かもめ
今回はD列が1列目でした。
少し舞台が高くてE列でも見辛かったです。
多分通路を挟んだI列が一番見易いんじゃないかな?
藤原君の舞台はなるべく見るようにしています。
感じる舞台が苦手なので、理解なんて出来ちゃいませんが、彼の圧倒的なパワーに打ちのめされに行っている感じですね。
どんだけMだよ。(笑)
チェーホフ作品は初めて。
学生の頃、授業で「桜の園」を読みましたが、何が面白いのか分からず、だから内容も全く覚えていませんでした。
*敬称略にて失礼します。
女優の母アルカジーナ(麻実れい)を持つ青年トレープレフ(藤原竜也)が、自分の恋人ニーナ(美波)に自分の書いた戯曲を演じさせるが大失敗に終わる。
そしてニーナはアルカジーナの恋人であり著名な作家であったトレゴーリン(鹿賀丈史)と恋に落ちてしまう。
女優になることが夢だったニーナはトレゴーリンを追いモスクワへ旅立つ。
二年後、残されたトレープレフは新鋭作家として戯曲を書くようになっていた。
ニーナはトレゴーリンとの間に子供を授かったが、子を失い彼をも失い故郷に戻ってきていた。
トレープレフと共に暮らしていた叔父のソーリンが体調を崩し、母アルカジーナと、彼女と縁りを戻していたトレゴーリンが屋敷に戻って来ていた。
その晩、トレープレフの元にニーナが訪れる。
彼女に愛を告げるトレープレフだったが、ニーナは今でもトレゴーリンを愛していると言い残し、彼の元を去る。
絶望したトレープレフは自らの命を絶つのだった。
思っていたより笑い所が多くて、正直驚いた。
役者さん達の台詞回しも上手いんだな。うん。
藤原君が比較的押さえ目?の芝居でしたが、あの感情の起伏はいつ見ても凄いなぁ~と。
医者ドルンを演じた中嶋しゅうさんがかなり良い芝居をしていましたし、最後はマジやられましたね。
ってか、「えっ?」って拍子抜けしちゃう終り方でした。
いや、上手いんですよ。
上手いんだけど、何かこうもう少しなかったかなぁ~と…。
案外分かりやすくて、文学作品も結構面白いんだな、と思いました。
まぁ面白くなかったら現代まで残らないと思いますが。
立見でもギリギリ頑張れる上演時間だったと思います。
もっと小さい箱でやれば良かったのに…ストプレにはあんまり向かないってか、もったいない劇場でした。(赤坂ACTシアター初めて行きました。)
少し舞台が高くてE列でも見辛かったです。
多分通路を挟んだI列が一番見易いんじゃないかな?
藤原君の舞台はなるべく見るようにしています。
感じる舞台が苦手なので、理解なんて出来ちゃいませんが、彼の圧倒的なパワーに打ちのめされに行っている感じですね。
どんだけMだよ。(笑)
チェーホフ作品は初めて。
学生の頃、授業で「桜の園」を読みましたが、何が面白いのか分からず、だから内容も全く覚えていませんでした。
*敬称略にて失礼します。
女優の母アルカジーナ(麻実れい)を持つ青年トレープレフ(藤原竜也)が、自分の恋人ニーナ(美波)に自分の書いた戯曲を演じさせるが大失敗に終わる。
そしてニーナはアルカジーナの恋人であり著名な作家であったトレゴーリン(鹿賀丈史)と恋に落ちてしまう。
女優になることが夢だったニーナはトレゴーリンを追いモスクワへ旅立つ。
二年後、残されたトレープレフは新鋭作家として戯曲を書くようになっていた。
ニーナはトレゴーリンとの間に子供を授かったが、子を失い彼をも失い故郷に戻ってきていた。
トレープレフと共に暮らしていた叔父のソーリンが体調を崩し、母アルカジーナと、彼女と縁りを戻していたトレゴーリンが屋敷に戻って来ていた。
その晩、トレープレフの元にニーナが訪れる。
彼女に愛を告げるトレープレフだったが、ニーナは今でもトレゴーリンを愛していると言い残し、彼の元を去る。
絶望したトレープレフは自らの命を絶つのだった。
思っていたより笑い所が多くて、正直驚いた。
役者さん達の台詞回しも上手いんだな。うん。
藤原君が比較的押さえ目?の芝居でしたが、あの感情の起伏はいつ見ても凄いなぁ~と。
医者ドルンを演じた中嶋しゅうさんがかなり良い芝居をしていましたし、最後はマジやられましたね。
ってか、「えっ?」って拍子抜けしちゃう終り方でした。
いや、上手いんですよ。
上手いんだけど、何かこうもう少しなかったかなぁ~と…。
案外分かりやすくて、文学作品も結構面白いんだな、と思いました。
まぁ面白くなかったら現代まで残らないと思いますが。
立見でもギリギリ頑張れる上演時間だったと思います。
もっと小さい箱でやれば良かったのに…ストプレにはあんまり向かないってか、もったいない劇場でした。(赤坂ACTシアター初めて行きました。)
スポンサーサイト

