祈りと怪物~ウィルヴィルの三姉妹~ KERAバージョン 2回目
再チャレンジ~。「祈りと怪物」2回目観てきました。
2度目もやっぱり一幕が眠い~・・・。←ごめんなさい。
演奏の入りやセットの転換はかなりスムーズになっていました。
でも尺が同じってことは芝居が延びているということ。
確かに公演始まってすぐに観たときより間を感じました。見せ方に時間をかけることができるようになったってことですかね。
2度目でびっくりしたことが。
三幕、ラスト近くでヒヨリのお父さんが娘の死を語るシーンがあるのですが、わたくし脳内で映像化していたらしく、実際にそのシーンが演じられているのでなく、父の語りのみであったこと。静かに語る内容がとてもリアルで、そこにきちんと表現されていること。表現力ってこういうことなんだな、と。
なんと言いますか、リアルファンタジーってんですかね。
自分の言いたいことをうまく表現できた試しなんてありゃしませんがそんな感じでした。
長時間の公演で個人的に集中力が途切れる部分は多々ありましたが、2度観て良かったな、と思いました。
さて、蜷川バージョンが楽しみ♪

2度目もやっぱり一幕が眠い~・・・。←ごめんなさい。
演奏の入りやセットの転換はかなりスムーズになっていました。
でも尺が同じってことは芝居が延びているということ。
確かに公演始まってすぐに観たときより間を感じました。見せ方に時間をかけることができるようになったってことですかね。
2度目でびっくりしたことが。
三幕、ラスト近くでヒヨリのお父さんが娘の死を語るシーンがあるのですが、わたくし脳内で映像化していたらしく、実際にそのシーンが演じられているのでなく、父の語りのみであったこと。静かに語る内容がとてもリアルで、そこにきちんと表現されていること。表現力ってこういうことなんだな、と。
なんと言いますか、リアルファンタジーってんですかね。
自分の言いたいことをうまく表現できた試しなんてありゃしませんがそんな感じでした。
長時間の公演で個人的に集中力が途切れる部分は多々ありましたが、2度観て良かったな、と思いました。
さて、蜷川バージョンが楽しみ♪
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