

いや~、上演時間を聞いて正直どうしようか迷いましたがチケットは手元にあるわけで。観て来ました。
劇場に入って舞台上を見た瞬間、「あ~、好きなセットだ~。」でした。舞台美術はとても良かったと思います。照明も素敵でしたし、映像がこれまたイイ。キューブさんは映像技術が高いですな。


※注意!ネタバレありますよ。





三幕構成、10分の休憩が2回入ります。
もうね、トイレに走れ!!でした。(苦笑)

一幕は登場人物や状況の説明なので少々しんどかったですが(←失礼)、物語が展開していく二幕・三幕は時間が気にならないくらいでした。多分ですけど、脚本的にある程度先が読める展開になっていたので、そこをどう見せてくれるのかなって感じで見ていました。おとぎ話の要素がある様な事が何かの記事に書いてあったので、「あれ?」と思うシーンもあまり深く考えず、流れとしてとらえたのが良かったのかも。突出して目立つ登場人物はいなくてしっかり群像劇になっていたと思います。ただ、少しだけ残念なのは「旅人」かな~・・・。ん~、なんつうか、もったいない感じがしちゃいました。

全体的に駄目な要素はなかったと思います。
しかし、すっごく良かったかと訊かれると「はい。」と言えない・・・、うにゃうにゃうにゃ。
でもっ、良く出来た脚本だなっとは思いました。

タイトルの意味、「祈りと怪物」の「怪物」は何だったのか。誰だったのか。
そういうところを深く掘り下げ始めたら何回観たらいいのかな?ううむ。私の頭では何回観ても違う答えが飛びだしそうです。
とりあえず、蜷川バージョンと比較はしちゃうだろうなぁ~。

珍しくパンフレット購入しちゃうくらいには面白かったです。
場面転換がスムーズになれば、時間多少縮まりそうに感じました。でも、4時間10分を飽きさせない作品だったのでオススメできます。この作品も客席降りがあるので中通路より後ろの席が楽しめるかも知れません。一か所ですが、中二階に役者さんが登場していましたよ~~~。あとね、生ウサギでた。マジック!!←いや、本当にマジックなんですよ。(笑)

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ミュージカル「アリス イン ワンダーランド」

ミュージカル「アリス イン ワンダーランド」観て来ました。
ある程度あらすじは読んでいたので、いわゆるディズニー作品と違う事は分かっていましたが・・・、想像以上にファンタジーじゃなかったです。(笑)


※※※要注意※※※

この先はネタばれあります。お気を付けあそばせ。







ウサギも、いも虫も、猫も出て来ます。
付け耳だってしています。
ウサギなんておしりプリプリです。←ヲイ。

でも、ファンタジーじゃない。


「このミュージカルは驚きに満ちている」のコピーは嘘じゃなかった。(笑)


ワンダーランドはアリスの頭の中。
とても簡単に言ってしまうと最終的に夢落ちなのですが、昔話みたいに教訓が沢山含まれたお話でした。それぞれのキャラクターがアリスの中にあるそれぞれの性格を表しているのです。自分自身でもあるキャラクターたちがアリスに大切なことをアドバイスしてくれます。でも、最終的な統治者はアリス本人でしかないという何とも不毛な話でございまして・・・。ラスト手前のシーンは「えぇぇぇぇッ?!」ってなりました。

現実のアリスは常にイライラしているちょっと嫌な感じの女性でした。
仕事は出来るのかも知れませんが、可愛気の欠片もない女性。
ポイントは既婚者で子持ちってところだと思いました。やっぱりねぇ、「お母さん」って違うんだよ。


ビビリウサギの田代さん。今まで観た役の中で一番良かったかも知れません。
滑舌悪いのに頑張ったなぁ~。声もちゃんと作っていましたし良かったです。

芋虫のJOYさん。普通に歌上手いです。
台詞回しがちょい・・・(苦笑)。初ミュージカルでこれだけ歌えたら上等だと思います。


陽気でチャライ猫、エル・ガト役の柿澤さん。テンション↑↑で歌い踊りまくりでした。
最初に扮装写真を見た時は「やっちまった?!」と思いましたが、なんのなんの、全然アニーじゃなかったです。(爆)青山劇場だしね~。「トゥモロー」歌わずに済みそうですよ。←自分で書いていたもん。
ヅラも似合ってましたし、猫耳もキュートだし、しっぽをくるくる回すのも可愛いし♪今回運動神経の良さが全面に出ています。でもちょっとだけ「キ★ッツ」を連想させられましたがそこは仕方ないよ、元四★だもん。(ジェリクル~~~~クルクル~~~♪)←怒られるぞ、ヲイ。

エルガト君が盛り上げてくれた次は白のナイト・ジャック役の石川禅さん。
ってかね、登場シーンからして反則です。タテガミ部分にマイクを仕込んだ馬にまたがって登場します。その名もペガサス!!!素敵過ぎる!!!BGMも自ら歌い登場です。これ、笑うなと言うのが無理でしょう。
で、妙におっさんでまた笑える。何て愛らしい人なのでしょう。大好きです、禅さん。←こんなところで告白してますよ、この人。

カミナリが鳴った時、「慌てるな~、へそを隠せ!!へそを!!」とか、帽子屋を罵る台詞が「オカチメンコ~!!」だったり。昭和やねぇ~。好きです。(笑)


濱田めぐみさんの帽子屋が衣裳も歌もカッコイイ!!
彼女だけメインキャストの中では3着の衣裳があったと思いますが(編集長も入れると4着)イメージの問題かも知れませんが、特に最後の衣裳はパンツでなくスカートが良かったかな。ハットも王冠をイメージしているっぽかったし、その方が女王っぽい気がしました。あくまでも統治者はアリスってことなのかな。
今まで観た役の中で一番好きな役でした。



ディズニーや、ティム・バートン作品を想像してくると事故がおきます。
この作品は決してファンタジーではないです。
このリアルをどこまで受け止められるかで作品の好き嫌いが決まってしまうと思う。
楽しいだけで終わる作品ではないです。

チケットの伸び悩み乃理由も分からんでもない。
お国柄の感覚の違いだと思うから本当に芸術って難しいですよね。
好き嫌いは理屈じゃないから。



コレ書いちゃうと観るの嫌になるかなぁ・・・。

ラスト手前、帽子屋と闘うアリス。とどめを刺そうとするのですが、「私を殺せばもう小説を書けなくなるぞ。」と帽子屋に言われ彼女は躊躇します。復活した帽子屋は、ジャック、ウサギ、芋虫、エルガト、モリス、そしてアリスの娘のクロエを惨殺。


皆殺しです。


で、目覚まし時計の音がしてハートの女王登場~。
生き返る累累ィ~~~~。まさかの夢オチ~~~。



さぁ、どうだ!!観たくなっただろ?!
要はね、アリスが自分探しをする物語です。(いっぱい要したな!)

観たいと思った方は迷わず劇場へ!!そうだ、迷っちゃ駄目だ!!
劇場まで行けば「なんとかなるさッ!!」(byエルガト)←ハイ。頭オカシイ。

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コブ太

Author:コブ太
【コブ太】のブログへようこそ!
舞台や映画の感想、日々感じたことをちょこちょこ書いてみたいと思っています。※ネタバレあります。

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