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何をもって良席と言うか。

カテゴリに困るネタをあえて。(苦笑)

先日のス○ル・ミー関係者席解放に伴う良席販売について。
何をもって良席と言うか。これって個人の感覚によるものだから断言するのって本当はどうなんだろうって思ってしまうのです。
ってかね、踊らされちゃう自分を反省してなんですけど。

同じ金額を出すなら出来るだけ良い席で鑑賞したい。誰でも思うことだと思います。
しかし、この良い席ってどこまでの事を言うの?っていつも思う。
実際、5列目より後ろに座ったことはない、とかいう方、たまにいますよね。
でも前方が必ずしも見やすいかと言うとそんなこともない場合もあります。

たとえば段差。
これ、あるとなしでは大分違います。

帝国劇場の1階席は段差はなく傾斜。
絨毯が敷かれているので遅れた方を案内さんがお連れしても足音が響かず非常に好ましいです。
大好きな劇場ではありますが、傾斜が緩やかなので前方に背の高い男性が座ったりすると途端に視界が悪くなる弊害が生じます。これちびっこには結構厳しい。

新しく出来たEXシアター六本木。
A~H列までフラット。先日、H列に座ったのですがステージも若干高めで見辛かった・・・。座席表を見て、H列から段差があると思い込んじゃった自分も悪いのですが、お芝居やミュージカルを見るならI列をオススメします。
ちらっと覗いた2階席はかなりしっかりした段差があったので距離は出ますが見やすさは格段にあるな、と思いました。
あとは可動式の椅子がパイプ椅子みたいな椅子で座り心地が悪かった・・・。←仕方ないのかも。

日生劇場のGC席(グランドサークル)は、海外の方だとかなり特別なお席になるみたいですね。1度だけ座ったことがありますが見晴らしは抜群でした。
日生劇場もステージが若干高めなので、前方だと少し見上げる形になります。風邪気味で喉を傷めている時はちょっとシンドイ気がしました。

自分も含めて、どうしても前方の座席を「良席」と考える方が多いですが、一般的に見やすい座席を良席とするならば10列前後のセンターブロックだと思います。全体をバランスよく見ることが出来ますし、大体、演出はこの辺りに座ってされる事が多いみたいだし。

ん~、ん~、何が言いたいかっていうと、良席ってそれぞれの感覚だからそれでツルのはいかがなものかってことです。
明確に10列以内とか、何列までってしてくれたら分かり易いのに。それじゃ売れないか。では何故売れないくらい広い劇場を使うのか。それって創る側の問題で観る側からすればチケット代は高くなるし、すっごい後ろの席しか買えない場合もあるし、文句を言いたくなることばっかりじゃんって。どこに座っても「観られるだけで幸せ」と思える作品があふれていればこんなことも考えないのかなぁとか。

なんだか最後は愚痴になっちゃった。
結局、文句言いたいだけなのか、自分。

嫌な感じィ~。←反省。
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34年じゃないんだ。

今年初めの祈りは届かず、2014年のキャストはシャッフルされてしまいました。
あれからブログ更新の気力が起こらず放置。
でも忘れちゃうから残しておこうと気力を奮い起こしました。

キャストの写真入りチラシが現在のところ第二弾まで様々な劇場で折り込みされたり、チラシラックにおかれたりしています。
お気付きの方もちらほらいらっしゃると思いますが、あらすじにこれまでと違う表記。一瞬「誤植」かと2枚を比較しましたがどちらも同じ表記でした。
で、過去公演のチラシを引っ張りだして確認するとやっぱり「34年」になっている・・・。

誤植じゃないんだ。

【刑務所での囚人の仮釈放審議会。審議官に問われるまま、「私」は37年前に犯した自らの罪を語り始める。】

ここね、前回までは34年前になっています。
思い出してみたら韓国キャストの字幕には37年前と出ていた気がします。確実に覚えているのは「5度目の正直ということですか。」が「ラッキー7」と表現されていたこと。
考えてみると「三度目の正直」とは言いますが、「五度目の正直」と言う事はあまりない。ことわざの引用なんだろうな、くらいに思っていたけれど韓国キャストバージョンを観たとき少しだけ疑問に感じたことも思い出した。

購入したはずのCDをどこかにしまいこんでしまったようで確認ができないのですが、「レ・ミゼラブル」ジャン・バルジャンの囚人番号のように言葉の問題で変更になったのかもしれないな、とか。「サーティーセブン」⇒「さんじゅうよねん」なんとなく音が似ている気がするし。(苦笑)

毎回、台詞や歌詞が微妙に変更になっているし今回も結構な変更があるのかもしれませんね。
まぁ作品がぶち壊されるようなことがなければいいのです。何をどう変更していただいたとしても。

そう、ぶち壊されることがなければ。

今回のキャスト。
期待したい分、作品を嫌になるかも知れない恐怖すら感じています。上手い下手の問題でなく生理的に駄目となった時が怖い。そうならないように祈るばかり。

右じゃなくて左でしょう。

週刊少年ジャンプに連載されているときから読んでいました。

「デスノート」のミュージカル化。正直、「マジですか?」だったのですが、どうやらマジだったらしく キャストも発表され例外なく祭りなことに分かりきっていたため息をついたわけですが・・・。どうぞ原作ファンを怒らせない作品をお願いします。

さて、推し俳優のK澤さんが夜神 月(ヤガミ ライト)にキャスティングされたわけですが・・・、いやいやそこ、右(R)じゃなくて左(L)でしょう!!(笑)

自分の周囲の方も【左】推しでした。←当然だろう。
制作サイド、分かってないなぁ~。だって絶対エルがオイシイ。そんなのファンならみんな分かってるよ。
主役にこだわる必要なんてないのに。あ、いや、別にK池さん批判ではなく、なんならエルがWでも良かったじゃんって話。
まぁなんか、ホ○プロ作品に決まった時点でK澤さんになる気がしていましたけどね。

あとは、リュークやレムがワイヤーで吊られたりしたら笑うから。それは本当にやめて下さいね~。(笑)



あ~、あと、演出の栗山民也さんの奥様・中川安奈さんがご病気で死去されたそうですね。
まだお若いのに・・・・。ご冥福をお祈りします。
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コブ太

Author:コブ太
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舞台や映画の感想、日々感じたことをちょこちょこ書いてみたいと思っています。※ネタバレあります。

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