あと4回
THIS IS IT
正直、存命中はあまりにも有名すぎる曲しか知らなくて、亡くなってからテレビで放送される様々な作品を拝見・拝聴するに至ったのですが、この映画だけは観ておかなければ!!と思っていました。
友人を誘ったところ、以心伝心、調度観ようと思っていたらしく仲良く映画鑑賞することに。
いや〜、圧倒されました。
映画なのに、何度も拍手しちゃいそうになったのでずっと腕組みしてみていました。(苦笑)
足はずっとリズムを刻んでいましたね。ちょっと迷惑な人でした。(反省)
最初の1時間はスクリーンから吹き付けられるマイケルのパワーに心臓がドキドキしちゃって仕方がなかったです。
後半は、こんなに凄いパワーを持った人間の不在が信じられない気持ちでいっぱいになりました。
一緒に観た友人は割りと感性が似ているので、観終わってから『あそこが〜』ってポイントが同じでしたね。(笑)
ギターの女性に『もっとこうしてみて』と要求するマイケル。
マイケルの要求に答えようと奮闘する彼女に一言。
『大丈夫。一緒に居るよ。』
こんなこと言われちゃったらさ〜〜〜〜〜〜ッ!!!!!
スタッフに対する言葉の全てに、愛情と心遣いのあるマイケルに感心&感動しました。
彼が愛される理由が分かります。
『もう一度観たくなる気持ちが分かる』作品でした。
それにしても、完成されたステージを例え映像でも構わないから見たかったです。
リハーサルであの完成度。彼が完璧主義者だと言うのも頷けます。
MOVIXで『ムーンウォーカー』も期間限定で上映されているので、こちらも映画館の大きなスクリーンで観てみたいと思いました。
『THIS IS IT』一見の価値ありです。オススメ!!!
2009.11.5 レ・ミゼラブル
<出演> *敬称略にて失礼致します。
別所哲也/今拓哉/知念里奈/山崎直子/菊地美香/山崎育三郎/三谷六九/阿知波悟美/松原剛志
<男性アンサンブル>
伊藤/麻田/横田/近藤/石井/中井/櫻井/佐嶋/上野/赤座/五大
<女性アンサンブル>
荒井小夜子/折井理子/藤咲みどり/深野琴美/児玉奈々子/岡村さやか/稲田みづ紀/亜久里夏代
休演されていた松原さんが11/3から復帰されたので、急遽行ってきました。
怪我で休演されていたファンティーヌ役の山崎直子さんが復帰されていたのも嬉しい!!今期、一番好きなファンティーヌです。
マリウス役の育三郎君も復帰です♪
松原アンジョ&山崎マリウスは病み上がりのせいか、何となく調子が悪いように感じてしまいました。(残念〜。涙。)
山崎ファンテも休演前の方が良かった気がしますが・・・、それでも要所要所は押えられていてファンティーヌの悲壮さは表現されていたと思います。
原作と違い、最後はバルジャンに抱かれ、幸せに微笑むコゼットを見つめながら召されるファンティーヌは幸せだったのかなぁ〜・・・。
山崎ファンテ、首飾りを売る時、キスして渡すのが切ない〜。T△T
少々抑え気味に感じた別所バルジャン。
この日は、バルジャンの裏側に注目していたので、歌に迫力がないことなどはあまり気になりませんでした。
別所バルジャンの時折見え隠れする”冷たさ”の理由が分かり始めたこの頃。
自分の考えの浅はか加減に呆れますわ。
気持ちや行動の先にあるものが大切なのです。
他の3バルジャンとは決定的に違う部分がいくつも見付かり、自分的には満足でした。
アンサンブルさんは、組み合わせが違うとこんなに雰囲気が変わってしまうのか〜と、「へ〜」って感じでした。(苦笑)
基本の作り方は似てると思ったクールフェラックも全然違いました。
やっぱり他人の言葉に惑わされてはいけない。
信じるべきは自分の目と耳と感性と、何より、感じ取る気持ちだ!!!
と、思いました。(苦笑)
横田ジョリ、いつも通りキラキラでしたが、周囲がよそよそしくてなんとな空回りの場面も。
舞台はひとりで作るものじゃないってことを強く感じました。
何かアクションを起こしても、それに気付いて受取ってくれる相手がいなければ死んでしまうんですね・・・。
大丈夫。観客は受取っています。
ま、客は本当に客観的に全体を見ているから分かるだけなのですが。^^;
期待しすぎるとガッカリしちゃう典型の観劇日になってしまいましたとさ。
ちゃんちゃん。




