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結構必死(笑)

中日劇場 『レ・ミゼラブル』 のチケットが発売になりましたね。
予想以上にチケット入手が厳しい状況で、結構必死。(苦笑)

これだから地方公演は嫌なんだよ・・・。(←ヒドイ)

帝劇公演も厳しいのかなぁ~。
せめて東京公演はそこそこ良席で観たいじゃないですか。

しかし、交通費を使って2階の端席から観劇って、結構しんどい。
せめてセンターに座らせて欲しい・・・。

あなどることなかれ、地方公演。
とにかく先行ゲット!!を学びました。
ってか、どこでもドアを下さい。T△T
(誰にお願いしているのだ?)

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わぁ~、懐かしい!

深夜、「セックス・アンド・ザ・シティ」を見ていたら、懐かしい声優さんが吹替えをしていてビックリ。

一時ハマってたなぁ~。草尾毅さん。(ドラゴンボールのトランクス役や、スラムダンクの桜木花道役を演じられていました。)少年ジャンプは唯一毎週読んでいた週刊漫画でした。(笑)
最近名前を見かけないと思っていたら(それほどアニメを見ているわけじゃないけど)海外ドラマの吹替えをするようになっていたんですね~。CSじゃあまり見かけなかったけど。

「フレンズ」はハマったから全シーズンDVD持ってます。
「バフィー」とか、「エンジェル」も好きだったけれどDVDを買うほどじゃなかったなぁ~・・・。

なんか、面白い番組ないスかね?(苦笑)

感性の鋭さ

グーグルで「無意味の意味の意味」を検索してみた。
数件ヒットしたのだが、「無意味の意味の芋」と言う記事タイトルに何故か惹かれクリック。
エンドロール?の音楽を担当されている渡邊崇氏のブログだった。

この方の感性がいい、とてもいい。
書かれている文章も気に入った。

是非是非、読んで頂きたいです。

⇒ やがて傾斜する通路 

12/25の日記に書かれていた、『批判するのは簡単だ。好き嫌いの多い人よりも、どんなものでも楽しんでしまう柔軟な感性に未来を感じる。』この言葉はかなりイタタ!≧△≦でした。おっしゃる通りでございます。批判するのは本当に簡単ですね…。反省。T_T


で、この方のブログ、どこかで見たことがあります。
どこだっけ?すっかり記憶から排除されとりますわ。(汗)
このブログタイトルに見覚えがあります。誰かのブログにリンクされていたのかしら?(豆柴だったかな?)
ってか、勝手にリンクさせたら怒られちゃいますかね?
とりあえず、お気に入りに登録するっす。

ちなみに渡邊崇(作曲家。プロデューサー)さんのオフィシャルHPはこちら。
⇒ http://www.nikakari.com/

無意味の意味の意味バナーがデカデカ貼られています。^^
(ちょっとビックリした。汗)

毎日ワンクリック☆

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もしも○○だったら

この年末年始、久し振りにテレビを見まくりました。
クイズ番組が多いんですね~。そこそこ答えられる問題だから視聴者サイドもテレビ前で参加できて面白いと思いました。それにしても、あの珍回答を出す方達は仕込みではないんですよね?芸能界って恐ろしいところだな~。

正しい番組タイトルは分かりませんが、「もしも○○だったら」を実験的に行ってしまおう!と言う番組があり、興味深く拝見させて頂きました。

便利家電がどんどん時代をさかのぼると言うもので、某アイドルが体験していたのですが、これが笑い事じゃないくらい大変で、自分達が毎日どれだけ楽な生活をしているかが分かりました。

ある日、洗濯機がたらいに変わるんですよ?!信じられない。
冷蔵庫も氷を入れて冷やすものに後退。電気コードの付いていない家電(もはや家電じゃないし。)なんて、見たことのない世代の子には本当に大変な体験だったと思います。

一時、何もかも投げ出してしまう彼女でしたが、母親からの手紙で頑張ろうとやる気を出します。考えたな~と思ったのは、近所のお年寄りに教えを請うたこと。やっぱり「亀の甲より年の功」ですよ。
人間は一人じゃ生きられませんし、決して一人で生きている訳ではないと言うことですね。

それにしても、洗濯機ってものすごい便利家電であることを思い知りました。コレがなくなるなんて考えられません。でも18年位前は、まだ2層式洗濯機使ってましたよ、うち。(苦笑)


翌週は安田大サーカスのクロちゃんが「大人であることを禁じられたら。」ってことで、幼稚園に通わされる、という内容。
最初のうちは「こんなふざけた企画」とバカにする気持ちがありましたが、子供には子供社会のルールがあって、歳を重ねて行くことで自分もかつてそういう社会の中で生活していたことを忘れてしまうのです。

こんなにあからさまに、「好き」とか「嫌い」と言う気持ちを表現できるってことが、微笑ましくもあり、羨ましくもあり、ぼろぼろ泣いている自分にまた泣けて仕方なかったです。

最初は、先生のことも呼び捨てにし、自分に声をかけてくれた男の子の名前を覚えようともせず、ラブレターをくれた女の子を確かめようともせず、平気で嘘を付き、授業中も居眠りをしていたクロちゃんが、気持ちを変化させていく過程も良かったです。

お別れの時、みんなが本気で悲しんで泣いているのを見ながら号泣。
スタジオの関根さんやスザンヌちゃんもボロ泣きしていました。

子供は大人が思っているほど子供ではなく、その心は、まだ何の抑制もされていないだけです。だから理性でなく感情が優先される。
子供には子供のルールがあって、郷に入ればではないですが、その社会に措いてはその社会のルールに従わなければならないのです。

子供の目線に立つことの出来たクロちゃんはスゴイ!!
やろうと思ってもなかなか出来ることではないです。
年齢は関係なく、学ぶ気持ちになればどんなことからでも学ぶべきことは発見できるものですね。

いや~、なかなかイイ番組です。

2008年 お仕事一覧

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2008.12.26 GIFT 銀河劇場

昨年のうちにアップ出来ませんでした。(涙)
2008年最後の観劇となった【GIFT】。
2007年にも観劇したのですが、是非親子で観劇して頂きたい作品です。

2007年とは主要キャストも代わり、歌にアレンジも加わり、演出にも大分変化がありました。
登場人物がひとり減っていたのですが、その辺りは上手く繋いであったように感じました。( 森川さんの負担が増えていましたが。)

これを読んだら舞台観なくて良くなる内容説明、行きます!!
(詳細に書きすぎちゃうんですよね…。)

世界中のサンタクロースが絶滅の危機に瀕していた。
このままでは子供たちにプレゼントを配りきることが出来ない。
そこで、サンタクロールとサンタクロースを手助けするトナカイ&忍者達は、サンタクロースのアシスタントを人間から選び出すことにした。
アシスタントの条件は、クリスマスの夜に暇であること。プレゼントを配るだけの体力があること。そして、自分の【GIFT】を自分で守っていること。

忍者達は4人の若者に白羽の矢を立てる。
彼らは親に反対されながらも、自分の夢を叶えるため必死に生きている若者達。そう、【GIFT】とは、叶えようとする夢のことでもある。

内、3人が試験?に合格。サンタクロースのアシスタントをすることになった。

お父さんとサッカーがしたいと願う子供。
世界平和を願う子供。
ケンカばかりの両親を憂う子供。
親の暴力に怯える子供。
自らの死を悟り、両親の悲しみを思う子供。

彼らはサンタクロースと共に子供たちにプレゼント【GIFT】を配りながら、自分達がかつて同じ気持ちでいたことを思い出す。

サンタクロースは無力なのだ、とサンタクロースは語りだす。
昔は一人の子供に対して一人ずつサンタクロースがいて、夢【GIFT】を守っていた。
サンタクロースは、子供の夢を叶えたいと願う大人の思いによって生まれ、大人が子供に夢を壊すと、サンタクロースは消えてしまうのだ。

プレゼントを配っている最中、アシスタント達と共に行動していたサンタクロースが消えてしまう。彼が守っていた子供の夢を大人が壊したのだ。
サンタクロースと運命を共にするトナカイは、アシスタント達にサンタクロースとして子供たちにプレゼント【GIFT】を配ることを託し、消えてしまう。


アシスタント達は、忍者達と共に、夢を壊された子供の元に【GIFT】を届けに行く。そこに居たのは、仲間の中で一番大人だと思われていた里奈だった。

彼女は落語家になりたいという夢に破れ、自殺を図ろうとする。【GIFT】を信じることが出来なくなった里奈にはサンタクロースのアシスタントである仲間達の姿が見えない。姿も見えず、触れることも出来ない3人だったが、彼らの必死の思いは通じ、里奈の自殺を止めることが出来た。

田舎へ帰る里奈を見送りながら3人は、『サンタクロースを生める大人になりたい』と願う。
すると、どこからか産声が聞こえ、サンタクロースが誕生する。
子供の夢を守ろうとする大人が居る限り、サンタクロースは消えることはない。<劇終>


まとめが苦手なコブ太です。コレかなり頑張った。(え?)
子供たちのシーンでまず泣きたくなります。子供ってズルイ。(泣)

毎日ケンカしている両親に、離婚した方が幸せなのではないか?と、サンタクロースに離婚届が欲しいと訴える子供。
その子供を抱きしめ、『泣きたいだけ泣いていいんだよ。悪いのは君じゃない。』と言うサンタクロース。

ここね、反則多すぎます。言われたかったな、こういう言葉。
両親の不仲って子供には理解出来なくて、自分が悪いんじゃないか?とか、考えてしまったりするものなのです。不幸自慢するわけじゃないけれど、この気持ちは理解出来る。

我が家はサンタクロースの来ない家でしたから、こういう純粋な作品に触れると、腐れきって歪んでいる自分の心が少しだけキレイになった気になります。ただ、息苦しくてたまりませんけどね。(苦笑)
理解出来る部分、出来ない部分は勿論ありますが、曲も良いですしオススメしたい作品です。

あ、前回と同じ方が演じられていたのですが、彼女も落語家になる為に必死で修行をしているわけなのですが、結果的に里奈を追い詰めることになってしまう「田代さん」役の方が、めっちゃイイ味出してました。良かったです。

大好きな忍者ダンスは少し振り付けが変わっていましたが、ほぼ同じだったかな?(うっすらした記憶…)
再演があればまた観ると思います。はい。

プロフィール

コブ太

Author:コブ太
【コブ太】のブログへようこそ!
舞台や映画の感想、日々感じたことをちょこちょこ書いてみたいと思っています。※ネタバレあります。

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