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忘れてた?!

あわてんぼうのサンタクロースだったら良かったのに。(泣)

『ミス・サイゴン』ブログが12月30日までだってすっかり忘れていました。
いつもこれだ・・・。最悪。


さて、博多座公演に向け、着々と準備が進んでいるようですね。
赤組さんは通し稽古を終えられたそうで。
入れ替わりに青組さんが博多上陸。
年越しは博多座で盛り上がるのでしょうか?(笑)

あ、年越しそばを買うのも忘れていました。
買い物行かなきゃ~。

年越しちゃったそばにならないように気をつけなきゃ。

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2008/12/23 ミュージカルな夜に乾杯♪

冬場の娯楽は室内で!!
ラウンドワンに行ってみたいコブ太です。(友達いないし…。)
ひとりのワンか…?笑えんジョークだ。(自爆)

え~、室内娯楽が増えるこの時期。
芸能人のライブ活動も自然増えるわけで、客側は嬉しい悲鳴。(苦笑)
月末なのに遊び放題です。こんな人生、いつまでも続くまい…。
明日は公園のベンチに寝ているかもしれません。(オイオイ。)

愚痴はさておき、TSBの翌日は「The Notes of Kenbridge vol.1」に参加させて頂きました。
北千住カフェ・コバガーデンと言う、小洒落たカフェが会場。
中でも、トイレのお洒落具合が素敵です。^^お部屋の中にトイレがある、みたいな?(笑)気になる方は直接お店へGO!!でございます。(どんな勧め方だよ。)
手作りケーキとコーヒーor紅茶を楽しみながらのライブとなりました。(この日はチョコレートケーキでしたが、ベイクドチーズケーキ、レアチーズケーキもオススメとのこと。イチオシはスコーンらしいです♪スコーン食べてみたいですね。)

おっと、この世界って狭いなぁ~と思う出来事が。
キーボードの鳴海さんは【星の王子さま】二部のライブでキーボード演奏をされていた方でした。
にこにこと表情のある方で、妙に顔を覚えていたので分かりました。
この日もとても楽しそうに演奏される姿が印象的でしたね。出演者のこともよ~く見て演奏されていて、みなさんが気持ち良さそうに歌っているのが分かりました。

麻田キョウヤさんは、【レ・ミゼラブル】、【ミス・サイゴン】。菅原さおりさんは【ボーイ フロム オズ】。本田育代さんは【レ・ミゼラブル】、【ボーイ フロム オズ】などを拝見させて頂きました。

菅原さんは高音がとてもキレイで、頭の先から出すような音も、余裕綽々?に歌っていました。
本田さんは、【レ・ミゼラブル】砦のシーンで、泣き叫ぶ女性を演じられていたのが印象的です。あの演技、結構好きでした。全員が勇ましく、命をかけて戦っていたわけではなく、怖くなって泣いてしまう人が居てもおかしくないよな、って思っていましたから。ちなみに本役は「かつら屋」。ファンティーヌの髪の毛を買う老婆です。(インパクトあるよね。あんたの髪はきれいだ~♪)
今回ちゃんと歌声を聴いたのは初めてですが、きれいな声でした♪

キョウヤさんがワンフレーズ以上ミュージカルソングを歌われるのは、聴いたことがなかったので興味津々。(笑)いやいや、ロックなミュージカルソングでした。ウィキッドが来るとは予想外でしたね。でもね、照れちゃ駄目っす。あの曲は恥ずかしくなるくらい愛し合って頂かないと!!だって命がけで愛する人を救って逃げるシーンだもん!!!
RENTが一番いいなぁ~と思いました。

と、まぁ、いろいろありつつも、ゆる~い感じの楽しいライブとなりました。
なにしろお三方が仲良し具合がイイ感じでした。キョウヤさんと本田さんがこてこての漫才風に会話するのに対し、菅原さんの鋭すぎるツッコミはかなりツボ。(笑)
一点だけ言わせて頂ければ、定員30名ほどの狭い空間でしたから、マイクなしでも良かったのでは?なんて思いましたね。マイクがないとパフォーマンスはどう変わってくるのかな?両手が空くって、結構困るものなんですよね。^^;手持ち無沙汰?いやいや、そこは役者根性で乗り切って頂きたいところです。

Vol.2があることを期待しています。キーボードは勿論鳴海さんでお願いしたいですね♪

2008/12/22(月) TSB 初台DOORS

【TSB】って、テレビ局か、どこぞの美容クリニックみたいですね。(笑)
2008年、笑い納め!!(笑)東京サイゴンボーイズのライブに参加してきました。
当日は生憎の雨。雨男は誰だ~ッ?!(寒かったです。ぶるぶる)

今回はメンバーのひとり、高原さんが不参加。
座席は埋まるのだろうか?と少し心配していましたが、そんな心配は一切 ごむぅ~~~~~ぅうよおぅッ!!!(@ラム・タム・タガー)
ぎっちり詰まってました♪^^

アンコールも合わせると全部で35曲(だったはず)にのぼるライブでした。
前回ライブは小森先生がかなりツボで、おなかが痛くなるほど笑わせて頂いたのですが、今回はこの曲数の為、スタートから巻きが入り、残念ながら小森先生は不在。(泣)楽しみのひとつだったのにな。

既に定番になりつつある曲もあり、楽しい時間を過ごすことが出来ました。
何しろ皆さん、芸が細かい!!!

特に小森さんは前回ライブでもパーカッションを担当されたほどです。
ドラム、和太鼓、なんでもござれ!!で素晴らしかったです。楽器が出来るって素敵だよなぁ~。
それからディズニーアニメより、ご自身の持ち歌を歌ってくれました。流石は持ち歌、気持ちが入っていたと思います。

川口さんはブログで宣言された通り、おニューのローラースケートでくるくるでした。(ナニソレ?)
「スターライトエクスプレス」かなり良かったです。
TSBでも、下パートを担当されることの多い川口さんですが、高音に祐一郎さん張りの色気のある音が2個くらいあって、どきどきでした。

橋本さんは、前回ライブで披露して下さったけん玉といい、特技にひねりがある方。(笑)
今回は口笛ならぬ歯笛を披露してくれました。
初めてみた~、歯笛。毎日5分3日練習したら出来るようになります!と言っていましたが、本当かにゃ?(やってみる?笑)
入りすぎて「嫁ぐ」気持ちになってしまったさだまさしバージョンの「秋桜」も良かったです。(笑)

高原さん不参加の為、今回最年少36歳石川さん。(笑)
笑顔で毒を吐くとっても素敵な殿方です。^^
何バージョンか忘れてしまいましたが、日本語ではない「ブイ・ドイ」は、一味違った雰囲気で良かったです。
背も高いし、バランスの取れた役者さんだなぁ~と思いました。

4人が4人とも、歌って踊れる方たちなので、躍動感にあふれ、笑いのたえない楽しいライブとなりました。
是非、是非、また開催して頂きたいです。^^

あ~、楽しかった!!!


あ、「ブイ・ドイ」に誤植があって「ブル・ドイ」になっていました。すみません。と報告がありましたが、実はもう一箇所誤植があったことにお気付きですか?
そう、川口さんのブログ紹介『川口達也』になっていました。って、誰?(笑)
揚げ足とるなよ、全く。

赤坂サカス

“赤坂サカス”って、10回言って!!!
テレビで赤坂サカスが登場すると、早口言葉に挑戦したくなるコブ太です。(笑)

いや、赤坂サカスはどうでもいいんス。
ただ、イルミネーションがキレイだなぁ~と。
カメラ小僧の血がウズウズ。
やっぱりデジカメ一眼欲しいなぁ~。

一眼レフのシャッター感が好きなのです。
あの心地よい重みと音がイイ。

N○K趣味番組のデジカメ特集を母と見ていた時、「この写真はこうだ。」「ここをこうするともっと良いのに。」とコメントしたことが、プロカメラマンのコメントとほぼ一致していたことがあります。
おかんビックリしていました。(笑)

写真は空間芸術だから、空間の対比が重要なのです。
それを理解していれば、素人でもそこそこの写真が撮れます。
あ、これ、素人先生の受け売りですけどね。
去年はイルミネーションの撮影に出掛けたけれど、今年はどうしようかなぁ…。

今年は大掃除やらねば年越しできんぞ!!!俺ッ!!!
っちゅうわけで、撮影断念。ほこりまみれの年末の予感。
(で、記事タイトル「赤坂サカス」かよ?)

物申す

こういうことをブログにアップするのは本来好ましくないと思いますが、勇気を出して初めての告白です。(←何を言っている?)

先週末、LTTインフォから座席番号メール配信について案内がありました。

正直、ハラハラしていたのでありがたかったです。
(清水さんのブログにお詫び文章がアップされた後、直ぐに座席番号案内メールが届きましたしね。)
1週間を切っても座席番号メールが来ないのはやはり心配でした。
当日受付に変更になったのなら、その旨を知らせて欲しかったですし。
(結局、そういうわけではなかったみたいですけど。)

どうも、運営側と自分には感覚の違いがあるみたいです。
「いいよ、いいよ。」で済ませていたら、良くなるものも良くならないと思うのだけれど違うのか?

『相手の立場に立つ』って、大切なことではあるけれど、とても難しい。

今回、鎌田さんを除く3名のブログに「お詫び」文章が掲載されましたが、ご自身の言葉で文章を書いている野島さんに一番好感を持ちました。

同じ文章読まされてもねぇ?
あ、辛口?俺、ハラグロの毒舌家なので。(殴)
それから、全員のブログに「お詫び」文章がアップされないのは何故?とも思います。
「俺、悪くないし。」ってこと?
いやいや、4人でLTTじゃないんですか?
(この場合、間野さんは除外して良いと思うので。)

あ~、やばい。
こんなこと書くとファンに怒られますね。
いや、俺もファンなんだけど・・・。(汗)

ファンだからこそ、厳しくありたいと思うのです。
良くなって欲しいから。
って、何をするわけでもなく、ただライブに参加するだけなんですけど。

本番前にこれ以上、腰を折るのも申し訳ないのでこの辺で。
あとは結果を出して頂くだけかな。
これでも、楽しみにしているんですよ、LIVE。^^

惨敗…

レ・ミゼラブル 松本公演のチケットが一般発売開始となりました。
どこか手抜かりがある俺。
今回も、「やっちまったなぁ~!!」 >_<

特別公演のこと、すっかり失念。(4月18日昼公演)

しかも、18日夜公演は劇場窓口販売されないことを知りませんでした。
だから事前にチェックしなさい!ってあれほど言ったじゃん!!!(誰が?)
よもやこのような結果になろうとは…。
惨敗です。侮っていました「レ・ミゼラブル」。
やられたね。やられちゃったよ。うん。

19日は抽選になっちゃったし、こんなことならネット先行を申し込むべきでした。T△T
地方公演侮ることなかれ!!!

行くつもり、まるでナッシングだった仙台。
正直迷っていますが、仙台に友人の居ない俺は、どうやってみやぎ生協からチケットを購入すれば良いか分かりません。
掲示板狙いか…。
土曜、日帰りしたいッス。

2008.12.16 エリザベート

2008.12.16(火)18時半開演 エリザベート 帝国劇場

敬称略にて失礼します。
涼風真世/山口祐一郎/鈴木綜馬/浦井健治/初風諄

どうやら千穐楽は仕事を休めそうにないので、マイ楽になりそうな予感…。
浦井ルドルフ×石川フランツが結局一度も観られないのは残念…。
(でもなぁ~、エリザベートとトートに我慢出来ないかもしれないからなぁ…。)

異常に眠い日でした…。
何度か意識が飛びました。
祐一郎さん良かったのに…。T△T


綜馬フランツの調子が悪いような?
割とこもりがちな声が災いしてか、活舌が悪く感じられました。
台詞も歌も最初の言葉が消えてしまう。
歌いだしは「つかみ」ですから、ここが聴こえないのはかなり厳しいですね。
綜馬フランツはかなりゾフィに洗脳されていますね。
冷たい感じが全面出しに感じられました。
だから対ルドルフが冷たい、冷たい。
あまり父親っぽくないなぁ~と思ってしまいました。
母親を引き合いに出してくる息子にイラっときちゃうのでしょうね。(苦笑)


初風ゾフィ、前回より良かったです。
声が軽めのせいか、少し威厳に欠ける感じがしていましたが、
フランツに見限られた後に歌う曲には哀愁が感じられました。
彼女なりの愛で守って来たはずの息子に裏切られる母親の気持ち…。
あの瞬間は紛れもなく母親だったんだろうなぁ~と。
力尽き、手から離れた杖がカランと立てる音が切なかったです。


少年ルドルフ、最近の子役ちゃんは
本当に歌も芝居もダンスも上手くて素晴らしいです。
大人社会より競争率高いですからねぇ~。

母を思いながら勉強に励むルドルフの元に訪れるトート。
「呼んでくれたのならいつでも傍に来てあげる。」
ひとり淋しい思いをしていたルドルフにとって、
トートの誘惑はなんと甘美だったことだろう。

「友達」もキーワード。

周囲から攻め落とそうとするトートの執拗さ、冷酷さも感じた。
その人間の欲しがるものを与え、代わりに命を奪う。
とんでもない取引にも感じるが、あの甘い誘惑を
どれほどの人間が断ち切れるというのだろう?
そう考えるとエリザベートは強靭な精神の持ち主だったと言えるのかな。ふむ。


涼風エリザベート。
なんとなく、役の解釈変わった?ような…?(勘違いか?)
少女時代のシシィにわざとらしさがなくなった感じがしました。(失礼な…。)
二幕最初の「踊るときはひとりで踊る」とトートを退けるエリザベート。
この時のトートがちょっと可哀想…。

それにしても、拒絶されても追いかけるって、現代社会に
おいては「ストーカー」と位置づけられてしまうじゃないですか。
この手の話って冷静に見ると怖いですよね…。変質的で。(苦笑)
この日のエリザベートは、明らかにフランツとは
相容れない雰囲気をかもし出していました。

ルドルフに対しても…。

それは彼女が自分を守る為の手段だったんですよね。彼女も必死に生きていた。
でもやっぱり自分勝手でわがままな印象が残ってしまうのよね…。


2度目の浦井ルドルフ。初日以来。
動きが大分軽やかになった印象。
しかし、アンサンブルに混じるとどこにいるか発見出来ない…。

オーラ消してる…?

声質はどうしても浦井君に軍配。特に「闇が広がる」はあの高さが欲しいよな。
ルドルフって、かなり誘惑に弱い男だから、どこかに幼さを残していて欲しい気がします。
マザコンでどこか成長しきれていない青年。必死に牙をむいている子犬に見える…。
春先に上演されていた「ルドルフ」とはかなり印象が違いますね。
「エリザベート」のルドルフはちょっと可哀想に思えます。(苦笑)
ピックアップされる人物が変わるとこんなに違う作品になってしまうのですね。


高島ルキーニ。
だんだん慣れてきました。(笑)なんだそれ?(爆)
4回目にしてようやく内容把握?!遅すぎます。
いや~、ルキーニの存在を認めるまでに3回かかりましたから…。
どんだけ頭悪いんだ?俺…。

ってか、綜馬さん、ルキーニの方が合ってるんじゃない?


山口トート。
誰に何を言われても構いませんが、トートの歌って
祐一郎さんが歌う為の曲だと勝手に思っています。
あの独特のほわんって歌い方がすごい~~~~ッ!!!
ウトウトしていても、トートの声が聴こえると目が覚めます。(笑)

強行日程で「ダンス オブ ヴァンパイア」に連れて行ったときの友人状態…。
そう、あまりの強行日程に友人はヘル様とアルフのお風呂シーンを見逃したそうです。
そして伯爵の歌で目が覚めたと…。
まさに同じ様態。帝劇でデジャブです。(笑えない。)

人間以外の役を演じる祐一郎さんは本当に素敵です。(笑)
マキシムも良かったですが、あの手が…。あの手は流石に許せん。

ちょっと可哀想~と思いながらも、「踊る時は一人で踊るわ」と
エリザベートに振られたトートの、
「そんなこと言って本当は俺と踊りたいんだろう?」
的な微笑みはちょっといやらしかったです。(笑)

押して駄目なら引いてみな!のさじ加減が案外イラッと来るこの作品。
いざ、エリザベートが「連れて行って!」と懇願すると、
「まだ俺を愛していない。」と突き放すドSトート。(爆)どんなプレイやねん。


突然、話が飛びますが、トートの衣装、袖のヒラヒラが好きです。^^
ルドルフ自殺前、両サイドに整列する
トートダンサーズのスカートみたいな衣装も好き。
ヒラヒラが好きなのか?(いや、そういう訳では。)
ユニセックスなカンジが好きなのです。


今回初めて観たエリザベート。
祐一郎さんのトートを観ることが出来て良かったです。^^
浦井ルド×石川フランツが観られないのは残念ですが、
最後が祐一郎さんで良かったと思います。はい。

心の闇

一般的に理解不能な事件が起こると、加害者の動機解明の為、様々な言葉で彼らの内側が表現される。その言葉でもっとも多いのが「心の闇」ではないだろうか?それは、もっとも分かりやすく、誰もが少なからず感じたことのある心情であるからかも知れない。

人の心は単純ではなく、何種類もの衣が重なって形成されていると思う。
薄い衣、厚い衣、白い衣、黒い衣…。何十枚、何百枚もの衣が存在する。
自分で持っていることを知らない衣もあるかもしれない。
自分でも分からない所で、その衣にたわみが生じたり、裏返ってしまったり、時には破れてしまうこともあるかもしれない。

一時、そういう類の小説にはまった時期がある。
ホラー小説と言えば聞こえは良いが、内容は“殺人”が主体の小説だ。
選択しやすさから、角川文庫の表紙カバーが黒いシリーズはかなり読んだ。
その当時の傾向だったのか分からないが、いわゆる「サイコキラー」を扱った作品が多く、そのほとんどが「快楽殺人主義者」が犯人だった。

元々、推理小説は好きだ。
どれだけ不可思議な謎にも、必ず【答え】がある。
「え~、そんな理由?!」と思ってもね。
謎解きされるから推理小説は面白いのだが、ホラー小説に理由はいらないらしい。

『理由のない殺人』

これほど不愉快極まりないものはない。
物語を創ることを生業としているのならば、せめてお話にして頂きたいものである。

そんな理由で、ホラー小説を読むことはなくなった。
今も特別読みたいとは思わない。

だがある一定期間とは言え、何故あんなにもホラー小説を読み漁ったのか考えてみると、自分なりに自分の中にある「心の闇」というものを解明したかったのではなかろうかと思うのだ。だがそこに答えはなかった。

人は答えや結果を求めるものだ。

実際に行うこと、体験することが出来ないから、何かに答えを求めてしまう。
しかし、作り物の中からしか答えを得られない場合もある。
自分の場合は小説だった。完全なる作り物の世界。
その世界の中にあってさえ、快楽殺人を犯す連中は理解など到底出来ない腹の中がムカムカと気持ち悪くなるだけのものでしかなかった。そこまでの黒い気持ちは自分の中に存在しないと思った。イメージするなら、ドロドロのコールタール、事故にあった石油運搬船から漏れた石油が打ち寄せる波打ち際。石油に汚され飛べなくなった水鳥。
理解を試みても、どうにもならないこともある。

自分にとって殺人は絶対悪で、どんな理由があろうとも犯した罪は償うべきだと思っている。
だから「責任能力」なんて言葉で片付けて欲しくない。
「権利」を持っている以上、「責任」はセットのように付いてくるものだ。
自分自身、「仕方がない」と言う言葉を使うが、本当は仕方がないことなんて何もないんだよね。


「心の闇」は実際、人の心の中に存在すると思う。
でも、それを理由にしてはならない。そう思う。

2009年 レ・ミゼラブル in 金沢詳細アップ

東宝 レ・ミゼラブルサイトに金沢公演の詳細がアップされました。

こちら ⇒ 金沢公演

流石に金沢は行けないなぁ~。
全てのキャストが顔写真付きで掲載されています。
写真うつりって大切ですねぇ~。
ってか、こういう写真ってやっぱり笑っちゃ駄目なんですよね?


それから、イベントレポートも更新されています。
こちらはバルジャン役4人のご挨拶です。^^

こちら ⇒ イベントレポート

プロフェッショナル

N○Kの「プロフェッショナル」と言う番組、
結構好きなのでたまに見るのですが、
クラッシクバレエダンサーの岩田さんという方が出ていました。

ロシアのカンパニーで頑張っているダンサーさんです。

なかなか認めてもらうことが出来ず、
舞台監督に直談判してやっともらった役は「サル」だったそうです。
しかし、彼はサルを演じきり自らの評価を勝ち得たとのことでした。

そんな岩田氏が
「舞台は全てがさらけ出されてしまうから、とても怖いです。」
と、おっしゃられていました。

海外のバレエカンパニーで、何年も第一線に立たれている方でも、
一回一回、ジャンプのひとつ、ターンのひとつが怖い・・・。

どれほどの思いで、彼は舞台に立たれているのでしょうね。
それからこんなこともおっしゃっていました。

「順調に行っている時、人は成長していない。
苦しい時こそ、頑張ろうとするから人は成長する。」

なるほど。

なんだかとてもいいお話を聞けました。
心に響く言葉は、いつどこで得られるか分からないものですね。

画伯・・・

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ぼくの○○

独占欲は醜い、と思っていました。
「ぼくの○○」なんて、少し怖いとさえ。

でも、今回【星の王子さま】を観て、

飛行士が「ぼくの王子さま」と言うのや、
王子さまが「ぼくの花」、「ぼくのキツネ」というのを

自然に受け止めている自分がいた。


「ぼくの○○」と認識することは、
独占欲ではなく、愛情表現だということ。

素直になれば、受け止め方は180度かわるのだなぁ~と。



って、うちのにゃんこのことは、
「うちの子」って普通に言ってました。^^;
にゃは。

レ・ミゼラブル アンサンブルキャスト紹介がアップされました。

レ・ミゼラブル オフィシャルページに、
先日行われた製作発表の「アンサンブルコール」がアップされました。

こちら ⇒ 製作発表 アンサンブルコール

東宝さんのイベント映像、だんだんキレイになりますね~。
しかし、ウチのパソコン再生遅いッス。T_T

再始動!!ミス・サイゴン

ミス・サイゴン 博多座公演の
思い出し稽古が始まったようです。^^

各キャストさんのブログに記載があります。

清水さんのブログには、
星の王子さま公演終了に関する記事がアップされています。

こちら ⇒ ブルーのブルグ「走り続ける・・・」

ご一読あれ。

星の王子さま ムーブ町屋ホール

星の王子さま ムーブ町屋ホール

*敬称略にて失礼します。
磯貝麗奈/清水裕明/杉浦由悟/
原田みのる/やまぐちあきこ/片根暢宏/石田佳名子/大関真/
吉村京太/堀田勝/半田浩平/石鍋多加史/沢木順


いまさらのアップになってしまいましたが、星の王子さま観劇してきました。

昔は子供だったコブ太ですが、
いまはすっかり計算高い大人になってしまった為、もしも王子さまに
出会えても、『君は大人みたいな口をきくんだな!』と言われそうです。(涙)

『勿論大人ですが、何か?』(撲殺!!!)

原作を丸々やると、90分では終わらないと思うので、
そこそこはしょってありましたが、流れはそのままなので、
原作を大切にされる方でも楽しめる作品に仕上がっていると思います。

ただ、この「はしょり方」は感性によるものなので、
『どうしてこの台詞はカットされているの?!』と感じる方もいらっしゃるかもしれません。
しかし、それはどんな作品にもあることなので、
広い心で受け止めてご覧になられることをオススメします。

星の王子さまを演じられた磯貝さんはとても愛らしく、素敵な王子さまでした。
笑顔が可愛らしくてね~。^^
飛行士でなくても『君の笑顔が好きなんだ!』と言いたくなります。

王子さまは、見かけは小さな子供なのかもしれませんが
精神的にはとても大人だと感じます。考えることが哲学的。
でなければ、『彼の言うことは理にかなっている。』なんて台詞は出てこないでしょう。
このことから分かる通り、【星の王子さま】という作品はとても難しい。

星を数えている男に対して『さっきの酔っ払いと同じ事を言っている。』と王子さまは言います。
正直、「え?同じこと?」と、そこでその意味をぐるぐる考えるはめになりました。
そう、ボク頭が悪いんです…。(涙)


それぞれのキャラクターもかなり濃かったです。
元劇団四季の沢木順さんは命令好きの王様を演じられましたが、独特の雰囲気をお持ちでした。
しかし、物怖じしない王子さまは流石星の王子さまでした。(笑)

原作を読んで、スイッチマンは結構好きなキャラクターだったのですが、
今回演じられた方がとても個性的で良かったです。^^
意地悪コブは『こんにちは』と『こんばんは』を間違えたりしないのかな~?
なんて見てしまいましたが、そこは冷静ですね。
彼の中でちゃんと、朝が来て陽が沈んでいるのだな、と思いました。

一番理論的で理不尽な屁理屈を言っていたのは地理学者に感じました。
でも地理学者は王子さまに『花は、はかない』ということを教えてくれる重要な人物でもあります。
そして、地球に向かうことを勧めてくれるのも地理学者。
これ、何か意味があるのだろうなぁ~。


地球に咲くバラは美しいけれどそっけない感じが、
王子さまの愛する人間味のあるバラととても対照的でした。

浅井さんは、我々観客に『王子さまの目線』で見える作品にしてくれたのかな?
王子さまが愛するバラの花を、わがままと捕らえるか、
意地っ張りで可愛いな、と捕らえるかでこの作品の情景は一変するのでしょう。


そして王子さまはキツネと出会います。
キツネは王子さまにとても大切なことを教えてくれます。

『本当に大切なものは目には見えない。』

でもね、キツネがくれた本当に大切なものって、
王子さまのバラの花が王子さまにとって特別な存在であることに
気付かせてくれたことじゃないかって思います。

王子さまがバラの花を愛していることに気付いたこのシーンが一番好きだなと思いました。
そして王子さまは、残してきたバラの花だけが特別なことも理解します。
あぁ、やっぱりかなり大人だな。

でも~(笑)、
キツネとのラブっぷりは『バラの花より好きなんじゃね?』でした。^^
それはきっと、王子さまがキツネを飼い慣らしたからなんだろうな。
バラの花に対しては、崇拝的な気持ちがあるように感じられました。

あ、片根さんのキツネ、なかなか可愛らしかったですよ。^^
最初見たときは、『どこから声を出している?!』と思いましたが、
キャラ作ってあの声なのね。納得。
理想は、子供みたいなもっとかわいらしい声にしたかったんだろうなぁ~、と。
冷静に考えて、野太い声のキツネ嫌かも…。(苦笑)



さて、問題の飛行士ですが…
この方についてはまた改めて記事をアップしたいと思います。(苦笑)


あ~、語り役は本当に難しい役だなぁ~と…。
かなり重要なのですが、うん。ノーコメで。(汗)

筋肉痛ですが、何か?スペシャル~(笑)

筋肉痛ですが、何か?スペシャル~(笑)

12月7日(日)、某アーティストさんのツアー初日。
ゲネ本(ゲネプロ本番)で宣言した通り、大宮公演は
『筋肉痛ですが、何か?スペシャル!!』でした。^^
↑参加された方にはもれなくバレバレ。

(毎回「スペシャル公演にする!!」宣言をされたのです。)

流石に3連チャンのライブは疲れます。≧△≦
しかも~、『イッツ ア スモール ワールド』
(@ディズニー)に本籍を置くコブ太。(爆)

3列前の男性が縦にも横にも大きくてステージが見えない~~~ッ!!!

そんな訳で、かなり不完全燃焼でしたが、某アーティストさんは
『筋肉痛を吹き飛ばせ!!』と言わんばかりに激しく歌い踊っていました。
本編最後の曲は、前曲との繋がりが上手く行かず、やり直し~。(苦笑)
あのまま続けるのが悔しかったのでしょうね。
「今の流れ、すっごく良かったよね?ね?」
あの全身全霊かけてますっぷりにメロッときちゃうんだよなぁ~。

アンコール1部のお楽しみコーナー(笑)では、(小部屋。笑)
ゲネ本アンケートでその衣装が不評だった事を告白。

「あると思いました。」(←半パクリ)

大宮で見納めになる可能性大らしいので、参加された方はラッキー?
ご本人曰くお気に入りの衣装らしいです。(うそつき~~~。笑)

で、アルバムに収録されている奇跡のあの曲は、振り付けも奇跡でした!!


ムッとさせられちゃうこともありましたが、結局元気をもらって帰宅♪
これだからライブ参加はやめられません。(笑)
でも、CDには参加しないので今年はこれで最後。(涙)
来年3月の千葉までおあずけです。T△T
東京公演追加はないんですかねぇ~?ちぇっ。

成功への秘訣は目的への節操である。

急に格言好き?
どうしちゃったの?コブ太です。
(ベンジャミン・ディスレーリ「演説1870」)


土曜も某アーティストのライブに行ってきました。
ライブ大好き!!生サイコー!!(笑)

敢えて名前は伏せますが、分かる方には日程だけで直ぐ分かってしまうだろうな、と…。^^;
場所は渋谷の某ライブハウス。天気は上々でしたが、寒い寒い。
そのお方はファンの間では有名な雨男らしいです。(爆)

昨年も参加させて頂きましたが、何しろバンドがイイ!!!
今年はバンドメンバーの紹介がありませんでしたが(忘れた?)、
ドラムの方も、ギターの方も、ベースの方も、有名なアーティストの
ツアーバンドメンバーらしいです。(昨年の話では。)
ドラムがしっかりしているので、全てがしっかりしています。(当たり前?)

この方の何が好きって、歌声も好きですが、ご自分の活動に対する姿勢が好きです。
『お客様に対して失礼の無いものを。』
ご自身の水準を決して下げることをしないのは、言葉にしなくてもちゃんと伝わります。
片手間に出来ることではない、片手間にすることではない。
それは彼が本気だから。

勿論、歌、楽曲に関してもかなり水準が高いです。
だからこそ、このバンドメンバーなのだと思いますし。

今回は新曲3曲を携えてのライブとなりました。
いいですね、新曲。カッコ良かったです。^^
大人の色気もイイ感じにありましたな♪

「し」の音にすごく色気があるなぁ~と思いました。(細かいよ)
日本人、横に口を開くのは苦手ですから、この音に
色気があるって本当に羨ましいです。(い段苦手。涙)

大満足のライブとなりました。
来年も楽しみにしています。(年2回くらいにならないですかねぇ?)


で、これは余談ですが…。
ライブハウスはそこそこのキャパでしたが、そこまで広い場所ではありませんでした。
ってことは、他人の声がよく聞こえてしまうということです。
あぁいう場所で、他人様の悪口を言うのは、お行儀の良い行為とは言えませんね…。
人の集まる場所で、他人を悪く言うと、自分の質を下げるだけなので、
お控えになられた方がよろしいのでは?と思う方々が数名いらっしゃいました。
誰でも、自分のことは見えなくなるものですねぇ~…。(しみじみ)

せっかくのいいライブが、ちょっと色褪せて感じられ、残念でした。
ファンは鏡ですから、これからも精進して頂きたいです。はい。
(世の中にはいろいろな方がいますから、大変ですけどね…。)

2008.12.2(火)ソワレ エリザベート 帝国劇場

*敬称略にて失礼します。
涼風真世/山口祐一郎/石川禅/伊礼彼方/初風諄

前回は妖精武田トートを観た訳ですが、どれだけ個性的に演じてくれようとも
「好き」には敵わないのだなぁ~と思いました。
やっぱり、山口祐一郎が好きなのです。あの声が。
あの声でささやかれるように耳元で歌われたら、
男でも女でもついていくと思います。
ってか、行きます。コブは。(笑)

個人的に、祐一郎さんの調子が良かったように感じました。
なんと言いますか、祐一郎さんを見る度に、この方を生み出し、
ミュージカル界に存在させてくれた全てに感謝したくなります。
天才が目の前にいる。才能の塊が同じ世界に存在する。
それって奇跡だと思う。

その方を観ることが出来る自分は幸せだ~~~~~~!!!
なんだかこの日は、祐一郎さんが歌う度、
泣きそうになっている自分がいました。(苦笑)
祐一郎さんの全盛期に観ていたら惚れ込むどころじゃなかっただろうなぁ~。
(すみません。夢見る夢子ちゃんです。)

流石に3回観ると、ルキーニの存在が何となく見えてくる、かな?(自信はない)
でもやっぱり彼がどうしてエリザベートを殺すことになったのかが分からない…。

【エリザベート】って、ルキーニが、
『何故エリザベートを殺したのか』を説明する作品ですよね?
彼が語らなければ、話は進んで行かない。
(【MA】もボーマルシェの語りが入りましたね。そういえば…。)

いや、分かるんだけど納得がいかないっちゅうか…。
上手く言えんのです。はい。
歴史を学ばないと駄目な部分ですね。ここら辺は。(汗)
ナイフを舐める時、舌が紫なので、『あぁ、死者が語っているんだなぁ~。』と。
この日は滑舌が悪かったような?台詞が聞き取り辛かったです。

放浪の旅から戻り、すがってくるルドルフの手を振り払ったエリザベート。
それでなくても、『身勝手な女』の印象が強いのに、
もはや母親でもないんだな、この人は!!と、軽く腹立たしく感じてしまいます。
可哀相に思う反面、『好き勝手に生きてきたじゃないか!!』とも思ってしまう。
みんなが悲しい運命を辿る悲しいお話。呪われた一族という印象。

唯一、黄泉の帝王だけがエリザベートの愛を手に入れたってことか…。
そしてエリザベートは自由を手に入れた?
死は開放で、それこそが自由と言うことだったのかな?

『あらかじめ死を考えておくことは自由を考えることである』(@モンテーニュ)
格言集から引用してみました。(苦笑)

いろいろ書きましたが、この日は自分的に『山口祐一郎デー』でした。
なんかも~、いいや。って感じ。祐一郎さんの歌が聞けて幸せでした。

これ、友人に話したら、
「そういう気持ちで観劇出来る日はそうあるものではないから大事にしなさい。」
と言われました。

考えてみたらそうですね。貴重体験の出来た観劇となりました。^^
よかったわ~い♪カチ~ン☆(←分かる?)

1人が思うことは100人が思っている。

昨日、某アーティストのライブに行ってきたのですが、
一緒に参加した友人と感じるところがほぼ同じで苦笑い。

自分たちはお友達で、趣味趣向に似通ったところが多いことは認めます。
でもね、二人が揃って似たような感想を持つってことは、
他にも同じ様に感じた人がたくさんいるだろうなぁ~と言う結論に至ったわけです。

これは以前から思っていたこと。

自分が思うことを、他の人が考えられないなんて思わない。
ただ、口に出さないだけ。
1人が思うことは100人が思うこと。

だから、1人の言葉を大事に出来ない人は駄目なんだと思う。


その某アーティストさんは、お客さんのアンケート全てに必ず目を通すのだそうです。
そうして、ツアー中もステージをよくしていく為の努力を惜しまない。
最初に見るライブと終る頃に見るライブの変化もツアーの楽しみになっています。

「謙虚さ」とは、他人の言葉に耳を傾けることが出来ることでもあるのではないか?
某アーティストさんを見るとそう思わずにいられません。

自分も謙虚さを持って生きて行きたいなぁ~と、昨晩も考えさせられた一夜になりましたとさ。(笑)

チラりBLUE(笑)

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2009年度 レ・ミゼラブル オフィシャルページ オープン

2009年 レ・ミゼラブル オフィシャルページ オープン

東宝HPに、
【2009年度版 レ・ミゼラブル オフィシャルページ】がオープンしました。

詳細はこちら⇒
http://www.tohostage.com/lesmiserables/top.html

金沢を除く各公演の詳細が確認出来ます。
ちなみに金沢公演は4/11(土)マチネ/ソワレ、
4/12(日)マチネの全3公演が予定されています。
地方周りのアンサンブルはA組です。
(中日劇場HPにてキャスト確認出来ます。)
ほとんどのキャストが博多ミス・サイゴンに参加しますから、
サイト内が活発化するのは3月になってからかもしれませんね。

2009年 レ・ミゼラブル制作発表

【2009年レ・ミゼラブル制作発表】参加してきました。

司会の軽部さん曰く、応募総数3600弱から選ばれた700人のオーディエンス。
約5倍強の競争率です。(ラッキーでした。^^)

今回も入口で、本人確認がありました。
まだ不正を働く方がいらっしゃるのでしょうか?(怒)
いてもいなくても確認は必要ですけどね。(今までが甘かったのだと思う。)
座席は机上にランダムに置かれたチケットを引き当てる方式。
これ、くじ運でますよね~。コブはいつもほどほど。(苦笑)^^;
参加権で運使っちゃってる?ちなみにA列はプレスの方たちでした。

最初に映像が流れ、司会の軽部氏登場。
アンサンブルさんをひとりずつ、役名付で紹介しました。
並びは上手からグランテール、クールフェラック、ジョリと続きます。
女性アンサンブルさんは、上手から買入れ屋、マテロット、ファクロリーガールの順。

女性アンサンブルさんが階段の前列に立っていたのですが、
買入れ屋の【荒井小夜子】さんが大きいので、後ろの【麻田キョウヤ】さんが見えない…。
男女合わせても3番目くらいに身長高いのではないでしょうか?(汗)
【清水裕明】さんの前は【わたりあずさ】さんだったので、顔が見えなくなることはありませんでした。
制作発表で、アンサンブルの役名と名前を紹介したのは初めてらしいです。
東宝戦略?(笑)

清水さんは、エンジのジャケットに黒地にシルバーのひし形模様(で、いいのか?)が細かく入ったネクタイ、白シャツ、グレーのパンツ(足元のサイド部分にファスナーが付いている)、和柄のベルトに、先が細めのブーツ(←これ怪しい。)といったいでたちでした。
あいかわらずお洒落さんです♪^^
今年は紫が流行りだから、赤みの強い紫系のジャケットとか似合いそうだなぁ~…。(余談)

アンサンブルさんの紹介が終わるとプリンシパルさんのご登場。
テナルディエ役の【安崎求】さんが登場の際、軽くコケたら、バルジャン役の【山口祐一郎】さんも習って(?)コケていました。(笑)
祐一郎さんはおじさんになっても(ヲイ!)そういうところがお茶目だし、ファンサービスや仲間内に対する気遣いが随所に表れているなぁ~と感じます。

プリンシパルさんが登場した時点でアンサンブルさんはひとまず退場。
バルジャン役、【橋本さとし】さん、【今井清隆】さん、【別所哲也】さん、【山口祐一郎】さんの順に、2009年「レ・ミゼラブル」に向けた意気込みを語って下さいました。

他のプリンシパルさんは代表者ってことで、
エポニーヌ役は【知念里奈】さん、【笹本玲奈】ちゃん、
コゼット役は新キャストの【神田沙也加】ちゃん、
ジャベール役【岡幸二郎】さん、
テナルディエ役【安崎求】さん、
アンジョルラス役も新キャスト【松原剛志】さん、
マリウス役、【泉見洋平】さん、【小西遼生】さん、
テナルディエ夫人【森久美子】さん、【田中利花】さんが意気込みを語ってくれました。

それにしても、【神田沙也加】ちゃんは肝が座っていますね。
「緊張しています。」と言葉には出していましたが、度胸がいい。
この子は舞台向きだわ。

流石の【松原剛志】さんも、緊張の色が隠せない感じでした。
人気先行と言われないように頑張って頂きたいです。(辛口)
【レ・ミゼラブル】の前にある、【タイタニック】フリートにも期待しています。
東宝系のミュージカルに出て、以前より声が太くなりましたから、
前回のような透明感のあるフリートは期待出来ないかも知れませんが、
その分、意思の強さや氷山衝突の臨場感を出してもらえたらなぁ~と思います。
コブ太的にはとても期待している役者さんのひとりです。

続いてプレスの皆さんとの質疑応答。
これがねぇ~『質問くらい考えてこいよ!!』と言いたくなるくらい低レベルの質問をしていました。
で、祐一郎さんもちょっと不思議ちゃん系の回答で、会場は思わずシーン…。
いや、コブは祐一郎さんが言わんとすることが分かりましたよ?
今井さんもかなり悩んで言葉を選んで回答していました。
それにしても、想像力の無いプレス記者連中でした・・・。

この後、【神田沙也加】ちゃん、【坂本真綾】さん、【藤岡正明】さんによる『プリュメ街』。
沙也加ちゃん、【ウーマン イン ホワイト】の時より歌上手くなりましたね。
あの高音でるのかなぁ~?と心配しながら聴いていましたが、何とか歌っていました。
ウーマンの時から、彼女は高音を裏声で誤魔化そうとしないことを評価しています。
誤魔化していたら、いつまでたっても上手くならないからねぇ~。

【山崎育三郎】君の『カフェソング』はファンサービスだったのかな?
彼はこの1年ですっかり芸能人の顔になりましたね。
キラキラオーラが見えました。(笑)
【ESCOLTA】での活動も順調そうですから、まさに順風満帆?
感情表現もしていましたし、感情が声に乗るようにはなって来たと思いますが、歌唱力がある分、おキレイに歌い上げすぎてしまう感が見えます。
もっとマリウスと言う人物を掘り下げて研究して欲しいなぁ~と、出来る子だけに高いところを望んでしまいます。

最後に【知念里奈】さんで『オン マイ オウン』
彼女のステファニー(@ルドルフ)は好きですが、他の役はどうも好きになれない…。
基本的にあの鼻づまりのような声が苦手なのだと思われます。
【ミス・サイゴン】キムの『いのちをあげよう』で鼻をすするのは
「勘弁してくれ~ッ!!!」と思いましたね…。(汗)

新キャスト・松原さんも歌うのかと思っていましたが、彼の歌はありませんでした。
まぁ、アンジョルラスのソロはないですからね~。^^;(仕方ない?)


ビリーさん歌唱指導による、
『みんなで歌おう レ・ミゼラブル~ピープルズ・ソング~』編。
伴奏は間野さんでした。^^
ここでアンサンブルさんが再び舞台に登場。
「あり?人数が少ない?!」
と、思っていたら数人のアンサンブルさんが客席に降りてきて下さいました。
こうでなきゃねぇ。(笑)

ここでね、ちょっと奇跡。
清水さんが近くに来たYO!!!!(いまどき使う?!)

ってか、W清水でした。(マテロットの【清水彩花】ちゃん。可愛くて好き♪)
後ろ~~~の方から【清水裕明】さんの声が聴こえました。(近くないぢゃん。)
姿は全く見えず。(残念)
なんだ、コブ。くじ運イイじゃん♪(←結果オーライ)
夢見てんな発言も許して下さい。(笑)

音痴のコブ太は周囲の迷惑も省みず、頑張って歌ってみましたが、
頓狂な音になっていたかも知れません。
(前の席の人が耳を押えていたので…。すみませんねぇ。)

この後、写真撮影がありました。
全体写真の後、プリンシパルさんは囲み取材がある為、2階に移動。(プレスのみなさんも。)

そして、もはや恒例になりつつあるアンサンブルさんのお見送りがこの日もありました。
「寒いのに大丈夫かなぁ~?」と思っていたら、客席内でのお見送りにホッ。
風邪をひいたら大変ですからね。

アンサンブルさんはS列の後ろに立ち、オーディエンスは客席通路を流れ作業のようにお辞儀をしながら通りすぎる形。
挨拶や握手をしていたら時間がいくらあっても足りないですもんね。
この後、確実にお稽古に戻るであろう清水さんや、
仕事を抜けて参加されたアンサンブルさんもいらしたようですから、
時間短縮の為、仕方のないことだったと思います。
勿論、コブ太もヘコヘコお辞儀をしながら「お疲れ様でした~。」と、ベルトコンベアーに搭乗した次第です。(爆)

あ、頂いたクリアファイルの中に4月の地方公演の詳細がありました。
地方周りはA組です!!!
ど、ど、ど、どうしよう…。名古屋は行く気満々でしたが、他はぁ~…。
予定帳&通帳とにらめっこです。≧△≦

石川厚生年金会館 4/11, 12(全3回公演)
まつもと市民劇術館 4/17,18,19(全4回公演)
東京エレクトロンホール・宮城 4/23,24,25,26(全6回公演)
帝国劇場 10/6~11/20

ブルージンジャエール

200803012112000-01.jpg

【ブルージンジャエール】
思わず買ってしまいました。^^

味は~、まだ試していません。

本日は【レ・ミゼラブル】製作発表ですね。
そして、3月には中日劇場で開幕ですよ~。
あぁ、楽しみ♪

名古屋に行ったら「シロノワール」を絶対に食べるぞ~♪

プロフィール

コブ太

Author:コブ太
【コブ太】のブログへようこそ!
舞台や映画の感想、日々感じたことをちょこちょこ書いてみたいと思っています。※ネタバレあります。

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