スリル・ミー 田代×伊礼ペア
2014年「スリル・ミー」の幕が開いてから11日目にしてやっと観てきました。
このペアは鉄板だろうと思っていましたが、やはり「スリル・ミー」は読めない作品です。
『そう来たかぁ~~~~!!』と唸らせて頂きました。
※ネタバレあります。
※敬称略にて失礼します。
田代「私」の熱くまっすぐなところは基本変わらず、ただ、どうしても首が気になって気になって。
恐らくここまで汗をかく方ではなかった印象の田代さんが大量の汗をおかきのところを見てしまうと体調が芳しくないのではないかと心配になりました。なんとなく相方の伊礼「彼」も遠慮がちに見えて・・・。集中できない自分・・・。(←ハイ、ダメ~。)
田代「私」54歳はかなり良かった。以前のぶつ切りの台詞がスムーズになっていました。歌は良いけれど長台詞に弱い印象があったんですよね。
それから、「え?」などの感嘆詞は相変わらずうまいな、と。今回の「私」の台詞は感嘆詞が前回より増えているので本当に表現力が必要ですよね。
どのシーンでも田代「私」の「え」は納得できるものでした。
しかし、やっぱり月日は流れているのだなぁ~と・・・。
すみません。余計なことです。
伊礼「彼」はちょっとだけ驚いた。
そういう風に作ってきたのか~、と。
想像とは違いました。
で、申し訳ないが19歳には見えなかったです。
とても冷静・冷血な「彼」でした。
秘めたるものは持っているので時々、炎が顔を見せるのですがそれを必死に隠そうとしている感じ。
表面上は氷のようなのに、内側には噴火寸前のマグマが煮えたぎっている。そんなイメージです。
でも、田代さんを気遣ってか、なんとなく扱いが優しくて(笑)アンバランス加減がまた良かったかな。(苦笑)
最後の「レイ」って呼びかける台詞は今期の「彼」の中で1番好きな言い方でした。
それにしても今期の「スリル・ミー」には期待を裏切られっぱなしです。
まぁ、それが楽しくもあるのですが。(笑)
なんのかんのあと数公演。
終わってみれば淋しくて仕方なくなるのだろうな。
2年に1度くらいのペースで今後も公演が続いてくれたらとても嬉しいし助かるなぁ~と思うのでした。
毎年は流石にペース早すぎて無理ですわ~。

このペアは鉄板だろうと思っていましたが、やはり「スリル・ミー」は読めない作品です。
『そう来たかぁ~~~~!!』と唸らせて頂きました。
※ネタバレあります。
※敬称略にて失礼します。
田代「私」の熱くまっすぐなところは基本変わらず、ただ、どうしても首が気になって気になって。
恐らくここまで汗をかく方ではなかった印象の田代さんが大量の汗をおかきのところを見てしまうと体調が芳しくないのではないかと心配になりました。なんとなく相方の伊礼「彼」も遠慮がちに見えて・・・。集中できない自分・・・。(←ハイ、ダメ~。)
田代「私」54歳はかなり良かった。以前のぶつ切りの台詞がスムーズになっていました。歌は良いけれど長台詞に弱い印象があったんですよね。
それから、「え?」などの感嘆詞は相変わらずうまいな、と。今回の「私」の台詞は感嘆詞が前回より増えているので本当に表現力が必要ですよね。
どのシーンでも田代「私」の「え」は納得できるものでした。
しかし、やっぱり月日は流れているのだなぁ~と・・・。
すみません。余計なことです。
伊礼「彼」はちょっとだけ驚いた。
そういう風に作ってきたのか~、と。
想像とは違いました。
で、申し訳ないが19歳には見えなかったです。
とても冷静・冷血な「彼」でした。
秘めたるものは持っているので時々、炎が顔を見せるのですがそれを必死に隠そうとしている感じ。
表面上は氷のようなのに、内側には噴火寸前のマグマが煮えたぎっている。そんなイメージです。
でも、田代さんを気遣ってか、なんとなく扱いが優しくて(笑)アンバランス加減がまた良かったかな。(苦笑)
最後の「レイ」って呼びかける台詞は今期の「彼」の中で1番好きな言い方でした。
それにしても今期の「スリル・ミー」には期待を裏切られっぱなしです。
まぁ、それが楽しくもあるのですが。(笑)
なんのかんのあと数公演。
終わってみれば淋しくて仕方なくなるのだろうな。
2年に1度くらいのペースで今後も公演が続いてくれたらとても嬉しいし助かるなぁ~と思うのでした。
毎年は流石にペース早すぎて無理ですわ~。
スポンサーサイト

