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日の浦姫物語 当日券情報★追加事項有★

現在、前売り券が完売状態の「日の浦姫物語」。
こまつ座さん、ホリプロさん、チケットぴあさんで立ち見の前売り券を販売しているようです。
確実に観たい方は購入されるべし!!

※当日券は開演の1時間前から販売を予定している模様。

★追加事項★
※開演の1時間前から当日券の購入順を決める抽選を行うそうです。



★取り扱いPG★
こまつ座オンラインチケット
ホリプロチケットセンター
チケットぴあ

10月27日から販売されていたみたい。先着順です。急げ!!

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ウィーン版エリザベート20周年記念コンサート

観て来ました。
コンサートである事が残念なくらい良かったです。

しかし、出演者の年齢等考えるとコンサートで良かったのかも。(汗)
エリザベートをお姫様抱っこ出来ちゃうマテトートが素敵♪でした。

今回、結構前方で観る事が出来たので、字幕がかなりしんどい状況でしたが、東宝版と訳が結構違ったので出来るだけ頑張って読んでみました。
エリザベートに限らず、様々な作品の字幕を読むと、これまで聞いてきた歌詞と違うことが結構あります。
音譜に言葉を乗せなければならないのですから、元々の台詞と違ってしまう事もあると思います。それは仕方のないことではありますが、言葉が違うとニュアンスも受け止め具合も違ってくる訳でして・・・。ここは本当に難しい問題なのだなぁと思わされました。

コンサートではありましたが、衣裳はあちら(どちら?)の衣裳をちゃんと持って来て下さっていたようですね。
フランツのジャケットとか、めっちゃ使い込まれていてところどころ擦り切れていました。

最初のシーンでビックリしちゃったのですが、トートダンサーに女性がいました。
そっかぁ~。露出がなければ死神なんだから女性が居たっておかしくはないですよねぇ。ふむ。

エリザベートが皇后ともフランツともトートともルドルフとも闘っていて、ここまでハッキリと自由の為に闘う姿勢を見せられるとある意味潔いなとさえ思ってしまいました。
実を言うと、エリザベートって誰もが身勝手なお話に見えて好きでなかったのですが、個々の思いがとてもハッキリくっきりしていて分かりやすくて良かったです。



帰宅中の電車の中で親子、特に母と息子の関係性について考えて帰りました。
皇后のフランツに対する気持ち。
エリザベートのルドルフに対する気持ち。

親としての情はゾフィーが上だった様に感じますが、自分が与えなくても人から愛される存在がエリザベートで、愛されることが当然であるからそれを与えられなかった側の絶望を事前に理解する事が出来なかったのかも知れませんね。

自分の自由を優先するあまりルドルフを容赦なく見捨てて(切り捨てて?)いたのでなんかすげぇな、と。←褒めています。
アレくらいきっぱりと見捨ててくれたらルドルフそりゃ絶望するよねって感じでした。
死神達に翻弄されまくるルドルフ。最後にトートから銃を受け取り躊躇する隙も与えられることなくズド~ン!!って感じでした。

今期の東宝エリザベート、ルドルフ役を演じた平方さんは韓国エリザベートを観ているはずなので、母親を大切にする国民性を持っている韓国版エリザはきっとこのウィーン版に近いのではないかと推測すると、あの役作りも納得が行くなぁと思いました。いろいろなとらえ方、感じ方、解釈がありますね。だから舞台は面白いんだ。



公演期間が短くて残念。
もう一度観に行くことは叶わないので、なんとか脳内でリピート大作戦です。
ところてんに押し出されるのはもうちょっと待ってくれ~~~~。(苦笑)

<追記>
終演後、公演プログラムが売り切れになっていました。
千穐楽分を残しての事だと思いますが、明日の千穐楽をご覧になられる方でパンフレットを購入予定の方はお早めに購入されることをオススメします。
会場内で見切れ席の解放的なリピチケの販売をしていました。当日券に並ばれる方もかなり増えているみたいですね。抽選も考え物ですが先着順だと休みじゃなければ並べないよなぁ・・・。(涙)


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ウィズ

友人のススメで「ウィズ」観て来ました。
あ、「オズの魔法使い」です。^^

亜門さん演出にしては分かりやすかったなぁ~と。(苦笑)
ってか、この話を分かり辛くする方が難しいと思う。

最初に、ドロシーがおばさんに「あなたをどんなに愛しているか」を言い聞かせられるシーンがあったのですが、個人的にちょっと分かり辛かったです。何と言いますか、「愛しているが故に厳しく躾けている」と言うより、「こんな娘引き取るんじゃなかった」的ニュアンスに聞こえてしまって・・・。理解力低くてすみません。



カカシ役のISSAさん。
いい声ですね。芝居を観たのは初めてでしたが悪くなかったです。


ブリキ男役の良知さん。
歌、上手くなったよね。←また失礼発言。(苦笑)
詰まった感じでちょい苦しそうなのは仕方ないのだろうな。


ライオン役のエハラさん。
歌えるし踊れるしで驚きました。ちょいコミカル過ぎる感じがしたので、もっと情けなかったら良かったかも。



オズに登場する人たちはみんなカッコ良くない。
弱さを克服するお話だからカッコ良くないのがカッコ良いのだ。←分かって下さい。
だから、この三人がカッコ良かったりしちゃうと面白さはダウン↓↓↓してしまう気がします。
だからと言ってカッコ悪く演じるのは違うんだよなぁ。



ドロシーはAKBの子らしい。
最近のアイドルは歌って踊れて芝居も出来てスゴイねぇ。
かわいらしく元気なドロシーで良かったと思います。

出演者が豪華過ぎてもったいないよね。
小柳ゆきさんとか、後半に出てきて1曲歌って終わりなんだもん。
豪華キャストって魅力的ではありますが、どうしてもちょこちょこ出てくるだけになってしまうのが残念ですわ。


ウィズ役は陣内さん。
歌は個性的でしたが、実は自分勝手なウィズをあまり嫌味なく演じられていたのは良かったかな。


ダンサーさんがみなさん達者で♪
カッコ良くて素敵でした~~~~!!

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停滞中

作品の感想が諸々脳内に停滞中。
基本がところてん方式なので、早く文字にしないと押し出されてしまう。ヤバイ。

なかなかPCに向かう時間がありません。
携帯で文章打つのって難しくないですか。
オイラには出来ない。

誰か早いところ、脳内記憶文章変換装置を開発してくれたまえ。
ってか、タイピング早くしたら問題ないのでは。。。←駄目な子。

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フランス招聘版 ロミオ&ジュリエット

昨年の自分ランキングNo.2ミュージカル「ロミオ&ジュリエット」のフランス招聘版!!
本場のロミジュリでございますよ~~~♪

あ、ちなみにNo.1は「スリル・ミー」でございます。ふふふ。


2度目のシアターオーブ。今回は1階席。
前方は段差がないので千鳥ではありますが前列のおじ様が大柄な方で足元は見切れちゃう感じでした。せっかく前の席なのになんかちょっと残念~~~ッ(≧△≦)
でもこればっかりは運なので仕方ないか。
字幕も左右のステージサイドなのでかなり首を振らないと読めませんでした。視線を振るだけじゃちょっと厳しい感じかな。


さて、日本版と比べる必要はありませんがどちらも観ているとつい比べてしまうもの。
国が違うと重要視する個所も違うのだな、と。それから、シーンのつなぎが雑に感じました。特にティボルトを手にかけ追放を命じられたロミオが走り去り、暗転、明りが入ると既にジュリエットの寝室で「ひばり」(←曲タイトルこれか不明ですが。)を歌っているっちゅう・・・。いや、作品知っているから分かりますけど知っているだけに「え?」ってなりました。ここだけでなく全体的に次のシーンへの移行が少し突然すぎるかなって思いました。
日本版は経緯をもう少し丁寧に描いていた気がします。

歌詞はかなり違いました。日本版は「愛」とか「恋」を比較的強調させた歌詞だったと思いますが、フランス版は「家柄」とか「血筋」とか「権力」とか、心情ではなく置かれている状況を歌っている感じかな。ここも日本版と大きく違う部分に感じました。ってか、この説明下手すぎて本当駄目。何と言うか、もう少し違う説明がしたいのですが言葉が出てこないです。申し訳ない。


「死のダンサー」が女性で、全身に白塗りっぽいメイク?をしていたので動くたびに白い粉が舞い上がるのが見えました。振付があまり好みでなくちと残念。
「死」の影が付きまとい導いているように見えました。にやりと笑ったりするので少し怖い印象かな。「死」へ引き寄せる力が強かった。

ジュリエットはとてもチャーミングで可愛らしかったのですが、ロミオがそれほど女子にキャーキャー言われるタイプに思えず・・・。すみません。好みの顔じゃなかったです。←失礼発言。ごめんなさい。
日本版でジュリエットは不義の子供であると母親から告げられるシーンがありましたがフランス版にはありませんでした。それから聴いたことのない曲が2曲ほどあったような?違いはこのくらいかな。あ、ロミオが歌っていた曲をジュリエットが歌っていたのが1曲ありました!


同じ脚本でも、演出が違うとこんなに違うのだなぁと、いろいろ考えさせられました。
佐藤健君と石原さとみちゃんのロミジュリを観た時、「こんなに品のない作品だったかな?」って思ったのですが、それってきっと現実に近くてリアルだったから感じたんだろうな。
だってロミオって、ジュリエットに出会う直前まで別の女の子を口説き落とすことに必死になっていた訳で、運命かも知れないけれどパッと心変わりしちゃう男性な訳で。描かれていないだけでティボルトを殺すだけでなく、霊廟でパリスも手にかけている訳で。ロミオそんなにイイ人じゃないじゃん!とか、捻くれ天邪鬼な私は思ってしまうのですよ。。。

あぁ、なんだか感想がまとまりません。
日本版ほどハマれなかったことが残念すぎるからグチグチ言いたいだけなのだと思います。あぁ、残念。

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屋根の上のヴァイオリン弾き

日生劇場「屋根の上のヴァイオリン弾き」キャスト発表されましたね~。

大塚ちひろちゃん、ミュージカル久し振りな気がします。あ、「千弘」ちゃんにしたんですよね。ひらがなの方が可愛らしかった気はしますが、きちっと見えるのはやっぱり漢字だもんなぁ~。

「CLUB SEVEN」で気になる~、と思っていた上口耕平君がキャスティングされていて嬉しい。しかし、写真写りが最悪パターンに本気で驚いた。化ける子だとは思ったけれどここまで化けるとは。ってか、この写真で何故OKだした?


「屋根の上のヴァイオリン弾き」
日生劇場 2013/3/5~2013/3/29
チケット発売日 2012/12/8


他にも分かるお名前の方がアンサンブル含めて多数いらっしゃる。
名作であることは存じ上げておりますが、正直、観た事がないのです。この作品。

今回は観に行ってみようかしら。結局「ラ・マンチャ」気づいたら終わっていたんだよね。
それにしても、市村正親さん、元気だよなぁ~。本当にスゴイ方ですわ。

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イキウメ The Library of Life まとめ*図書館的人生㊤

観たいと思いつつ、いつもタイミングが合わず見逃してきた「劇団イキウメ」の公演が改修工事の終わった東京芸術劇場シアターイーストにて行われる模様。

うぅ、観たい。。。


イキウメ 
The Library of Life まとめ*図書館的人生㊤
東京芸術劇場 シアターイースト
11/16~12/2


「アリス~」とドンかぶりなんだよなぁ~。
強行マチソワしかないか・・・。

数年前に観た「ウラノス」がめちゃめちゃ面白かったんだよね。
何とか都合を付けられるだろうか。うむむ。

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理系ヲタ 2回目

やっぱり観に行っちゃいました。(笑)

前半はかなり笑いが起こるこの舞台ですが、お話が進むにつれて客席がシンとします。
多分、「え?こんなに重いテーマがあったの?!」って感じかな。

主人公のひとり、リーマンこと遠藤理一役の小澤亮太さん。ゴーカイジャーに出演されていたんですね。だから、アクションシーンで笑いが起きたのかぁ~。納得。
ま~、この少年がある少女に恋をすることから話がどんどん展開していくのですが、リーマンが本当に一生懸命で熱くてウザくてイラっとするくらいでした。←褒めてます。


※敬称略にて失礼します。

今更、あらすじ。(チラシやっとGET出来た♪)
進学校で成績もトップなエリート男子高校生ヲタク3人組。
その1人が修学旅行先の長崎の観光周遊船で出会った美少女に一目惚れ。
高校生は彼女に告白しようと頑張るのだが、ふと気づくと船は大海原を漂っていた・・・。
なんと、船長が脅されて船がハイジャックされているではないか!
乗客員は「殺される」と大パニック。
ハイジャックの背景には、要人の亡命計画が絡んでいたのだ!
闘うことからずっと逃げていた1人のヲタク男子高校生が、
初恋の相手を守るために命を賭ける、壮大な”亡命ハイジャック”コメディ!


うぅ~~ん。
チラシのあらすじとは内容若干かわっている気はしますが。^^;

場内で、リピチケの販売が行われていたり、複数回観劇すると写真のプレゼントがあったり、舞台以外でも楽しめるようにいろいろ考えられている様子でした。こういう舞台はあまり見ないからいろいろ面白いです。
どこもかしこも集客頑張っているよなぁ~。チケットが売れないと途端にイベントやったり、特典付けたり、割引したり・・・。会場でリピーターチケットを売るのは良いとして、始まる前から得チケが出るのは助かるけれど考えちゃう。正規の金額でチケット買っている人の気持ちを考えるとねぇ~・・・。

と、愚痴はこのくらいにして。(苦笑)

2回目で思ったこと。
ボルツマンこと温水 彰(春川恭亮)の台詞が結構ツボだった。面白いこと言っているのに、何故みんな笑わないんだ?ムスカの台詞とか吹き出しそうになったのだが、「天空の城ラピュタ」とか観ておらんのか?!

新藤(五十嵐麻朝)との掛け合いのシーンも良かった。
ボルツ「巡視船の乗組員を皆殺しにしたんだ!」
新藤 「どんだけソルジャーだよ。君、漫画の見すぎじゃないか。」
ボルツ「どうして分かった?!」

笑いました。俺、立派にヲタかも。(笑)
この後、新藤たちを置いて巡視船が離れて行くのですが、船を見送りながら新藤が「これじゃ俺が捨て駒みたいじゃないか。」って言うはずなのですが、この日は「これじゃ俺が捨て猫じゃないか。」と言っていました。聞き間違い?いやいや、「猫」って言っていましたよ。にゃ~。(笑)

捨て猫の新藤・・・。ちょっと可愛い♪^^

そうそう、シャツの色が変わるくらい汗だくだったのはリーマンだけでなく、ノイマン、ボルツマンも汗だくでした。(3人組高校生のことね。)ボルルマン、ジャケット脱ぐタイミング早くした?それでも汗だくでしたね。

犬のたかしに間違われて一緒に乗船する事になった健康食品会社の営業マン、池本はどこに行ってもトラブルに巻き込まれる不運な男。池本さんも汗だくでした。ってか、この人、好きですわ。名前、覚えたよ。(←多分。)



自分が見ようとしないだけで、素敵な作品を作る作家や演出家がまだまだ沢山いるのだなぁ~と。
イキウメの公演もあるらしいし、観たい作品ありすぎて財布的に無理だわ。
1回でくまなく観るのは難しいけれど、出来るだけ満足出来るように観劇したいものでありまする~。

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理系ヲタが、船上で恋する確率

新国立劇場の小ホール初めて入ったかも~。
ふかふか座布団で座り心地も悪くなかったです♪


舞台上には船のセット。
前髪を七三分けにした男子3名が登場。
東大を目指す位に頭の良いお子様たちらしく、すらすら繰り出される数式やらなんやらは全然分からなぁ~い。(笑)ヲタ用語もほとんど分からなぁ~い。(苦笑)
それでもくすっと出来る。まぁ、なんて素敵♪


典型的なドタバタ芝居かと思いきや、出演者の皆さんの芝居が上手いのでかなり楽しませて頂きました。
舞台の良さって笑っちゃうくらい”ちゃちぃ”ところだと思っているので、その辺りの表現はまさにツボでした。

花組芝居の植本さん、超久し振りにみましたよ~。あいかわらずのはじけっぷり!!!良かったッス♪
こっそり応援している五十嵐麻朝君。
これまで観た中で一番良かった。これからも是非、舞台で頑張って欲しい役者さんです。がんばれ~~~~!!!

↑上記にも書きましたが、典型的ドタバタコメディかと思っていたら…的展開が最後にあります。ほほぅ。

主人公の子、汗びっしょりで演技していました。
ジャケットを脱いだらピンクのシャツが完全に変色。パンツまで汗をかいていて、すっごい必死なのが伝わって来ました。コメディって本気でやってくれるから笑えるのだと思っています。本気だからより滑稽に見える。それがいいんです。


正直、あまり期待していなかったのですがとても面白かった。
時間と財布に余裕があればもう一度観たいと思いました。不幸を招く彼、良かったわ~。(笑)

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スリル・ミー仮チラシ

先日、朗読劇「緋色の研究」を銀河劇場に観に(聞きに)行った際、折り込みに入っていました♪

「スリル・ミー」の仮チラシ!!!


スリル・ミー仮チラシ


もっとキレイに撮れよ!!って感じですが。^^;

パターンは前回と同じですね。
本チラシも同様なのかな。個別写真は撮り直して欲しい気もしますが贅沢は言いません。えぇ、言いませんとも。

なるべく早く日程を出して頂きたいです。でないと3月中旬から下旬にかけて丸っと予定を空けねばならん。今回は2組だし期間短いのかな?それとも後からキャストが増えるなんてことあるのだろうか。過去公演を考えるとそれはなさそうか…。有給確保しておかねば。(笑)大阪公演もあったりするのかな。どうだろう。3月って新学期だったり、就職だったり、いろいろある時期だから地方はやらない感じなのかな。

完全に自問自答。どんだけテンパっているんだ、自分。

ふ~、その前に「アリス~」もあるし、少し落ち着け。
あ、先日、初めて「平清盛」を観ました。ちらっとですが柿澤さん見たよ~♪
神木君が遮那王なのねぇ~。なんか似合ってました。^^

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ボクの四谷怪談

最初はいわゆる「四谷怪談」だと思ってチケットを購入したのですが、あとからあらすじ等調べてみたら、「あれ?何か違うな。」と。(笑)
出演者がテレビでよくみる芸能人ばかりでどうなのだろう?と思いつつ、観て来ました。

キャスト※敬称略にて失礼します。

田宮伊右衛門:佐藤隆太
佐藤与茂七 :小出恵介
直助    :勝地涼
お袖    :栗山千明
次郎吉   :三浦涼介
お梅    :谷村美月
お岩    :尾上松也
伊藤喜兵衛 :勝村政信



上演時間が2回の休憩含む3時間25分とかなり長め。
頑張れるだろうか不安に感じていましたが、実際はそこまで長いと感じませんでした。ただ、2回の休憩を含むことから多少のぶつ切れ感はありましたが、場面転換がされていたのでそれほどではなかったです。


登場人物は田宮伊右衛門もお岩も出てくるし、伊東喜兵衛も娘のお梅もちゃんといて横恋慕するし、ベースは南北の四谷怪談でした。ただ、いでたちが変わっています。伊右衛門はタンクトップにジーンズだし、喜兵衛はパンタロンだし、お梅はロリータだし。(笑)でも刀をさして「士官云々」だの「仇討」だの話しているっちゅう感じで時代が入り混じった作品になっていました。

難しく考えると駄目だなって思ったので、とにかくそのまま観てしまえ!!と。そうしたら結構笑えました。はい。(笑)

少しだけ、「どうして歌を入れたのかな?」って思う部分はありましたが、いろいろ強調したかったのかなぁ。
今回、結構前の席で観る事ができたので、舞台左右の上の方に出ていた字幕(ここに場面や歌詞が出ていました。)を読むことがほとんど出来ませんでした。読めなくてもほぼ問題はないと思いますが、勿論、これも演出の一部ではありますから見えた方がより楽しめる気はしましたね。そして今回も客席降りが多かったです。コクーンの芝居で客席降りのない舞台を観た事がないかも知れません。(苦笑)←あ、嘘ついた。「日本人のへそ」はなかった気がする。立見の為、集中力ナッシングであまり覚えていません。


お岩の尾上松也さん初見。
最近、お名前をよくお見かけします。うん。良い声でした。体型がどうしても女形っぽくて、ラスト近くのシーンは「あら~」って感じでしたけどね。^^;

栗山千明ちゃんは顔が好き♪なのです。超カワイイ~。芝居も良かったです。
三浦涼介くんもキレイな顔~。歌も上手かったし、声も役に合っていると思いました。
勝地涼さん、ドラマも観たことなくてあまり知らないのですが、この方も役に合っていると思いました。ただ、背が低いのが残念だな~と思いました。千明ちゃんが長身なだけ?
噂の(←ヲイ)小出くん。歌は、アレでしたが(鬼汗)、あのイヤ~な感じを全身から醸し出すキャラは良かったです。歌の前に舌をべろっとさせるのが生理的にちょいキモでした。(←ごめんなさい。)

勝村さんと谷村さんの馬鹿親子っぷりが最高でした~。
ちょっとだけ花組芝居の「いろは四谷怪談」バカ娘・お梅ちゃんを思い出しました。^^

田宮伊右衛門の佐藤さんが思ったより良かったです。はい。


全体的に蜷川さん演出全開!!の感じで、鏡を使ったり、舞台の後ろの壁がバ~ンと開いたりしていました。
内容としては、たまにはこんな変わった作品も面白いなって思いました。お金と時間に余裕があったらもう一度観たい気がします。どっちもないから無理だけどねん。(涙)

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プロフィール

コブ太

Author:コブ太
【コブ太】のブログへようこそ!
舞台や映画の感想、日々感じたことをちょこちょこ書いてみたいと思っています。※ネタバレあります。

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