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クロロック城で伯爵と握手!!(*できません。笑)

☆クロロック城スペシャルナイトイベント☆
と題して、6月15日(月) 19時から、帝国劇場にて「ダンス・オブ・ヴァンパイア」のイベントが開催されます。
イベント内容は、トークショー&ダンス&ミュージカルナンバー披露、とのこと。出演者等、詳細は東宝「ダンス・オブ・ヴァンパイア」ウェブサイトをご確認下さい。

⇒ http://www.tohostage.com/vampire/top.html

申込締切は6月1日(月)午前10時。定員700名の為、抽選になること必至!!(←確実に抽選ですね。)

当選したら何年分の運を使い果たすのでしょうね?(苦笑)

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シラノ 日生劇場

以前ストプレを観たことがあり気になっていた作品。
友人から「良かった。」と、連絡があったし観てきました。(友人は良かった時に観たんだな、きっと。)

アンサンブルさんの歌がとても良かった。
特にガスコンたちが戦いに出る前、士気を高める為に歌う曲は格好良かったです。

比較的、大袈裟な演出がされていましたが、もっとやって欲しかったのが正直な感想。

特にロクサーヌとド・ギッシュの掛け合い。(笑)面白かったからもったいない!!!
しかし上手いな~、綜馬ドギッシュ。(敬称略失礼します。)
ロクサーヌの難しいところは、ただ思い込みの激しい女性ではなく、知的だけれど可愛気もある強い女性に見せなければならないところ。ドギッシュを手玉に取る辺りの見せ方は良かったです。

光枝さん、結構拝見させて頂いておりますが、観るたび元気になっていくように感じるのは気のせいでしょうか?(笑)今回もソロ曲はなかったものの、歌う曲数は多かったしソロパートも多かったし、一番最初の歌いだしも担当されていました。(とても良かった。)お歳を召されても、頑張っている姿を観ると、自分も頑張らなくては!!と思わされます。基礎体力あるよなぁ~。絶対にボケないでしょうね。(苦笑)

お馬鹿で可愛い男、クリスチャン(浦井君)。もっとお馬鹿キャラでも良かったかな?でも憎めないキャラで良かったです。
死んでしまう時だけは、「ずるいよ」ってもっと感じさせて欲しかったな。シラノが本当のことを打ち明けられない状況に陥る様が薄く感じられて、そこだけはもったいなかったです。


なんのかんのシラノが重要なのです。この話は。
そういう意味で、かなりガッカリさせられました。出ずっぱりは厳しかったのでしょうか?(いや、でもねぇ~・・・。)

登竜門

登竜門

「後漢書(李膺伝)」より。「竜門」は中国の黄河中流の急流で、これを登った鯉は竜になるという言い伝えから立身出世の関門。
Yahoo!辞書より

最近、テニミュ出身者の活躍が凄いなぁ~と。
実は友人に薦められて3回程観たことがある。その際、気になった子は、テレビのレギュラーを取っていたり、大きな舞台に立っている。
やっぱり光る子は大勢の中に居ても目立つのだなぁ~と思ったのですよ。

テニミュは若手の登竜門化しているのかもしれないですね。
ミュに出演すれば、ある程度の人気は保証されたようなもの。そこから、普通の作品も観に来てくれるファンを獲得するのは難しいことかもしれないけれど、本人と一緒にファンも成長して行けば良いのだし。

観劇人口が増えるのは良いことです。
日本人、もっと文化面の教育をしないと、才能のある人間が育ちませんよ。

観客があってこその演劇ですからね。

不況の世の中で、心の豊かさを求めようと思ってもなかなか出来ない状況ではあります。生活が荒めば心も荒むのは当然の原理だと思う。
しかし、だからこそ求めるものでもあると思うのです。

ふ~、本当に心も全て豊かに暮らして行けたらいいですよね。
(話、変わっちゃったよ。)

新宿

新宿駅で、松原剛志さんとすれちがった。
ビックリ。
こんなことあるんだ。

以前、花組芝居の横道さんともすれちがったことがある。
やはり新宿駅だった。

勿論、役者さんはこちらの顔を知るわけないので、素通りされるのだが、こっそり振り向いて行く先を目で追ってしまった。

なんとなく興奮した昨日の出来事。

赤ひげ診療譚 山本周五郎

夏はミュージカル座の「赤ひげ」観劇予定の為、原作を読んでいます。
いわゆる文学作品は苦手意識が強く、ほとんど読んだことがなかったのですが、いざ読んでみたら面白い!!軽く嵌りそうな予感がしています。(苦笑)
ドケチ根性でまずBOOK OFFで作品を探しましたが、最近の作家さんの本が多く、周五郎作品はほとんど置いてありませんでしたね・・・。で、今回は仕方なく紀伊国屋で購入しました。(泣)

そうそう、先日観た「セレブ気どり」の原作「滑稽な才女たち」も気になったのでモリエール作品も併せて探しましたが、紀伊国屋にもあまり在庫がなかったのに驚きました。シェイクスピア作品はそれなりに置いてありましたが・・・。そんなもんなのかな?「ドム・ガルシード・ナヴァール あるいは嫉妬深い王子」を読んでみたいのです。タイトルだけで気になる。(笑)
モリエール作品に関しては、あせっているわけではないので、これから古書店をゆっくり探すことにします。(笑)都内のオススメ古書店があったら教えて下さい。

まだ読んでいる途中なのですが、一冊の本の中に八話収録されています。タイトルは「赤ひげ」ですが、主人公は保本登(やすもと・のぼる)ですね。「ドラえもん」と言うタイトルだけど、のび太が主人公みたいな感じです。(この例えが適切かは不明。笑)

保本が医者として、人間として成長していく姿を中心に作品が描かれています。
婚約者を残し長崎で蘭学の勉強をしていた保本は、遊学中、婚約を破棄されてしまう。長崎から戻ったら「御目見医(おめみえい)<町医から藩医に取り立てられた者を御目見医とよんだ。>」を約束されていた保本だったが、「小石川養生所」に医員見習として住込むことになる。そこには「赤ひげ」と呼ばれる医者、新出去定(にいでき・よじょう)がいた。
学んできた知識を生かすことも出来ず、婚約者に裏切られた保本は腐り、養生所での仕事にも生活にも馴染むことが出来なかった。酒に溺れ危うい目にあったとき、赤ひげに救われ保本は自分の愚かさに気付き己を恥じ、養生所での生活・仕事を受け入れる。

去定の医者として、人間としての生き様や考え方が保本に深く影響を及ぼしていく部分の描き方が絶妙ですね。患者のその後のぼかし方も上手いなぁ~と思いました。

しかし、この作品をどうやってミュージカルにするんだろう・・・。
赤ひげ役の宝田氏、イメージ通り。(笑)ここは鉄板ですね。
保本、おいしい役だけれど難しい役でもありますね。(でっきるっかな?)
いやいや、頑張って頂きたい。楽しみにしています♪(←本心です。)

セレブ気どり あうるすぽっと

セレブ気どり あうるすぽっと
2009/05/09~17

友人に誘われて観て来ました。笑いたかったのだよ。(苦笑)

内容はバン・プランニングさんのHPから紹介文をそのまま使わせて頂きます。(申し訳ない)

男達はおかんむり。
せっかくの合コンなのに、タカビーな娘達におたんちん呼ばわりされ、プライドもへったくれも無くなりプンプン。当の娘達は、夢見る夢子ちゃんよろしくきゃぴきゃぴ。セレブを気どってあーだこーだとうかれポンチでほざいてる。
このままでは済まされない。「ギャフン」と言わせてやるぅ!!と独身貴族達。

開けてびっくり玉手箱の抱腹絶倒な復讐が始まる。後は観てのお楽しみ!


あうるすぽっとは2度目。
JR池袋駅からは結構歩きますがキレイな劇場ですよね。歩く途中、道の反対側に飲食店が並んでいました。お茶するには困らない場所のようです。(コンビニも近所にあります。)

ロビーにはお祝い花がたくさん飾られていました。
自分、10分前に劇場入りしたのですが、もぎりが赤い丸っ鼻をつけた可愛らしいクラウンでした。にこってされたらにこってしないと失礼?(しましたよ)舞台上と客席のあちこちでクラウンたちが遊んでいました。風船を脹らませるパントマイムとか良かったです。


ある富豪宅で起った出来事を、その家の家政婦さんが暴露して賞金を受け取るところから物語りはスタートします。

タカビーな4姉妹は皆さんキャラが強烈でした。(笑)
長女と次女は叶姉妹、三女はオバカアイドル、四女はヤンキーギャル?そんな言葉があるのかどうか。(笑)
4姉妹に馬鹿にされる4青年も個性派揃い。さらに上を行くチンボツ4(フォー)←HGではない。笑。こちらも強烈キャラ4人組みでした。

チンボツ4のひとりは、「レ・ミゼラブル」でバベを演じられた丹宗さんでした。役名を忘れてしまった!(>_<)
スネまでのコートでウエスト部分がきゅきゅっと締めてあったのでとってもスリムに見えました。(←失礼です。笑)黒?茶色でマニキュアされた爪もインパクトありましたね。何より歌の歌詞が凄かった。(笑)これは観て頂かないと!!ブロンズダンサーとコラボってます。(ちょいネタバレ)


原作はモリエール。あの時代のコメディ、いわゆる喜劇はかなりブラックユーモアに溢れているので、観る側にも、下品さや社会風刺を笑い飛ばすだけの強靭な精神力が求められます。(シェイクスピア然り)
原作は読んでいませんが、登場人物たちをクラウン(道化)に見立てたのは脚本家のユーモアセンスなんだろうな。

コメディは特に、どこで笑ってどこで拍手して良いか困ります。
笑うのは個人のツボがありますから、どこで笑っても問題ないと思いますが拍手は困りますね。
で、今回も誰も笑っていないところで笑い、拍手はタイミングを掴めずほとんどしませんでした。(嫌な客だ。)

歌にちょい厳しいものはありましたが、演じている皆さんが楽しそうなのが印象的でした。


最後に一句。(一句?)
『道化師は悲しいほど滑稽であるほど笑いが取れる。』
オソマツ。

「レ・ミゼラブル」地方公演全日程終了 2

さてさて、アンサンブルさんですが…(敬称略失礼します。)

今回、自分が見た公演では、横田ジョリに光るものを感じました。
どれだけ大勢舞台上に立っていても、かもし出すオーラが違う方はそれだけで目に付きます。
持って行き方が上手いなぁ~と思った理由のひとつに、メインキャラ以外は目立たないようにされていたことがあります。これは非常に効果的ですよね。「え?こんな人いた?」と感じさせるだけでもインパクトがあります。

グランテール伊藤氏も、ファンティーヌを買おうとした嫌な紳士以外はコレに徹しているので、グランテールが際立っていますよね。(流石です。)

横田ジョリの好きなシーンは、恋をしたマリウスに接する時の笑顔などなど。その後の砦シーンでも、まるで弟を思う兄のように、マリウスを心配する顔を随所に覗かせます。(ジョリ、なんていいやつなんだ…。)
エポが死んだ後、ガブが死んだ後、アンジョが「死のう」と言った後、マリウスが撃たれた後、チェックです。(ポイント押さえてるよなぁ~。笑)


あ、いつだったか、エポが死んだ後、ガブの頭をぽんぽんする近藤コンブフェールが良かったですね。


前回は病気の娼婦を買う男でしたが、今回はファンティーヌを最初に買う男になった田中モンパルナス。ファンティーヌに差し出す手の仕草が美しいです。その後、相手役の身長に合わせる為か膝を折りながらラブリーレイディーたちの後ろに回るのが少し笑えます。
田中モンパルナスは長身スレンダーで立ち姿がとてもカッコイイと思います。「スターズ」前にジャベールを見下ろしながら去っていく姿がこれまたカッコイイですね。(岡ジャベールはそんなモンパルナスを睨みつけるのです。一瞬火花が散るように見えます。)


「死など無駄じゃないのか?」と問いかけるグランテール。彼の言葉に苛立ちを隠せないクールフェラックの背中の演技は良かったと思いました。
ABCカフェでのレッドフラッグの受け渡しに関してはもう少し慎重に、と言うか、その旗、革命軍のシンボルですよね?!と言いたかったです。


丹宗バベの軽やかステップ♪
マリウスに殴られた後、ベガーたちによってたかってステッキ等を奪われてしまう、ちょっとヘタレなキャラが好きです。(笑)
丹宗さんはキャラによって声を変えて歌っているのがすごいなぁ~と思いました。分かりやすいのは燭台を盗んだバルジャンを捕らえた警官の時の声と、ソルジャー?「砦の者よ、よく聞けー!!」ですかね?バベの声も違うので帝劇公演で確認してみて下さい。(笑)


旗持ち上野プルベール。
一幕ラスト、三角行進の旗振り、力強くて良かったです。
砦シーンで岡ジャベールに銃を奪われた時はひやひやしました~。こわい、こわい。でも、それだけ本気ってことで、ジャベールの気迫が伝わって来ました。負けるな~、革命軍!!!
隠れていない隠れキャラでベガーシーンのヒモが好きです。


梶クラクスー。
彼の運動神経には目を見張るものがあります。ベガーシーンの開脚ジャンプは本当に凄いです。
パンを食べているベガー(クールフェラック)に絡むところはおサルさんのようでちょっと怖いくらいでした。(苦笑)
それにしても、今回はカツラが凄すぎました。娼婦宿の男はサーカスの猛獣使いのようでした。(苦笑)あのヅラはインパクトありましたね。


佐嶋ブリジョン。
あのガタイなのでどうしても目立ちますね。(苦笑)
最初に歌い出す囚人が佐嶋さんです。アレ、超緊張するでしょうね。
今回、娼婦宿(ラブリーレィディ)シーンで、船長さんのズボンが最初に出てくる水夫と一緒で丈が短いのでちょいちんちくりんに見えてしまいました。
早替え大変ですもんね…。


んと…、男性全員書いたかな…?
女性はそれほど細かく見ていないのですが~、分かる範囲で書くかもねぇ~…。(苦笑)

キャッツ 横浜へ

キャッツ、東京・大崎公演が終了。
次はどこへ~?と思っていたら横浜なんですね。

関東圏なら行けるなぁ~。(笑)


あ、春のめざめが始まりましたね。
ちょっと気になっています。
最初の作品は特別ですからね。
少し落ち着いたら観に行こうかな。ふむ。

キャッツじゃないじゃん。(苦笑)

プロフィール

コブ太

Author:コブ太
【コブ太】のブログへようこそ!
舞台や映画の感想、日々感じたことをちょこちょこ書いてみたいと思っています。※ネタバレあります。

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