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師走ですね。

【意味】師走とは、陰暦で十二月のこと。

師走は当て字なので、語源は以下の通り諸説であり、正確な語源は未詳である。
師走の主な語源説として、師走の僧がお経をあげるために、東西を馳せる月と解釈する『師馳す(しはす)』がある。
この説は、平安末期の『色葉字類抄(いろはじるいしょう)』に、『しはす』の注として説明されている。

*参考資料【言語由来辞典】



あと2日で2009年がおわっちゃうんですね。
年末な感じ全然しないんですけど・・・。

せめて年越しそばだけは食べたいな~。
って、自分で作ればいいだけなんだけど。


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2009.12.12(土) ゼロズカンパニー「BRIDGE」

2009.12.12(土) ゼロズカンパニー「BRIDGE」 北沢タウンホール


友人に誘われて行って来ました。
ダンス公演ってことで少し構えていたのですが、そんな心配は皆無!!!(笑)しっかり笑わせて頂きました。^^

腕の動きが印象的な振り付けが多かったかな?女性陣もみなさん腹筋が割れていてウエストのくびれがカッコイイ!!
ギリシャ彫刻の本だったかなぁ~?何かに書いてあったと思うのですが、『この世でもっとも美しい創造物は人間の肉体だ。』ってね。鍛え上げられた無駄のない肉体は本当に美しいですね。

衣装も素敵でした。ほど良い手の抜き具合がまた笑えるんだよなぁ~。
『ベストテン』が⇒『テツコテン』で、黒柳徹子さんのモノマネ?ってか、あのヅラをのっけた方たちが10人出てきたり・・・。笑。
女の子の衣装がかわいい。ひらひらワンピの下にカラフルなふりふりパンツの衣装は超キュートでした。『うっわ~、かわいぃ~♪』って、ちょっとキュンとなりました。


笑いのセンスがシュール。最初は軽くぽかんとしちゃいましたが慣れてくるとツボにハマル。多分年代が同じくらいとみた。(笑)
場面展開に映像が使われていて、それがまた面白いの。1番のヒットは『生徒募集』広告が⇒『妄想生募集』になっていたこと。(爆笑)直ぐ生徒になれそうです。(笑)


ダンスにもいろいろな表現方法があることを見せて頂きました。
演出って鉄板とインパクトの組み合わせなんだな~。全体の把握が大事なんだよね。

とても楽しかったです。
一年に一回しか公演をされないそうなので、また来年拝見したいと思いました。^^


せっかく下北沢に来たのでショッピング♪
古着屋で和柄っぽいハットを発見。千円とお買い得?
たまには古着屋もいいなぁ~。


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2009.12.9 鬼2~胡蝶の夢~

2009.12.9 鬼2~胡蝶の夢~
日付が前後しますが・・・。(汗)

北区つかこうへい劇団さんの「鬼2~胡蝶の夢~」観劇してきました~。
駅から少し歩き滝野川会館・大ホールへ。全席自由だったので、10列目辺りに着席。


劇団新感線張りの大音響に少し驚く。
結構振動が来るんですよねぇ~。^^;
最近はダンスを取り入れたり、歌を歌ったり、ストプレなのに凄いですよね。そういう舞台を観ると、やっぱり役者ってなんでも出来ないと駄目なんだなぁ~と思わされてしまいます。

全体的にガナル芝居で申し訳ありませんがちと苦手。
滑舌ガンバレな感じだから余計に、ね。(すみません。)

「2」が付くと言うことは、「1」があったのですよね?
なんとなく続く!!みたいな終わり方でしたが、「続く」のでしょうか?


簡単な内容は、
戦国時代、戦に破れ生き残った姫は素朴な青年と暮らしていたが何か物足りなさを感じていた。
そこへ生き残りの家臣が現れ、もう一度戦を起こし国を取り戻そうとけしかける。
素朴な青年は引き止めるが姫は戦場へと身を投じる。
が、次第に戦に疑問を感じ始める姫は、自らが始めた戦いを自らの手で何とか終らせ、素朴な青年の元に戻るのだった・・・。

こんな感じでしょうか?
勿論、もっと様々な人物や物語が絡んでくるのですが。^^;
少し前に観た「女信長」を思い起こさせる作品でした。

パイレート・クイーンといい、女性が頑張る舞台が増えている気がします。
時代の変化なのでしょうかねぇ?

個人的に音が大きすぎてドッキリしたので、もう少し音量を下げても良いかな~?と思いました。
三半規管が弱いのよ・・・。

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2009.12.16 シー・ラブズ・ミー

2009.12.16 シー・ラブズ・ミー

<プリンシパル>*敬称略失礼致します。
ジョージ・ノワック/藪宏太  アマリア・バラッシュ/神田沙也加  スティーブン・コダリー/植草克秀  イローナ・リター/知念里奈  ラディスラフ・シーボス/河合郁人  アルパ・ラズロー/五関晃一  ミスター・マラチェック/徳井優  カフェ・インペリアルのウェイター/斉藤暁

<アンサンブル>
麻倉尚太/田川景一/中村元紀/藤田光之/町田正明/横田裕市/井上珠美/大澤恵/香月彩里/菅原さおり/中野祥子/中村紗耶


少年隊・錦織さんが演出されているだけにオヤジギャグ満載でした。(笑)

客席の女子高生率に驚く。だって、ジャニーズだもん。∑(゜Д゜ノ)ノ
演目で客層は変化しますね。
自分、歌舞伎とか観に行ったら浮くんだろうなぁ~。(汗)


手紙で始まる恋。
ざっくり言うと、『出会いは最悪、でも何故か気になる彼、彼女。』みたいなお話。(≧∇≦)


神田さやかちゃんがピンクのふりふりで可愛い。
お母さん譲り?のちょっと気が強いお嬢様っぷりでした。


アンサンブルさんがなかなか出て来なくて、『もぅ出てこないのか?』と思ってしまいました。(汗)

藤田さんがいい味だしてたなぁ~。
美味しいキャラでした。

カフェ?シーンでアンサンブルさんのダンスナンバーがあるのですが、多分、バーテンダーは女性が演じられていたように見えたのですよ。
この方がね~、カッコ良かったです。(笑)
スタイルも良くてダンスもお上手だったので、その後もついつい目で追ってしまいました。


ジャニーズの方が出演されていると、少し独特の感覚を味わえますね~。

あ、香水のお店が舞台だからか、植草さんが登場されると、香水の匂いがプンプンでした。マスクしてても匂ったよ~。(汗)


連日満員御礼はこのご時世を考えるとすごいことだなぁと。
人気は大事。実力が伴えば尚良しなのですが、そこがなかなか難しい。

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生と死と

生きることと死ぬことはいつも隣り合わせで、
生ある全てものに死は必ず訪れる。

そんなこと分かっていても、
簡単に『そうですね。』なんて言えるものは少ない。

『死にたくない』と思うことは『生きたい』と願うこと。
『死んで欲しくない』と願うことは『生きていて欲しい』と願う希望。

物質的喪失を精神論で補えるほど成熟していない子供の私は
いずれ訪れるであろう損失に耐えることが出来るだろうか?



頑張れ!!!うちのにゃんこ!!!!!

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2011年4・5・6月「レ・ミゼラブル」ロングラン公演決定

2011年4・5・6月「レ・ミゼラブル」ロングラン公演決定しましたね。

いや~、アレだけビリーさんが「オーディション」連発していましたから、あるだろうとは思っていましたが。(苦笑)
ってことは、2007,2009年キャストは皆さんいわゆる「卒業」ってヤツですね。残念だけど仕方ない。でも淋しい~ッ!!!(泣)


しか~し、

新キャストが楽しみでもあります。^^


また、エコールから始めるのでしょうか?
ふむふむ。


「え~?!」

ってことにならないことだけを祈っています。←辛口。


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失敗したな~。≧△≦

2006年(不確かな記憶)に観劇しましたが、今回見逃してしまいました。

三ツ星キッチン『リストランテ』。

うっすらと「面白かった。」記憶はありましたが、今回はなんとなく「いいやぁ~」ってなっていました。
いやね、コレでも考えることが多くて、最近抜け毛がヒド・・・、いやいやそりゃ言い訳。

いい作品に出会えるかどうかも、観劇する人間の嗅覚だから、ソレが劣って(衰えて?)いただけだと言うことになります。(泣)

友人からも『すごく良かった。コブ太さんにも観て欲しかったです!!』と言われました。
そんなこと言われると~、残念度が増すじゃないですかぁ~~~~~ッ!!!(号泣)


もし再演があったら、迷わず観に行こう。
そしてレポを書こう。忘れちゃうからね。(情けない)

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2009年 お仕事一覧

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ダイワマン!

ダイワハウスのCM面白いッスね~。(o^ω^o)

ダイワマンって!!(ぷぷぷ。)

新しいバージョン最高!!
役所さんの真剣演技がまた笑えます。

最近、またCMが面白くなってきたなぁ~。


お相撲さんが踊るうどんのCMも面白いよね。(^-^)v

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公演ちらし整理

年末だし、いつの間にか山積みになってしまう公演ちらしを一部整理しました。

興味のない公演のちらしは割合早く処分(ごめんなさい)するのですが、自分が観劇した公演や、観たかったけれど諦めた公演のちらし、友人の好きな役者さんが出ている公演のちらしはとってあるので、これが結構大変な作業なのです。

中途半端にまとめてあった2007年、2008年をなんとかまとめて、2009年はとりあえず仕分けだけしました。(事業仕分けみたいで嫌な響きだな・・・。)これからファイリングをするわけですが、ファイル足りるかな・・・?

昔はチケットの半券もそれほど大切だと思っていなくて捨てていましたが、数年前から保管しています。
チケットとちらしで、どんな内容だったか結構思い出せるものなんですよね。


これも大切な思い出です。^^



さて、作った方には申し訳ありませんが、一部処分しないと。
すごい量です。参った。≧△≦


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日本文化が低迷する理由

『レ・ミゼラブル』にジョリ役で出演されていた横田裕市さんのブログにこんな記事があったので、協力の意味を込めて紹介させて頂きます。

先日の「事業仕分け」により、能・狂言への国からの支援事業が全面廃止の危機にあるそうです。
日本人がまず文化的なことから切り捨てていく人種であることは分かっていましたが、日本の伝統文化に対する補助打ち切りはあまりに酷い。人間が文化や道徳をなくしたら、そこかしこで争いが始まりますよ。諸外国で理解されている日本文化が日本で理解されない現実。


自分がどういう形で協力できるか分かりません。こんな文章を書きながら何も出来ないかも知れません。でも、危機感を持つことだけは忘れずにいたいと思います。詳細は横田さんのブログでご確認下さい。とりあえず記事を読むだけでも良いと思います。



横田さんのブログはこちら ⇒ 「市」~横賃~


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パンひとつだ!!

『レ・ミゼラブル』、日本語タイトルは『あぁ、無情』。
飢えに苦しむ妹の子供の為にパンをひとつ盗んだジャン・バルジャンは19年間牢獄で囚人として過ごすことになります。その間、何度も脱獄を繰り返したが為に19年に刑期が延長されてしまったわけですが、パンを盗んだ罪で彼に処された刑は懲役5年。

『たかがパンひとつじゃないか!!』と思う方が多いでしょう。私も最初は『パンひとつ盗んだ罪で5年の懲役って・・・。』と思いましたが、昨今急増する犯罪率の高さを考えると、『たかがこれくらいで』と言う考え方は危険じゃないかと思うようになりました。

自分は、『犯罪を犯す』ところまで心理的にも精神的にも経済的にも追い詰められたことがありません。何かを我慢すれば最低限の生活が出来る状態にあります。だから自分の言葉はきれいごとかも知れない。でもやっぱり、誰かを騙したり、殺したりしちゃいけない。そう思うのです。

子供の頃、父に、『誰も見ていないと思っても必ず見ている人間がひとりいる。それは自分だ。』と聞かされたことがあります。誰も見ていないと思っても、自分だけは自らの行動を全て知っているということ。

『たかがこのくらい』と思う前に、その行動をおこすことによって、自分のこれからがどうなるかを想像することも大切だと思います。一生罪や後ろめたさを背負って生きて行くことの辛さを知っている人は多いはず。もちろん自分にも背負っている後ろめたさはあります。それは、他人からすれば些細なことかも知れません。でも、せめてこれ以上重荷を背負わないように、罪の重さを考えて生きいきたい、そう思うのです。


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A-Studio

笑福亭鶴瓶師匠がMCを務めるトーク番組。『A-Studio』。
チェックしているわけではありませんが、結構自分視聴率高い。

鶴瓶さん結構好きなんですよね。深夜に放送している『スジナシ』とか。
個人的に三船美佳さんの回が好きでした。深夜過ぎて自分視聴率はちと低い。(苦笑)


で、『A-Studio』の話。
ゲストが市川海老蔵さん。彼の目力は本当に怖いくらいすごいと思います。実際に目の前にしたら、圧力で足がガクガクしそうです。(笑)

実は『歌舞伎』って観たことがなくて・・・。
そんな自分なので海老蔵さんを拝見するのはどうしてもワイドショーが多く、あまり良い印象がなかったのですが、この放送を見て、歌舞伎に対する真摯な態度や情熱は本物だと思いました。
新春に行われると言う舞台が観たいと思わされました。人間の気持ちを動かすって凄いことだよね。

現在は文化的なことが疎かに扱われがちですが、日本の伝統文化は継承されていかなければならないと思います。
海老蔵さんのように才能のある若手継承者が続々現れてくれると良いなぁ~と思いました。


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2009.11.28 パイレート・クィーン 初日

開幕から二週間たちましたし、そろそろ感想書いてもいいかな?(苦笑)
賛否両論あるらしいですが、舞台なんて基本そんなものだと思います。
『賛』だけは逆にあやしいよね。(^-^;


演出が山田さんだけに、笑いの要素もありました。

個人的に、CATSとか、タイタニック(ディカプリオの映画版)とか、ジーザスクライストスーパースターとか・・・、様々な作品を彷彿とさせる演出に感じられました。(苦笑)
『どこが?』は探してみて下さい。(^-^)


話題のアイリッシュダンスは専門のダンサー中心に振付がされていました。

メインは外人さん。

本当にふわっとジャンプするからそこだけ無重力みたい。なのに着地は一緒って・・・。いや~、ダンス全く違いますね。
めちゃめちゃ頑張っていましたが、日本人、重ッって感じでした。

これ、後日観た友人に教えてもらったのですが、タップダンスとアイリッシュダンスの違い。上半身が動かない(あまり動かさない?)ことは勿論、アイリッシュダンサーさんは、かかとがおしりに着くくらい足をはねあげているんですよね。だから力強くリズミカルに、そして軽やかにステップが踏める。
ダンスはよく知らないのですがそれでも楽しめました。



さてさて、これはあくまでも初日の感想なので現在は多少変化があるものと思われます。
*敬称略にて失礼致します。

山口さん、どこから声だしてるんですか?!ってハイトーンは凄かった。ってか、その音でいいんですよね?いや、あまりにもビックリで・・・。
伯爵様はマントだし、バルジャンは大きくて良いから気になりませんでしたが、少し太った・・・?衣装でしょうか?(汗)もう少し痩せると保坂さんとのバランスが良いのでは?
いろいろな意味で、新鮮な山口氏を拝見しました。楽しそうで嬉しそうで思わず笑ってしまうシーンも。(苦笑)


今井パパ、超頑張って踊ってました。でも出番は一幕のみ。
船上での立ち回りはグロールタイガーのようでした。
一番しっくりくる感じがしたかなぁ~。


宮川さん、この役はちょっと・・・、年齢層を考えるとここだけ若くするわけにいかないもんなぁ~。
酒癖、女癖が悪くしかもヘタレの嫌な男。これが超色男だともっと面白いんだと思う~。そういう演出なのかも知れませんが腹黒さ丸見えでした。


禅さん、ヘタレでちょい可愛いビンガム卿。そこそこ笑いを取ってました。
ちょこちょこ見える女を馬鹿にした部分が嫌味なく、それが良いのか悪いのか判断は出来ないなぁ~。(苦笑)だって禅さん好きなんだもん。今回はそんなに嫌われなくてよい演出っぽく感じました。


涼風さんは、『ですよね~。』って感じ。(分かるかな?)高音かなり頑張っていました。良かったです。涼風さんが出すちょっとかわいらしい声が結構好き♪ビンガム卿を「リチャード!」って呼ぶときとか。
この方、「氷の女王」とかやったらめっちゃ合いそうですね。(笑)


グレイス・オマリー。海賊の女王。保坂さんは殺陣以外は問題ない感じでした。一回剣を落としちゃって、仕方ないんだけど、柄ではなく、刃の方を持ってしまいました。汗。
気の強い海の女!!って感じで良かったです。


アンサンブルさんは上出来だと思われます。ダンスも歌も頑張ってました。ダンスがかなり大変だから踊れる方を揃えたんでしょうね~。比較的クラッシック畑の方が多い、のかな?

今回、中山さんがかなりオイシイ役をゲットしていましたね。メインに名前入れても良いんじゃないですか?


全体的に年齢層が高くて前半は少し痛々しいかな、と・・・。
始まって終わるまで10年位の時間経過があるので、後半は比較的しっくりきました。


久し振りに本当のハッピーエンドストーリーで私は好きですね。(あれはハッピーエンドでしょう!)女性が頑張る話で凄く好感が持てました。

グレース(保坂さん)が出産するシーンはちょっと泣きそうになりました。
女であることを認めたくなかった彼女が、女であることを認め、産まれた息子を『私の天使』と抱き締める。
これからは女性が頑張なきゃいかん!と痛烈に感じました。


以上。初日レポでした。
参考になるかにゃ~?(苦笑)

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2009.12.7 「GIFTをあなたに」 命に響くコンサート

2007年、2008年とミュージカルは観劇させて頂きましたが、コンサートは初めて。

作曲の沢田知加子さんがストーリーを簡単に朗読形式で説明。そこに歌が挿入されていく形でしたが、役者のみなさんがかなりお芝居をされていたので、そのシーンが思い出されて思わず涙が・・・。(沢田さんがサンタクロース役を代役?されていました。)

子役ちゃんたち、歌がめちゃめちゃ上手になっていました。
来年、公演があるか分かりませんし、同じ子役ちゃんが出るかは分かりませんが、彼らが出演したらめちゃめちゃ泣かされそうです。


メインキャスト、オサム役のマナブ君の表情に泣かされます。
トナカイ役・剣持さんの名台詞『アイラブユーやで~』も聞けて大満足。


最後は沢田さんのヒット曲、『会いたい』を歌って下さいました。
最後に美味しいところかっさらっていくなぁ~。(苦笑)


2007年は清水さんも出演されていて、二幕のおもちゃの兵隊さんがとっても可愛かったんですけどねぇ~。
もう出演しないのかな~?オサム役とかいけそうなんだけどなぁ~・・・、なぁんてね。(マナブ君のオサム大好きなんだけどね。)同じ作品に出演するのも良いですが、新しい作品に挑戦してくれた方が嬉しいかな。観客サイドの勝手な希望ですけどね。


これからも『GIFT』ミュージカル公演は続けて行く、とのことでしたので、来年を楽しみにしております。

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スパイダーマン1と2。

DVD鑑賞~。

『スパイダーマン』、実は映画館で観ました。^^
正直、最初はちょっと馬鹿にしていましたが、内容も面白かったしCGも悪くなかった。
なにより、スパイダーマン誕生の理由や、彼が何故戦うのかってことがきちんと分かる内容だったのがかなり好印象でした。主役のトビー・マグワイヤさんも可愛い顔してるしね。

当時はMJがあんまり可愛くないなぁ~と思っていたのですが、久し振りにDVDを観たら、「この子、すっごい魅力的な顔をする~、かわいいわぁ~♪」と、すっかり印象が変わっていたことにビックリ。
『映画はいつ見ても同じ。』と思っていましたが、自分の状況で作品は違って見えてくるのですね。


アメコミそのまんまのアニメは観たことがあって、調度その頃、そういうアニメがマイブームでスカパーでよく見ていました。バットマンとか、スーパーマンとか。だから実写映画も見る気になったんだけどね。
アニメはアニメの良さがあるし、実写映画には実写映画なりの良さがありますね。


改めて2も観て、ラストは半分ハッピー。
3はまだ観たことがないので、親友のハリーがどう絡んでくるのか気になるところ。
近いうちに観たいと思います。ハイ。

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「犯人に告ぐ」 雫井脩介著

犯人に告ぐ(上下) 雫井脩介著


最近、活字離れが気になっていましたが、なかなか「コレ!」って作品がなくて何かないか探していたところ、ブックオフで100円コーナーにあったこの本を読んでみることにしました。(苦笑)
豊川悦司さん主演で映画化されています。豊川さん好きなので気にはなっていましたが、まだ観てない・・・。^^;


推理小説好きなので、刑事物も結構読みます。
父に横山秀夫さんを薦められましたが、まだ「半落ち」しか読んだことないです。こちらも映画化されていて、これまた好きな俳優(歌手?)・寺尾聰さんが主演されている上、柴田恭平さんも出演されていたので、こちらはDVDで鑑賞済み。原作とは違いましたが、それはそれで良かったと思います。原作が好きすぎると、原作との違いに納得出来ないこともありますが自分はそこまでではなかったので。^^;


「刑事」が主役の作品を読んだり見たりすると、『本当にこんな刑事さんいるのかなぁ~?』と疑わしく思ってしまいます。「太陽にほえろ」や「西部警察」が全盛期の頃は自分が子供だったこともありますが、『こんな刑事いるわけないじゃん!』とは思いませんでした。それだけ世の中が歪んでいるってことなのかな~?『人情味』が感じられないのが淋しいですよね。


この作品の主人公、巻島史彦も一見すると人情味のない人物に感じられます。
でも本当はいろいろなことを抱え込んで悩み苦しみ、しがみつきながら生きている弱さも持った一人の人間でしかないことに気付かされます。
作中に見える『人間の本音』部分が結構響くな~と感じました。

津田さんって老輩の刑事さんが出てくるのですが、この方がイイ味だしてるんですよねぇ~。
『泣きたいときは泣きゃあいいんです。』って津田さんが巻島さんに言うシーンがあるのですが、これがラストシーンに生かされていて、じんと来ましたね。


それにしても、小説のラストシーンって難しいですよね。
案外あっさり終る。ま、そんなものかもしれません。

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プロフィール

コブ太

Author:コブ太
【コブ太】のブログへようこそ!
舞台や映画の感想、日々感じたことをちょこちょこ書いてみたいと思っています。※ネタバレあります。

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