ノートルダムの鐘
ずっと観たいと思っていた作品。
吹き替えを劇団四季の役者さんがやっています。
せむし男のカジモドを元四季の石丸さんが演じているのですが、目を閉じてしまうとさわやかな良い声にしか聞こえない・・・。これはきっと、カジモドの心がどれだけ美しいかを表現したいのだな、と。
ここでも、お祭りのシーンで集団心理の恐ろしさが描かれています。
そこに割って入るエスメラルダの強さ。本当にカッコ良くてカジモドがあこがれるのも無理はないと思う。
しかし、そこは残酷な現実も待っていてエスメラルダはカジモドではなくフィーバスを選ぶ訳ですよ・・・。
でも、最後はちゃんと二人を祝福するカジモドの姿に心を打たれるのです。
そして、ラストシーン。
カジモドに駆け寄る子供が、そっと手を伸ばしカジモドに触れる・・・。
「キャッツ」でグリザベラが「お願い、私に触って。私を抱いて。」って歌うのですが、きっとカジモドもそんな気持ちだったのだろうな。凍える心に暖かい心で触れて欲しい。そんな願いが叶うラストシーン。
名作です。
まだ観た事がない方、オススメです♪
吹き替えを劇団四季の役者さんがやっています。
せむし男のカジモドを元四季の石丸さんが演じているのですが、目を閉じてしまうとさわやかな良い声にしか聞こえない・・・。これはきっと、カジモドの心がどれだけ美しいかを表現したいのだな、と。
ここでも、お祭りのシーンで集団心理の恐ろしさが描かれています。
そこに割って入るエスメラルダの強さ。本当にカッコ良くてカジモドがあこがれるのも無理はないと思う。
しかし、そこは残酷な現実も待っていてエスメラルダはカジモドではなくフィーバスを選ぶ訳ですよ・・・。
でも、最後はちゃんと二人を祝福するカジモドの姿に心を打たれるのです。
そして、ラストシーン。
カジモドに駆け寄る子供が、そっと手を伸ばしカジモドに触れる・・・。
「キャッツ」でグリザベラが「お願い、私に触って。私を抱いて。」って歌うのですが、きっとカジモドもそんな気持ちだったのだろうな。凍える心に暖かい心で触れて欲しい。そんな願いが叶うラストシーン。
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