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Mr. PINSTRIPE 2009  青山劇場

Mr. PINSTRIPE 2009 青山劇場

出演(敬称略にて失礼します)
玉野和紀 香寿たつき えまお 麻乃佳世 照井裕隆 吉本和彦/Luke.C 中塚皓平 檀ひとみ 古賀豊 紀元由有 斉田綾 島村江美 小牧洋子 ゆずな 矢部貴将


ダンスはあまり詳しくないのですが、たまには良いかな?と。玉野さん好きだし。(笑)

歌とダンスショーでした。
振り付け的に「ちょっと古臭い?」と思う瞬間もありましたが、全体的な構成・演出を見ると、逆にソレが面白くて感心させられました。
曲間のつなぎも上手いなぁ~と。衣装も、ちょっとしたアレンジで次の曲でも違和感なく見せているのは凄いことだと思いました。
曲ごとに衣装チェンジさせていたら大変ですよね。って、ほとんどチェンジさせていましたけどね~。
ダンサーさんはほぼ踊りっぱなしでした。女性も腹筋割れてるし、おしりぷりんぷりんで素敵♪(←感想がオヤジ)

正直、名前と顔が一致する方が少なくて申し訳ないのですが・・・。
玉野さんのタップは一級品ですね。キレが違いました。見せる演出が素晴らしいです。
玉野さんが登場されると、他の出演者が群舞になってしまう。勿論そういう演出をされているのですが、ハッキリ分かるところは凄いなと思いました。

どれだけ大勢で踊っていても、目立つ方がいらっしゃるわけで、最初の曲で気になったダンサーさんは、その後ソロパートでかなり出演されていました。(違いは分かるみたい。)
最後の指先がきれいな方はどうしても目が行きますね~。
派手なジャンプやくるくる回るのは一瞬なのだなぁ~と。(苦笑)

ミス・サイゴンにクリス役で出演されていた照井さん。
歌がすごく良かったです。ダンスは~、アレだけ上手い方たちに囲まれると身長も低いしどうしても紛れてしまうな~と(汗)。大勢で踊る中で突出しちゃいかんので正解だとは思いますが、ちと残念。
しかし、女性のエスコートは上手い!!と思いました。女性が踊りやすそうに見えました。紳士だねぇ~。

中塚さんは背も高く動きがキレイなので目が行きました。
二幕はすごかった。アレだけ踊りまくった最後の最後にアレだけ踊れてしまうんですね~。神話っぽいストーリーに感じましたがどうだったのかしら?


一幕だったか二幕だったか、野性味溢れるダンスナンバーがあったのですが、「ダンスは色気なんだな。」と強く感じさせられました。カッコ良かったです。
一幕最後のダンスはツボで。面白くてくすくす笑ってしまいました。^^


ダンスってこんなに表現豊なものだったのかと思える公演でした。

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真実味がない

洋楽をほとんど聴かない人間なので、楽曲も有名なものしか知りませんが、「マイケル・ジャクソン死去」とか書かれていても、いまいちピンと来ないのは何故でしょうね。
「そんな馬鹿な・・・。」って気持ちもあるし。

でも~、本当に亡くなってしまったんですね。才能のある方が早くにこの世を去るのは寂しいしもったいないと思います。
世界中が大騒ぎですよね。経済効果とかも凄いと思うし・・・。

それにしても、50歳は早すぎる・・・。

6/24 レ・ミゼラブル ファン感謝デー

イケてないのです。


え?何が?
いや、コブもイケてないですけど。(何が言いたい?怒)

参加できませんでした。
そう、落選。要は落選したってことです。T△T
(ちっくしょ~ッ!!!)


今回のイベントでは、希望者?がステージ上に上がって
云々かんぬんがあったらしいですね。(なんだそれ?)

「詳細は東宝ウェブサイトで!!!」



って、まだアップされないですやん・・・。T△T


心霊探偵八雲 魂のささやき 紀伊国屋サザンシアター

心霊探偵八雲 魂のささやき 紀伊国屋サザンシアター

人気小説の舞台化第二弾。
出演 中村誠治郎、岡あゆみ、佐野大樹、城全能成、小野健太郎、真山奈緒、澤原崇、星ようこ、水内清光、葉山レイコ。(敬称略にて失礼します。)

残念ながら原作を読んだことはありませんが、本屋で平積みになっているのを何度も見かけました。こういうお話を舞台化するってどうなんだろう?と興味津々。

音楽は割りと好きな和風テイストでした。(でもロックみたいな?笑)
最初に入るナレーションがちょっと・・・。(汗)今更録り直しはないでしょうから次回から頑張って下さい。
始まり方がドタバタだったので、少し心配になりましたが、ドタバタキャラはひとり(石井刑事)だったので、イイ感じに納まっていたと思います。

どうやら今回は舞台用に脚本を書かれた作品だったようです。
謎解きものを映像や舞台にすると、どうしても見た目で犯人の性別等が最初から分かってしまう部分があり、そこの作り方が難しいなぁ~と思いました。ある人物(要は犯人)をあからさまにあやしく登場させていたので、「これは、客席には先に犯人は教え、最後に“そんな動機があったのか?!”パターンだな。」と。(苦笑)

「金田一少年の事件簿」と言う漫画がありますが、最初のうちは面白かったのですが、ネタが尽きてきた最後の頃、殺人の動機に肉親の情が多く、実は親子だった、とか実は双子だったとか、ちょっと許せん動機が増えていったので途中でコミックの購入をやめた記憶があります。(苦笑)

役者の皆さんがそれぞれの役の特徴をかなり明確に演じて下さったのは良かったと思いました。マイクも多分、拾いマイクだけだと思われます。(遠かったから嘘かも・・・。)原作は読んでいませんが、かなり的確に捉えていたのじゃないかな?(これも嘘だったらごめんなさい。)

正直、主人公の「八雲」がもう少し活躍するお話が見たかった気持ちは少しあるかな。でも、事件が起こらなければ彼は登場することもないですからね~。原作を読んでみたくなりました。
(この作品ドラマにもなっているんですね。)

ドツかれキャラの石井刑事が、カテコで後藤刑事と仲良く手をつないで退場したのに笑いました。かわいいなぁ~。
再び登場した際、一列に並んだお隣さんが正義(まさよし)役の方だったのですが、他の方は誰も手を繋いでいないのに何故か手を繋ぐふたり・・・。正義さんに振りほどかれてちょっと切ない顔をしていたように感じたのは気のせいでしょうか?(気のせいです。笑)軽く笑わせて頂いたカーテンコールとなりました。

しかし、石井刑事、いっぱい転んであざだらけでしょうね。お大事に。

缶コーヒー BOSS

缶コーヒー「BOSS」の新CM、面白そうですよねぇ~(*^^*)

ジョーンズさんが七曲署に新人として配属されるらしいですよ。

で、「合成でしょ~?」って思ったら違うんだって!!
ボスの祐次郎さん(感じ合ってる?)をモノマネのゆうたろうさんが演じたらしいです。他のキャストも全員本人が演じたとのこと。勿論、出演された方、されていない方はいるみたいですけどね。

ボスのCMってハズレがないからなぁ~。(*^^*)早く放映が見たいです。
DVD化を希望する声が多いらしいですよね。発売されたら私も買ってしまうかも。矢沢永吉さんのCMからお願いします。(猿が出てくるのなかった?)


ボスに限らず缶コーヒーのCM面白いですよね。「ROOTS」も結構好き。(笑)
缶コーヒー全く関係ないけど「じゃらん」のにゃらんも好きです。(*^^*)

ミュージック・オブ・ザ・ナイト

ミュージック・オブ・ザ・ナイト

久し振りに生歌を拝聴する機会があり、「オペラ座の怪人」がめっちゃ観たくなっているのですが・・・。き、危険。名古屋に飛んでしまうかも。新幹線で日帰り可。ううむ。キャスト誰だろ?(誰でも良いのですが。)

「ミュージック・オブ・ザ・ナイト」は「オペラ座の怪人」一幕に措ける怪人のビッグナンバー。
クリスティーヌを地下の隠れ家に連れ去った怪人が「私の為に歌って欲しい。」と求愛するシーンです。少女めいていたクリスティーヌが女性らしさを見せる最初の場面かもしれません。

キャストは忘れてしまいましたが、女性の顔をしてファントムに微笑みかけるクリスティーヌがいて、エロさのあまり赤面したことがあります。その後、そこまでエロい(笑)クリスティーヌに出会ったことはありませんが、何度観ても妙にえっちくささを感じました。(たまってまいせんよ。)
後にスカパーで放送された「オペラ座の怪人」特集で、問題のシーンはめちゃめちゃエロチックなシーンであることが分かり、自分の正常加減を確認することが出来たのでした。(苦笑)
だってさ~、「あのシーン、めちゃめちゃやらしくない?!」とか、訊けないじゃないですか・・・。えぇ、訊けませんでしたよ。誰にも。(泣)自分の観劇眼なんてそれほど信用しちゃいませんし。(自爆)

「ミュージック・オブ・ザ・ナイト」は高低音の幅が広く、同じメロディーの繰り返しなだけに見聞きする側には心地良いですが歌い手さんには非常に難解な曲に思われます。テクニックは勿論ですが、感情の流れも大切ですし何より色気とエロチシズムが重要だと私は言いたい!!
そういう理由で、山口祐一郎さんの歌声は色っぽさ満点だと思っています。あの声で愛をささやかれたら落ちるでしょう。そりゃ~そうだろう!!!(力説)
いいよなぁ~、あの声でアレだけ歌えたら楽しくて仕方がないだろうなって思います。声は才能ですから。歌は練習すれば上手くなりますが、声を良くすることには限界がありますからね。

がび~ん。
サイトを確認したら名古屋「オペラ座の怪人」8月1日開幕ですって。
やってないのかぁ~~~~~ッ!!!(>_<)
残念。これであと2年我慢する気にいまはなっています。(本当か?笑。)
暫くはCDで我慢、我慢。

レ・ミゼラブル プレオーダー

役者さんのブログを拝見すると、あちらでもこちらでもチケットの先行受付がされていますが、正直頼み辛い・・・。(ねぇ?汗)

東宝ナビザーブは確認しておりませんが、大体いつも先行受付がありますし、各プレイガイドにてプレオーダーの受付も開始されるようです。
今回は2ヶ月公演ですし、イープラスの得チケとかどうなのでしょうね?貧乏性なのでついつい「得チケでるんじゃね?」とか、考えてしまいます。どうなのだろう?
ナビザーブも一般発売の一週間後に電話すると、キャンセルチケットが出ていたりしますから、そんなに焦る必要ないかな、と思ったり。
とりあえず、バルジャン山口さんとジャベール石川さんは観たい。さとしさんバルジャンも熱い男で芝居は良かった。(歌は頑張れ!!)別所さんバルも好きだし、今井さんバルも悪くない。って、一通り観たい気持ちはあります。(苦笑)
しかし、組合せの関係でどうしても偏りはあるし、難しいですね。

さてさて、いついこうかな?近場になったら考えよう~。(汗)


NHK プロフェッショナル

「プロフェッショナル 仕事の流儀」

その道を極めた方(プロ)を招き、その方の仕事にかける信念等を語って頂く番組。(少し語弊はあるかもしれないですが・・・。)

この番組、ナレーションを橋本さとしさんがご担当されているのですが、難しいナレーションをとても聴きやすく語って下さっています。
この番組、ナレーションに「~○○た。」がものすごく多いんです。ってか、それのみと言っても良いくらい。「同じ言葉の繰り返し」、これは本当に難しいナレーションです。

橋本さんは、元劇団新感線の役者さんで、現在は東宝の舞台に立つ役者さんと言うことしか知りませんでした。あとはたまにテレビドラマでお見かけするくらいでしたが、プロフィールを調べたら声のお仕事たくさんされているのですね。ふむふむ。関西の方なのにすごいなぁ~と思います。標準語と関西弁を使い分けることが出来る時点で凄い。2カ国語が出来ることと同じです。(自分、お国訛りなんて忘れちゃいましたよ。方言も使わないどころか忘れています。)「郷に入れば~」と言われるように、その地に行けば、その地の常識がありますから、頑なに拒んでも良いことないですよね。

先日の放送で、「乳腺外科医・中村清吾さん」が取り上げられていました。「乳がん」治療に力を注いでいるお医者さんなのですが、その技術もさることながら、人間的に素晴らしい方で番組を見ながら感動を覚えました。
乳がんは、早期発見出来れば完治する病であること、女性の象徴でもある乳房を全摘出しなくても(勿論、症状によります。)治療が可能になってきていることを知りました。自分が乳がんに侵されたらこの先生に治療して欲しい!!と思いました。

自分の母も乳がんで、右乳房を全摘出しました。自分の胸を見て泣く母の姿は、家族としても辛いものがありました。医学は日々進歩しているそうですが、母が手術をした当時、そんな技術を持った医者はお世話になった病院に居ませんでしたし、調べる術を知りませんでした。

「無知は罪」

そうは言っても、世の中の全てを知ることは難しいですし、それが全てであると判断できる人はいませんから、最低限、生きていく為に必要な知識は身につける必要がありますね。(えぇ、自分全く身につけていませんが、何か?)


ドリアン・グレイの肖像

世田谷パブリックシアターにて、8/21~8/31 オスカー・ワイルド作 「ドリアン・グレイの肖像」が上演されます。

うわ~、これ、観たいっ!!!
主演が山本耕史さんってところにこれまた惹かれます。きっと美しいんだろうなぁ~。花組芝居の加納幸和さんもご出演されるとのことで、興味津々でございます。
しかし、この時期の予定がなぁ~。う~ん。世田パブの2階3階は角度が怖いんですよね・・・。ってか、この作品、上で観ちゃ駄目だろっ?!う~ん、う~ん。そうするとお金がねぇ・・・。世知辛い世の中ですからね・・・。

自分が知っている限りのあらすじですが、肖像画と本人(ドリアン・グレイ)が入れ替わるお話らしい。(めっちゃアバウトやん・・・。)これはまず原作を読むべきなのだろうな。ふむ。
最近、原作⇒舞台に慣れてきたなぁ~。


侮るなかれ

声優さんのアルバムがオリコン1位ですって?そりゃすごい。
ヤフートピックスを見て驚きました。って先週の話だけど。

それにしても、最近の声優さんはマルチですね。アニメやって洋画もやって、歌も歌って顔出しもしちゃうのですから。
昔は、顔出しの声優さんは山田康夫さん(初代ルパン)か、水島裕さん(サモ・ハン・キンポーの吹替)くらいのものでした。って、舞台やっている方は多かったと思いますけどね。

技術も演技力も格段に進歩していて、久し振りにアニメを見たら上手い方ばかりで驚きました。
舞台で活躍されている方もたくさんいるみたいですし、声優侮るなかれ!!!

こうやって表現する側、観る側共に文化面が向上して行くと良いなぁ~と思います。我々も観る目、聴く耳を良くしていかなきゃね。

模倣犯 宮部みゆき

ブログを読み返したら去年の4月にも読み返していたことが判明。どんだけ好きなの?宮部作品。(苦笑)
読み返しが何度目になるのか分かりませんが、今回も今まで見えていなかったものがちらほら見えてきて、自分でも「え?ここで?」と思う箇所でふいに目頭が熱くなったり、以前読んだときは全く共感も同情も出来なかった登場人物に対する感情が変わっていたり、自分自身の変化にも驚きつつ作品を読むことが出来ました。

今回最大の今更は、「だからタイトルが模倣犯なんだ。」と思ったこと。

馬鹿じゃなかろうか?いや、馬鹿でしょう。確実に馬鹿です。
こんな今更、ないだろう。(いや、俺に限ってはあるかもしれない。)

いや、分かっていましたよ。(つもりかもしれないが。)
ただ、そんなに深い意味を考えたことがなくて、今回は感覚的な部分がものすごく納得するのが感じられたのです。
こういう気持ちを言葉で上手く表現することが出来たら、作家になれるのかも知れませんね。(苦笑)って、そんなに簡単なものじゃないよ。

何度読み返しても、有馬おじいちゃんが好きです。
宮部さんの描くおじいちゃんやおばあちゃんは、どうしてこんなに素敵なのでしょう?そういうお年寄りを年齢、性別に関係なく、すごいものはすごいと認めることの出来る若者が出てくるのも特徴なのかもしれません。
自分もそういう人間になりたいなぁ~。お年寄りを大事に出来る人間でありたいです。本当に。


この作品は、中居君主演で映画化されています。
原作とは大分内容が変わっていたように思いますが、映像化する際に小説と同じなんて無理な話ですから仕方がないことだと、やっと思えるようになりました。
そもそも“同じ”は絶対に無理。だって、原作を読んだ方がそれぞれの頭の中で思い描くものを、その中の誰かが“映像”と言う、目に見える形に表現したものなのだから。どれだけ共感してもらえる作品に出来るかどうかだと思います。

宮部さんの作品は、ラジオドラマとかにしたら面白いと思うんですよね。
「淋しい狩人」だったかな?財布が語りかけてくる話とか、シェパード犬が語りかけてくる、「パーフェクトブルー」とか。もう何度もオススメにあげている「ステップ ファーザー ステップ」とか。これは両親に捨てられた双子の中学生と泥棒の話です。

NHKさん、どうですかね?(笑)最近ラジオ聞かないのですが、今も青春ラジオとか放送されているのでしょうか?
NHKの青春ラジオは、実力派の役者さん(渡辺いっけいさんとか)が出演されていたり、当時人気のあった作品のドラマ化がされていたりしました。キャラメルBOXさんの作品はかなり多かった気がします。「広くて素敵な宇宙じゃないか」とか、舞台は観たことがありませんがラジオドラマはなかなか良かった記憶があります。長野まゆみさんの作品も多かったんだよなぁ~。「少年アリス」とか。あ、懐かしい。(笑)

質のいい作品が世間のみなさんの目に耳にふれる機会が増えてくると良いなぁ~と思います。

ファン感謝デー

来る6月24日(水)19時、「レ・ミゼラブル」ファン感謝デーが開催されるそうです。

名前の載っていない方はやはり出席されないのでしょうねぇ~。ってことは、松原さんは不在なのか。残念。(新宿ですれ違って依頼、妙に気になる。笑。)
プリンシパルさんのお名前の最後に「ほか」の記載があるのですが、これ、アンサンブルさんのことですよね?(苦笑)全員の名前は書いていられないのかも知れませんが、この時期なので不参加の方も多いでしょうね。

残念ながら、ヴァンパイアイベントは落城(爆)だったので、こっちは宜しくお願いします。東宝宣伝部様!!!(笑)

詳細はこちら⇒ オーディエンス募集

女信長 青山劇場

女信長 青山劇場

作品として良く出来ていると思いました。(原作が気になります。)
自分が歴史に疎いせいかも知れません。
でも「信長が女だった」ことが、特別違和感なく最後まで観ることが出来ました。黒木メイサちゃん、カッコよかったです。足が長いし、引き締まった肉体が美しかったです。殺陣も決めるところは決まっていたように思います。これから日舞を勉強したら、所作がもっと美しくなってよいのではないかと思いました。
彼女の出演作を観たのが初めてなので、あの声が無理をして出しているものなのか、もともと比較的太い声を持っているのかが分りませんでした。無理をしているのなら、もったいなから声帯を大事にしてね、と思いました。


ネルケプランニングさんのHPより、あらすじです。

天下統一を成し遂げた織田信長は、実は女であった。

父信秀の命により、女性でありながら家督を継ぐ身、嫡男として育ち生きてきた信長。その女としての名は御長(おちょう)であったが、そのことを知るものは少ない。父は世継ぎとしての信長を得たあとも、さらに男の子を幾人か設けた。
しかし家督は信長に譲ることを決めた。
その織田家を継いだばかりの若き織田信長に対し、娘、帰蝶(御濃)を嫁がせながらも、隙あらば倒すことをも考える、美濃の蝮こと斉藤道三と出会うところから始まる。
会見の席で道三はその眼力で信長が女であることを見破り、あろうことか信長を手篭めにし破瓜をさせる。初めて女となる信長。
信長が女であることを理由に、織田を攻め入る根拠はできた。しかし道三はそうはせず、信長の語る「男の発想」と異なる「女の発想」をおもしろがり、後ろ盾になることを決める。こうして信長の時代が始まる。

しかし一方、いわゆる「女」である信長は、若い恋人、浅井長政に屈辱的に身体を任せ、その狂態のなかに女の悦びを見せる。また体力の衰えに早い女がゆえに疲れやすく癇癪もちになってしまう。あるいは刹那、感情的になる。
明智光秀は信長を深く愛し、信長を裏からその愛情で動かし、天下を動かしていく。明智光秀は表舞台に出ることなく「キリストを裏切るユダ」のごとく言われるが、一途に信長を支えた。
果たして、二人の運命は…。燃え上がる本能寺の中に二人が見つけた真実とは。


中川君の歌声が良い感じに作品にアクセントを与えていたように思います。それにしてもあんなに高い声があんなに力強く出せるのは素晴らしいな、と。

ネタバレになってしまいますが、本能寺シーンは泣けました。
明智光秀の旗、紫の桔梗の意味。
上手く出来ています。隣のお姉さんと一緒に鼻水をすする羽目になりましたよ・・・。

ところどころに入っている笑いの要素がもう少し分りやすいと、もっと笑いが取れたと思うなぁ~。もったいない。
それから、舞台手前で会話されている過去の出来事が、舞台奥で表現されていたのですが、今回は2階席から見下ろす形だったから特に視界に入らなくて残念でした。1階席で見たらもう少し違う情景が見えたのだと思います。残念。

なかなか面白い作品でしたよ。
この時代が好きな方にも大丈夫だと思います。

あ、石田氏は足袋を履いていました。裸足じゃなかったよ。(苦笑)

アンサンブルキャスト発表

本日夕方、2009年「レ・ミゼラブル」のアンサンブルキャストが発表されるらしいですよ。

さて、地方公演がありましたからねぇ~。
いったいどんな振り分けになるのだか…。
地方組が少なかったら切ないなぁ~…(T-T)


夜辺りから、各アンサンブルさんチケット扱い情報がアップされるでしょうね。ってか、役者さんにチケットをお願いするのは役者応援だから、きちんとしてくれたらおまけとかいらないと思うんだけど…
じゃもらわないのか?!っちゅうと勿論くれるものは受け取るし欲しいわけで…(T-T)
何が言いたいかと言うと、物で釣るのではなく、役者としての自分を餌に釣って欲しいってな、と。正直、求めてるのはソコだし。
やり方はどうあれ誠実対応が一番だと思います。はい。そういう方に離れないファンがつくのですけどねぇ~…。(>_<)


プロフィール

コブ太

Author:コブ太
【コブ太】のブログへようこそ!
舞台や映画の感想、日々感じたことをちょこちょこ書いてみたいと思っています。※ネタバレあります。

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