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スリル・ミー仮チラシ

先日、朗読劇「緋色の研究」を銀河劇場に観に(聞きに)行った際、折り込みに入っていました♪

「スリル・ミー」の仮チラシ!!!


スリル・ミー仮チラシ


もっとキレイに撮れよ!!って感じですが。^^;

パターンは前回と同じですね。
本チラシも同様なのかな。個別写真は撮り直して欲しい気もしますが贅沢は言いません。えぇ、言いませんとも。

なるべく早く日程を出して頂きたいです。でないと3月中旬から下旬にかけて丸っと予定を空けねばならん。今回は2組だし期間短いのかな?それとも後からキャストが増えるなんてことあるのだろうか。過去公演を考えるとそれはなさそうか…。有給確保しておかねば。(笑)大阪公演もあったりするのかな。どうだろう。3月って新学期だったり、就職だったり、いろいろある時期だから地方はやらない感じなのかな。

完全に自問自答。どんだけテンパっているんだ、自分。

ふ~、その前に「アリス~」もあるし、少し落ち着け。
あ、先日、初めて「平清盛」を観ました。ちらっとですが柿澤さん見たよ~♪
神木君が遮那王なのねぇ~。なんか似合ってました。^^

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2013年3月 スリル・ミー キャスト情報公開

とある場所へ向かう途中、お友達からのメールで知りました。

テンション↑↑↑

2013年3月 スリル・ミー
松下×柿澤ペア出演決定!!!

もぅね、本当に本当に本当にッ、超心配でした。
あちこちからいろいろな情報が入って来て・・・。
チケット売れていなかったし、切られちゃったらどうしよう。本気でホリプロさんに嘆願書を送った方が良いのかしら。もォ~~~~~ぐるぐるしてました。

今年の夏、4ペア全部観ましたが、やっぱり松下×柿澤ペアが好きだと思いました。


韓国ペアはね、別物です。解釈が違う。
解釈としては韓国ペアが一番しっくり来ました。
全ての台詞の意味がとてもよく分かった。

言葉は分かりませんから字幕を追っていた訳ですが、役者自身の理解度が高いとやはり客席に伝わってくる情報量が違うなって思いました。今更ですが、そのうち感想まとめてみようかな。



いや~、いろいろ言いましたが、ありがとうホリプロさん!!
懐の深さに感謝。出来る限り宣伝させて頂きます。
(夏だって友達連れて行ったもん!!)

日程が出るまでどうなるか分かりませんが、仕事を首にならない程度に全通目指します。←本気か?
銀河劇場の怪人になりたい・・・。

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記憶ごちゃまぜ

2週間、かなり凝縮された期間を過ごさせて頂きました。
あの物語を複数キャストで拝見する事がこんなに大変だとは。
ただでさえ許容量の小さい脳がパンク寸前です。

感想がね、脳内に蓄積されています。いまのところ。
これがミックスされちゃいそうでかなり怖い。

ふ~・・・。

自分記録、自分記録。
早くまとめよう。

8日は日帰り弾丸大阪スリル・ミー。
どんだけ好きなのスリル・ミー。
大阪日帰りしちゃうくらいに好きですが何か。

ま、帰りはバスですけど。
事故らないように祈ってて下さい。

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愛情と憎しみはどちらが強いのかと言う疑問

イイ作品だから観て欲しいと「スリル・ミー」に友人を誘いだしました。
作品を観た後、久し振りに感想を言い合える時間。(至福・・・♪)

で、愛情と憎しみはどちらが強いかと言う話に発展。

二人の結論は「憎しみ」でした。



どうだろうか?



最近、自分の発言がスリミ化している気がします。
元々、断言タイプなので誤解を招くことが多い自分。
それが更に悪化。
友達失くさないようにしないとね。



殺したいほど愛する気持ちも、憎む気持ちも、正直、分からない。
そんなに強く他人を思ったことが無い。
あって「死んでしまえばいいのに。」くらいかな。



最終的に私は彼を愛していたけれど、彼の愛情は何処に位置するものだったのだろう。
愛されている訳でもなく、憎まれる訳でもなく、恐れられるってどんな気持ちなんだろう。

肉体は離れられず、99年一緒に居られるのかも知れない。

私に彼は言い放つ。

「だが君は孤独だ。ひとり。」

要は、愛情と憎しみの強さではなく、個人の持つ愛情と憎しみの強さということだろうか。



でもやっぱりね。
嫌いには勝てないと思うんだよね。
だって嫌いなんだから。

人間の心って複雑。


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スリル・ミー 7/18 田代×新納ペア

アフタートークで松下さんが「泣ける」と言っていたので気になって当日券で入りました。
全く、どんだけ好きなんだ?と、自分ツッコミ。

3月以来の田代×新納ペア。※敬称略にて失礼します。


他ペアは最初の曲の一人称が「私」でしたが、田代さんは「僕」のままでした。
ここは田代さんこだわりの部分なのかしら?「僕に残る傷跡を~」のところです。


台詞に「てにをは」が抜けていると若干の違和感。
これは感覚の問題だから、気になる人が少ないとは思います。

彼『火、持ってるか。』これはまぁ良いとして、
私『おい。また火ィ付ける気か?!』に聞こえちゃうんです。「を」が抜けると。
この台詞は『火を付ける気か』であって欲しい・・・。妙なこだわりですみません。


神経質な「彼」健在。
「私」の言葉に表情を一番変化させるのは新納さんの「彼」の様な気がします。


公園のシーン。倉庫で会う約束をして去り際にご褒美?のキスをする「彼」。
流石に慣れたのと(←それもどうかと思う)劇場が広くなった分、遠くの出来事に見えたので初めて観た時の衝撃はありませんでしたが、『口を開けろ」的な仕草をするんですよね~・・・。
初めてフォンテーヌで観た時は、『ぎゃ~~~~ッ?!、やりすぎです~~~~!!!』と、軽くツッコミたくなりました。(汗)

結論。「私」が嬉しいんならそれでいいのよ。うん。



全ての組に言える事ですが、彼の変化が分かりやすくなっているな、と。
すこしずつ自らの歯車が狂い始めて行く事に気付かない「彼」。
うっすらと気付きながらも止める事が出来ない「私」。

殺人を犯した後、脅迫状を書く為に部屋に戻ろうとする「彼」に手を引かれて行く「私」。
でも、田代さんの「私」は、促されてはいたものの自分の意思で導かれているように見えました。
ん?日本語オカシイな・・・。ニュアンス受け止めて下さい。


それにしても、田代さんの「私」は激しい。
なんのかんの「彼」に必要とされている事が分かっている「私」。
ま、確かにそうだしねぇ。(笑)

ものすごく男性らしいですよね。いや、男性なんですけどォ~・・・。ニュアンス受け止めて下さい。(そればっかり・・・。)


この日はテンションがかなり高かったように感じました。
田代さん、途中で歌詞がぶっ飛んで、流石に乱れるピアノ伴奏。
新納さんが上手くフォローしてくれて流れて行きましたが、これってリピーター特有のハラハラ感でしかないんですよね。(苦笑)初見の方は、何が起きたのかも分からないくらいだろうなぁ~。


そして、松下さんが「泣ける」と言っていたのはおそらくこのシーンかなってのが護送車シーン。

『イカレてる。』
『俺のこと見直したか。それとも怖くなったか。』
『レイ・・・』

ここでですね、「彼」の瞳から涙が一筋。
この泣き方がとても美しかった。いわゆる女優泣きですよ。
頬にすぅーっと涙のあとが一筋だけ残るのです。

泣けると言うより、感心しちゃって。
なんかすごいキレイってガン見しちゃっている自分がいました。


3月公演の「私」のここの台詞、大好きだったのですが、それとは違っちゃっていました。ここの台詞についてだけはちょい残念。でも、他に関しては本当にすごいなって思いました。田代×新納ペアは安定していたのに、それを覆す芝居をするって本当にすごい。そこに留まるのでなく、新しい作品を作り出すパワーに圧倒された舞台でした。


そうは思っても、やっぱりあの狭苦しい濃密空間に飲みこまれていたんだなって改めて思います。
もし、また再演がされるとしたら、もう少し小さい劇場で長期公演をして欲しいです。
役者さんは大変でしょうけれど、絶対その方がいいと思います。
要望?希望です。希望。本当、お願いします。


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コブ太

Author:コブ太
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舞台や映画の感想、日々感じたことをちょこちょこ書いてみたいと思っています。※ネタバレあります。

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