FC2ブログ

スリル・ミー 9/29

いまさら「スリル・ミー」をエキサイトの翻訳で訳してみた。

「私をぞくぞくさせる。」

ほほぅ。




※基本ネタバレありんす。

何故、もちっと早めに観なかったのか、悔やまれて仕方がありません。
田代×新納ペアは観る事叶わないだろうな。※敬称略にて失礼します。

スリル・ミー 松下×柿澤ペア3回目。若さが素晴らしいのか。
ここまで進化するのは本当にすごい。いや、もぅ敢えて「進化」と言わせていただくよ。

観る度 違うの。何かが。
それが悪い意味でなく、良い意味にドキッとさせられる。

公式ブログにあるので、演出であることは間違いないのだが、手の仕草が半端なく素敵。
これ、「彼」が新納さんだったらエロすぎて鼻血ものかもね。(苦笑)

あとさ、ちゅう、どんどん濃ゆくなってませんか?(爆)
最初のちゅうの後、「私」(松下氏)が口元をなぞる指先がきゅんポイントです。(←お前、頭オカシイだろ。)

観る度に「私」が確立されているのが分かる。
表情の変化や、声の強弱が最初に観た時とずいぶん変わったと思いましたね。


「彼」が「私」の元を去ったのって、「私」の肉体的な早熟さや、精神的な成熟さに追いつけない自分に戸惑ったからではないかと。
戸惑いの理由が分からない彼は苛立ち、「私」の元を去ることで自分の優位を保とうとした。

「彼」が「私」に仕掛ける事の総てが子供じみて見えるんですよね。なんとなく。

先を知っているから そう見えてしまうのかも知れませんが、「私」が時折見せる「彼」への視線が、結構上から目線だったり。(笑)
5回目の仮釈放審議中、捕まった時の事を話す「私」が、フッ、って、ちょっと小馬鹿にしたような笑いを口元に浮かべるのね。それがなんというか、ぎくりとさせられました。本当に反省、しているのかな?ってね・・・。


ふあぁぁぁぁ、書き出したら止まらなくなりそうで、また公演観なくても内容丸わかりになるまで書いてしまいそうなのでこの辺でやめておくか。




そうそう、柿澤さんの声がめっちゃ好み。
「春のめざめ」チケット取れなくて最後まで観られなかったんだよな・・・。
いまさらだけど、観ておきたかったわ。残念。
スポンサーサイト



ダブルヒロイン

ダブルヒロイン(@品川ステラボール)

話題?のAKB48メンバーが出演するミュージカル?
友人に誘われて行ってみた。(笑)
思ったより女子が多くてビックリ。へ~。
もっと汗臭いのかと思っていましたよ。←失礼だ。

ステラボールはフラットなので、前に座る方の座高で見え方が違う。(苦笑)

ってか、アイドル可愛いっすね。スタイルも良かった。
思ったより歌も上手かったです。

脇を固めているのが声優さんでした。
高野麗さん、「魔神英雄伝ワタル」のウミヒコ役とか好きでした。
松野太紀さんはちょいちょい舞台のチラシで名前を見かけましたが、実際見たのは初めて。
ってか、みなさん、歌うまっ!!
あとは、「タイタニック」に出演されていた方とか(名前忘れちった。)出演されていました。

内容は漫画原作まったく知らないので、多少???でしたが、なんとなく伝わりましたわ。
何より、お客さんが楽しそうな作品はいいと思いました。それでこそアイドル!!

スリル・ミー 9/25 ソワレ

スリル・ミー 2回目。音楽が頭から離れません。(苦笑)

田代×新納ペア当日券はかなりの難関。出ても、1~2席+立見4に50人近く並んだら無理ってもんでしょう。ってか、チケット持っている人が当日券に並んでいたら競争率上がるっちゅうの。お友達がたくさんいるのは良いが面倒なこともたくさんありますね・・・。
ってことで、引いた番号札はかすりもしない番号だったので、松下×柿澤ペアをもう一度。

私:松下
彼:柿澤


音楽はかなり頭に残っていたとはいえ、1度しか聞いていなかったものですから、オープニングからピアノの旋律に聞き入る。この日はCD購入を決めていたので帰りに買って帰りましたよ。(まだ聞いてないけど。)


最初、「私」が客席から入ってきます。

「私」の告白。
34年前、「私」と「彼」が19歳だった頃にさかのぼります。


なんですか、私と彼のかけ引きにドキドキするやら、軽く引きそうになるやら。(苦笑)
「彼」のドSっぷりったらすごいですよ。自分を好きだって言ってる「私」に『俺の寝顔を見ていればいい。』とか言っちゃうの。オイオイ、マジどついていいですか?って感じなのに「私」は『ありがとう。』とか言っちゃう訳ですよ。この従順っぷりが本当は・・・、と、思いつつ見ると、確かにそんな顔しとるわ~、と。


ちょいちょい、笑えるシーンもあるのですが、作品が作品だけに誰も笑わないので、喉の奥でこっそり笑う。
久し振りに出会った二人、『昔より偉そうか?』と言う「彼」に「私」が『老けたね。』と言うところとか、「彼」が『俺が一番ムカつく奴』と言うと、「私」が『僕?』、あきれ顔の「彼」が『お前以外で。』と返すところとか。



「私」がね、かなり積極的な青年なのですよ。心も身体も「彼」の総てを欲する「私」。
「彼」とずっと一緒にいる事を望みながら、二人の関係を「友情」と位置付けている矛盾。

「愛」ってなんなのでしょうね・・・。



この手のストーリーで「彼」側の心情が語られることはまずありませんが、少しは「私」を愛してくれていたら良いなぁ~と思わずにいられません。存在を利用するだけなんて切なすぎるし。最終的には「彼」が「私」を恐れているように見えました。

警察に捕まって拘置所で追い詰められていく「彼」がイイ。←観れば分かる。
俺様系がボロボロになっていく様って、なんか、色っぽいっちゅうか。←観れば分かる。笑。



ん~、ん~、ん~。
田代×新納ペアも観たいですが、この話、もぅ一度観たいなぁ。
その前にCD聞かなきゃ。


来年、銀河劇場で再演が決定したようです。
銀河でやるってことはキャストが増えるってことかな~。
この話、出演者が二人だから良いのだと思うが。キャパ的に客呼べる二人って限られているもんね。残念。
音楽が良いのでまだご覧になっていない方は是非。

それにしても、松下さんも柿澤さんもキレイな顔してますわ~。
上演時間は105分と表示されていました。

ロミオ&ジュリエット 9/24 マチネ

さて、ちょい病っぽくなっています。魔の連続観劇。ヤバイヤバイ。

※敬称略にて失礼します。
山崎ロミオ/昆ジュリエット/平方ティボルト/石井マーキューシオ/死:大貫




山崎ロミオと平方ティボルトの組み合わせはこの日が最後だったらしい。
カーテンコールで山崎ロミオが急に言いだすから、ちょっと驚いていた平方ティボ&ジュリパパ禅さん。
全く関係ない話を差し込みますが、禅さんを見て「ドン小西にしか見えない。」とおっしゃっていたお嬢さん方が劇場で会話をされていて、思わず笑ってしまいました。笑っちゃうからやめて・・・。(笑)


歌が良いのは分かっていましたが、いまいち感情の起伏が小さいと感じていた山崎ロミオ。
めっちゃ良かったです!!!
一見クールなロミオなのですが、ジュリエットの事になると人が変わってしまう分かりやすさ。(笑)
いいです。若いって素晴らしい!!!
リズム感もいいのでしょうね。「世界の王」のダンスもカッコ良くて好き。
山崎ロミオは全体的に品があるのが、これまたイイです。おぼっちゃまな感じがカワイイ。
最初はビジュアル先行で、城田ロミオが素敵!!と思っていましたが、山崎ロミオは山崎ロミオの魅力があって素敵だと思いましたね。ちゅうとかキレイでいいですわ。うん。

あとですね、山崎ロミオ気が利くし優しすぎます。バルコニーのシーンでジュリエットの口元に衣装のヒラヒラがくっついて取れないままになっていたら、さっと取ってあげたし、一幕ラスト、興奮する乳母さんのストールが肩からずり落ちているのを戻してあげたり。紳士だなぁ~。


昆ジュリエット、芝居頑張っちゃうと歌がお留守になってしまうのね。(汗)
でも、本当に一生懸命で好感が持てます。それにしても小さいわ。かわいい。


そうそう、いつも書き忘れてしまうのですが、パリスが憎めなくて。(苦笑)ってか、カワイイ男だと思いませんか。ピンクだし。←関係ない。
出番少ないけれど、インパクトあるよな~。ハケ切るまでしっかり芝居を続けているのもとてもイイです。
でも、恋人にはしたくないわ~。ちょいジュリエットの気持ち分かる。(笑)友達ならめっちゃ楽しそう♪


ロミオパパ、長身でカッコイイのですよ~。ママと超お似合い。
霊廟のシーンでジュリパパ禅さんと握手したあと、涙をぬぐう仕草が小洒落てて素敵。
衣装替えもないし、ソロ曲もないですが、存在感は充分あったと思います。
コーラスに参加されていますね。今回、ダンサーさんがアンサンブルだから、コーラスは録音なんだってね。ま~、音楽も録音だし、仕方ないと思います。


音楽で思い出しました。
曲の頭出しが音響さんだと思うのですが、毎回違うのが気になる・・・。
ってか、遅くないか?って思うシーンが多々あるのですよ。
やっぱり、指揮者が役者の呼吸を読んで指揮棒を振るのとは違うなぁ~と。
素人が偉そうにすみません。


「死」のダンサーが久し振りに大貫さんでした。
大貫さんは表情があって、どうにも惹きつけられます。指先の使い方が超好み。全身美しいですが、指先が特に美しいと思います。
ダンスって実はあまり良く分からなくて、バレエとか見た事はないのですが、美しいものは美しいのだな、と。
でも、ワイヤーで笑っている人いましたね。うん、まぁ、あれも演出だからね。
ロミオの巻いていたストールが黒天使(悪魔?)の翼みたいになるところ、好きです。ちょい、「ブラック・スワン」思い出したけど。(苦笑)



この日のカーテンコールはロミオ&モンタギューダンサーズ。
カッコ良かった~~~~~~♪^^
ティボルトが踊る日は来ないのかなぁ~・・・。劇中踊らないしね。期待しておこう。この際、変なおじさんでもいいや。(爆)城田ロミオに期待。※カテコダンスを決めるのはロミオらしい。

ロミオ&ジュリエット 9/23ソワレ

ロミオ&ジュリエットも後半戦突入。
9/23から舞台版のパンフレットが発売されていました。

稽古場写真は白、舞台写真は黒表紙。それぞれ各2,000円です。
結局、2冊買ってしまった・・・。戦略に乗せられちゃってます。

※敬称略にて失礼します。
城田ロミオ/昆ジュリエット/平方ティボルト/石井マーキューシオ/死:中島

なんだかも~、携帯にもパソコンにも慣れました。(苦笑)
が、トイレで並んでいる時や劇場を後にする時、お客さんがいろいろ話している声は聞こえますね。
賛否両論あるのは当然。でも、既に立見席しか残っていない事を考えたら、この演出はきちんと受け入れられたってことなんですよね。ま、全部ではないにしろ。

城田ロミオは感情先行。だから入り込みすぎてしまうと歌がボロボロになる傾向が少しありますな。
この日は相手が昆ジュリエットだったので、比較的安定していたように感じましたが、逆にあんなに感情を爆発させている昆ジュリエットを初めてみた気がしました。なんとなく育三郎君タイプかと思っていたので。ちょいビックリしました。この日の城田ロミオ&昆ジュリエットの出来はかなり良かったように感じました。

石井マーキューシオ、初見で感じたインパクトが少し薄れてしまった感じです。敵対するキャピュレットのティボルトの台詞にもある「道化師」がピッタリな感じの石井マーキューシオ。歌と芝居は良いのですが、やっぱりダンスを頑張って欲しくなってしまいます。キャラづくりに反して余裕がなく感じてしまうのは若さ故なのかな。経験を積んで行けばもっともっと良くなるのでしょうね。やはり今後に期待したい役者さんです。

さて、ブログによると、Wキャストである上原さんのティボルトを観たという平方ティボルト。
「ティボルト」ナンバーを歌いあげる時の発音っていうんですかね。スタッカート?語尾だけ歯切れが良いので逆に気になる歌い方になっていたような・・・。基礎が違うから仕方ない。今回はロックだから、歌い方はそんなに気にしなくていいように思いましたが。どうなのでしょう。
二幕、マーキューシオを刺した後の芝居が前回観た時と変わっていた気がしました。刺激を受けることと、影響されちゃうことは微妙に違うのにな。役を作り込んできているってことなんだろうな。うん。次も期待しています。

浦井ベンヴォーリオは本当に安心して観ていられます。
毎日ダンスを踊っているからか、お顔がほっそりしてきたように思います。(笑)このままアルフ(@ダンスオブヴァンパイア)も頑張って欲しいですわ。
ずっと気になっていた「ジュリエットは亡くなったよ。」のイントネーションも直っていてホッ。漢字変換すると「ジュリエットは無くなったよ。」だったので一瞬「え?」ってなっていましたが、ちゃんと修正してくれますね。ふむ。

乳母さんは相変わらずソウルフル。歌もそうですが芝居も上手い。
一番好きなのは、ロミオとのやり取りのシーンかな。

ロレンス神父の安崎さんがあまり気にならないのは初めてかも。でも、ラストシーン近く、霊廟での「あ”~~~~~~~ッ」は最初聞いた時、何事かと思いました。ロックだから?←違うと思うよ。

ジュリエットママ涼風さんの肩甲骨が美しいな~と、毎回見とれてしまいます。
二幕、霊廟で言う「いったい何のために。」って台詞の言い方がすごく好き。

ジュリエットパパ石川さん、芝居が細かい。(笑)
「娘よ」をずっと客席に背中を見せて歌うのですが、ここの意味がいまいち読みきれなくて。
でも、この日は、ガラスに映る自分に向って問いかけているのかな?と思いました。
また別の日に観たら、違う事を感じるのかも知れません。背中で表現できる役者ってカッコイイですよね。


千穐楽、観たいな~。
当日券頑張って並んでみます。

スリル・ミー

気になっていたので観てきちゃいました。
田代×新納ペアは難しそうなので、松下×柿澤ペア。
※敬称略にて失礼します。


勘の良い方にはネタばれになりかねないので、ここから先はご注意ください。






され、例の如く下調べは一切なし。
小劇場だし、長くても2時間だろうと予想。実際は100分と表示されていました。
終演後に購入したパンフレットには、1920年代、実際にあった凶悪事件を元にしたミュージカル、とありました。


事件を起こし、刑務所に収監中の「私」は5度目の仮釈放申請に対する審議を受けていた。
「彼」と「私」が起こした事件の真相は謎のまま。30年以上沈黙を守り通した「私」が事件の真相を語り始める・・・。

「私」の語りで物語は進んで行きます。

「彼」の愛を得ようと、「彼」に翻弄される「私」。

切ないっちゃ切ないのだけれど、その病的なまでの執着心に怖くなりました。
展開とかは正直読めちゃうので、(←失礼だな、本当。)途中から、早く裏を明かしてくれ~~~っとお願いしたくなりました。

常に優位に立っていないと自信が持てない人っているよね。
そういう人に従って、パッと見プライドなさそうな人が実は主導権握ってますって人もいるよね。

そんな感じです。


結局のところ、「彼」の総てを欲しがった「私」。
でもさ、「総て」って一体なんなのでしょう?
「私」にとっては、「彼」と共有できる時間だったのかなぁ~・・・。

と、観る方それぞれに答えがある作品でした。
田代×新納ペアも観たくなりました。当日券にチャレンジしてみっかな。(苦笑)

立見席

今年の3月、人生で初めて立見席を経験したのですが、想像以上に疲れたので、『もう二度と立見席は買わない。諦める!!』と思っていましたが、どうやらミュージカル「ロミオ&ジュリエット」、当日券は立見席しかないようです。(マジか。)

東宝ナビザーブで若干買えるらしいですが、希望の日かどうか分かりませんものね・・・。

後からするから後悔なのですが、新作は幕が開いてみないと分からないし、どうしても買い控えしてしまいます。
この作品も、全くチケットを購入することが出来なかったのですが、やはり先に購入しておくべきですね・・・。


って、そんなに先の予定なんて分からないよ~。はい、残念!!!
チケットをお持ちの方は、しっかり観てきて下さいね~。

要チェックやで!

昔、流行ったこのフレーズ。ご存知の方は同世代。(笑)

ミュージカル「ロミオ&ジュリエット」出演中の平方元基(ひらかた げんき)さん。
要チェックやで~~~~。(笑)

ブログはこちら → 平方元基オフィシャルブログ

太い声を身につけたら、イケると思われる。好みではありますが、ちょい軽め。ミュージカルをやりたいならもう少し太い声つくらないと厳しい。

身長あるし、マスクもイイし、芝居も悪くない。あとは歌ね、歌。ミュージカル好きは耳が肥えているから。
今後も気にしたい役者さんが増えましたわ~。楽しみ、楽しみ。

あら、やだ、ちょっとォ~!!

あら、やだ、ちょっとォ~!!!
「ツイッター」って便利ですね。

ってか、情報が早い。←素敵。

どうもデジタルって苦手意識が先行しちゃって手を出せずにいるのですが、利用者が多いってことはメリットがあるってことなのですよね。もちろん、デメリットもあると思いますが。(苦笑)

そんなわけで、「ツイッター始めました」。

妄想Wキャスト組み合わせ

Wキャストが複数いると、必ず悩む組み合わせ。
「ロミオ&ジュリエット」も、開幕から2週間。
そろそろ好みの組み合わせが判明する頃。

どのキャストも捨てがたいのですが、ロミオはどっちも良いので、二人のロミオ基準に自分好みの組み合わせを考えてみました。

※敬称略にて失礼します。

城田:ロミオ
フランク:ジュリエット
平方:ティボルト
石井:マーキューシオ
大貫:死

山崎:ロミオ
昆:ジュリエット
平方:ティボルト
石井:マーキューシオ
中島:死

今回、ティボルトとマーキューシオは、平方さんと石井さんが気に入ってしまったので、かなり偏りのあるセレクトになってしまいましたが、上原さんの声質はティボルトの役柄にすごく合っていると思うし、良知さんのダンスは魅力的です。

ま、妄想の組み合わせなので。(笑)
いいじゃんか。妄想くらい。

ロミオ&ジュリエット 9/10 マチネ

話題の「ロミオ&ジュリエット」を観てきました。
あれこれネットを見ていたので、近代的だと言う事は分かった上での観劇。

※ネタばれありんす。要注意。敬称略にて失礼します。




携帯電話が登場したり、神父はパソコンで睡眠薬を調合したりします。
ロミオはフェイスブックに登録して恋人を募集しようとベンヴォーリオにそそのかされたり。(笑)
客席は笑っていたので、こういう演出もありかな?
一幕が終わった時点では、通信技術にどうつじつまを合わせるんだろう?と思いましたが、ま、おかしくはなかったです。
ただね、繋がらない携帯にちょい笑いが起きたのね。あのシーンで笑いはないだろ~・・・。
いいのかな?アリなの?自分にはちょっと理解が出来ませんでした。(すみません。)


最初のダンスシーンからカッコ良かった。
ただ、一斉に出てきて戦いをダンスで表現するので、どこも見たくて しかし、どこを見ればいいのか分からず(苦笑)、きょろきょろしている人、続出(笑)。浦井ベンヴォーリオと、石井マーキューシオは、建物の上の方に登場します。

「死」のダンサー、大貫さんの美しい肉体に見とれる。指の動きが素敵にキレイ。表情も良かった。
身長があるので、城田ロミオとのカラミもバランスが良かった。あの長身を振り回す「死」。
釘付けになります。

城田ロミオの見栄えはかなり素敵でした。浦井さんも石井さんも身長は高い方なのに、城田さんは更に頭半分高い。男性は長身で3割増に見えますからねぇ。
ただ、どうしても身長差のある相手役に話しかけるので、ちょい猫背?(笑)そんなところも可愛らしく感じてしまいました。
少しかすれた感じの声に色気がありますな。芝居も良かったです。


莉奈ジュリエットはモデルさんだけあって手足は長いし顔は小さいし、城田さんに食われそうでした。←なんだそれ。笑。
だって、大きな手の中に顔がすぽんと全部入っちゃうんだもん。
可憐な少女って感じで、見た目はすごく良かった。ただ歌が少し不安定かな~。でもデュエットとか、とても良い部分もあったので今後に期待したいです。大阪公演の頃は上手くなっているものと思われる。(と、思いたい。)


浦井ベンヴォーリオは、いろいろな意味でかなりオイシイポジションだな、と。Wじゃないから全公演に出演出来るって大きいですよね。
歌も安定していましたし、途中途中にいいシーンがあるんだな、これが。
仮面を付けていても分かる浦井ダンスに ちと笑う。お顔が少しぽっちゃりされていたように感じました。
浦井ベンヴォーリオだけ、客席降りがあるので、通路脇のファンはラッキーですね。^^


石井マーキューシオがねぇ、めっちゃ良かったです。
ダンスシーンだけは「がんばれ~!」でしたが、他のシーンに関してはかなり良かった。キャラもしっかりしていたし、歌も安定していたように思います。
死ぬ時の複雑な心境も伝わって来たし、石井さんの成長っぷりにビックリしましたね。いや~、良かった。


平方ティボルトも良かった♪
名前を知らなくてパンフレットを見たら、「戦国鍋TV」に出演しているとあるではないか!!あの番組に出ているという事は、かなりの人気者であり実力者でございますよ~。なかなか時間が合わなくて放送は見られない事が多いのですが、たくさんDVDが出ているので気になる方は要チェックです。サラリーマンネオが好きな方なら間違いなく好きだと思ふ。(笑)
不器用なのだけれど情熱的なティボルトでした。だんだんと抑えきれなくなって行くジュリエットへの思いを歌い上げる曲は良かった~。握手会参加すれば良かったよ~。残念。


他にも、東宝作品で良くお見かけする実力者が勢揃いでした。
石川パパのジュリエットへの愛情を歌った曲は切なくて良かった~。やっぱり素敵♪


古典がお好きな方は苦手に感じる作品かも知れませんね。衣装も奇抜っちゃ奇抜でしたし。
でもね~、曲がすごく良かった!!宝塚バージョンと曲は同じなのでしょうか?(誰か教えちくり)
今度、山野楽器にでも行ってみよう。

賛否両論ありそうな演出でしたが、個人的に好きです。ってか、ハマりそう。お金さえあれば何度でも見たいですわ。

アプローズ ~映画『イヴの総て』より~

アプローズ ~映画『イヴの総て』より~
2011年10月4日18:00開演
東京公演(千秋楽)が決定したようです。

チケットぴあ、イープラスでもチケット購入が出来ます。

→ チケットぴあ 
→ イープラス

でもきっと、ピュアマリーさんに直接お願いするのが一番かもね~。
→ チケット購入 


公式ブログはこちら → Puremarry Official Blog ピュアマリー公式ブログ

情報に疎い

ここ数年、あまり舞台を観にいけなかったので、すっかり情報収集することを忘れています。

知らなければ、どんなに素晴らしい舞台が上演されていても観に行く事は出来ないわけで、終わってから知った日には、地団太踏むくらいには後悔するんだろうな。

そんなわけで~、濱田めぐみさんが劇団四季を退団されたことも知らず、出演作品が次々決定していることも、昨日 友人からの情報提供で知りました。


ジキル&ハイドはホリプロさんのHPにキャスティングも出ていました。
→ ホリプロHP


気になっていた作品でしたが、どうも観に行く気になれずにいたこの作品。
来年3月にやっと観ることが出来そうです。

RENTも、あらすじを聞いて観に行く気にならなかった作品なんですよね・・・。
(基本、病気とか、人が死んじゃう話が好きじゃないので。)
いいの。仕方ないの。こういうものはタイミングだから、観たくない時に観ても、時間とお金の無駄になるケースが高い。

ハムレットも気になるし、ルドルフも気になる。
来年は面白そうな作品が目白押しだなぁ~。楽しみ、楽しみ♪

さて、遅れを取りはしたものの、これからでも情報収集間に合うと思うので、なんとか頑張ってみるわ~。

プロフィール

コブ太

Author:コブ太
【コブ太】のブログへようこそ!
舞台や映画の感想、日々感じたことをちょこちょこ書いてみたいと思っています。※ネタバレあります。

カレンダー
08 | 2011/09 | 10
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
FC2ブログランキング

FC2Blog Ranking

ブログ内検索
カテゴリー
最近の記事
月別アーカイブ
最近のコメント
最近のトラックバック
QRコード
QRコード
FC2カウンター
リンク
RSSフィード
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる