ウェルテルの恋
最近、気になっている韓国ミュージカル。
「光化門恋歌」が観たかったのですが、日程的に難しく「ウェルテルの恋」を観てきました。
基本、「悲恋」がテーマの作品って苦手なのです。
ハッピーエンドが好き。←それ言ったら元も子もない。
改めて、気持ちが通じるってすごいことだな、と。
恋愛ってお互いの気持ちが同じ方向を向かないと叶わない訳で、思い通りにならない相手の気持ちが自分と同じ方向を向くように努力することな訳で。
これが無理やりだったりすると一気にストーカーになってしまう訳で。
「怖い」と思うか、「切ない」と思うか、物語である以上、この辺は役者の技量になってしまう気もする訳で。
感情は理屈でなく、誰かを想う気持ち自体は悪いものではないはずなのに、すれ違ってしまうとどうしてこんなにも苦しくなるのか。
自分にも全く覚えのない感情ではないだけに、なんともスッキリしないまま帰路につく結果となってしまいました。
う~~~~~~ん。
ちょっとね、この作品を日本で上演するには切なすぎると言うか、暗すぎると言うか。難しいと思いました。
これからも韓国ミュージカルの上演はあると思うので、様子をみつつチャレンジしたいと思います。
「スリル・ミー」は絶対観るけどね。


「光化門恋歌」が観たかったのですが、日程的に難しく「ウェルテルの恋」を観てきました。
基本、「悲恋」がテーマの作品って苦手なのです。
ハッピーエンドが好き。←それ言ったら元も子もない。
改めて、気持ちが通じるってすごいことだな、と。
恋愛ってお互いの気持ちが同じ方向を向かないと叶わない訳で、思い通りにならない相手の気持ちが自分と同じ方向を向くように努力することな訳で。
これが無理やりだったりすると一気にストーカーになってしまう訳で。
「怖い」と思うか、「切ない」と思うか、物語である以上、この辺は役者の技量になってしまう気もする訳で。
感情は理屈でなく、誰かを想う気持ち自体は悪いものではないはずなのに、すれ違ってしまうとどうしてこんなにも苦しくなるのか。
自分にも全く覚えのない感情ではないだけに、なんともスッキリしないまま帰路につく結果となってしまいました。
う~~~~~~ん。
ちょっとね、この作品を日本で上演するには切なすぎると言うか、暗すぎると言うか。難しいと思いました。
これからも韓国ミュージカルの上演はあると思うので、様子をみつつチャレンジしたいと思います。
「スリル・ミー」は絶対観るけどね。

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